ハートフルデイズ

今日も聞こえてきます。
しまねに暮らす誰かのホンネのお話。

FM Sanin Monday 18:30- Start

NEW STORY

最新のお話はこちら

  • 224

    雲南市『㈱グリーンシティー』の米田英史さんと、同じく雲南市『㈲石田魚店』の石田裕貴さんがご来店。

    雲南のまちに息づく食文化と日々の営み。それぞれの立場で受け継ぎ、届けていく仕事と、その思い。そんなお話が聞こえてきます。

    • #雲南市
    • #大東町
    • #木次町
    • #事業承継
    • #ショッピングセンター
    • #スーパーマーケット
    • #鮮魚店
    • #焼きサバ
    • #Uターン

    米田英史さん

    米田英史さん

    米田英史さん

    地元の高校を卒業後、関東の大学進学。繊維系の商社に就職し、東京・海外・大阪と拠点を移しながら、電気・自動車関連を中心に、部品を組み立てて半製品としてメーカー納める業務に携わる。その後、同会社内で流通小売分野にも関わり、幅広い経験を積む。海外法人の立ち上げや経営も経験し、38歳で地元・雲南市大東町へUターン。現在は『グリーンシティー』の社長として、地域に根ざした店づくりに取り組んでいる。

    石田裕貴さん

    石田裕貴さん

    石田裕貴さん

    地元の高校を卒業後、大学進学を機に大阪へ。在学中に青年海外協力隊としてキルギスへ渡る。大学卒業後は和歌山で地域づくりに関わる仕事に従事。地元への思いを強めUターンし、家業である『石田魚店』(5代目)へ。名物の焼きサバをはじめ、鮮魚や惣菜づくりを通して、地域の食文化を次の世代へつないでいる。

    このお話をシェアする

  • 223

    浜田市、ローカルジャーナリストで公立大学法人島根県立大学准教授の田中輝美さんがご来店。

    島根に暮らしながら、「関係人口」を担う中で見えてくる、地域の魅力やつながりの力。そこから生まれる地域への希望。そんなお話が聞こえてきます。

    • #浜田市
    • #関係人口
    • #ローカルジャーナリスト
    • #島根県立大学
    • #Uターン

    田中輝美さん

    田中輝美さん

    田中輝美さん

    島根県浜田市出身。地元の高校を卒業後、大阪大学へ進学。山陰中央新報社に入社し、記者として勤務。東京支社在籍時に「関係人口」と出会い、その後フリーのローカルジャーナリストとして独立。故郷・浜田を拠点に活動を続けながら、大阪大学大学院にて修士・博士課程を修了し、博士号を取得。島根県立大学地域政策学部の開設と同時に着任し、現在は准教授。美又共存同栄ハウス(旧美又信用購買販売組合)を運営し、自らの理念の実践にも取り組んでいる。

    このお話をシェアする

  • 222

    大阪府出身で、吉賀町『和職工房』の河野成祥さんと、兵庫県出身で、同じく吉賀町『㈱カネク島根工場』にお勤めの水谷公彦さんがご来店。

    親族が住んでいたことがきっかけでこの町へ。仕事や暮らしの中で感じてきた吉賀町の空気に馴染みながら、自分のやりたいことを重ねる日常と、これからのこと。そんなお話が聞こえてきます。

    • #吉賀町
    • #起業
    • #事業承継
    • #ものづくり
    • #かき餅
    • #わさび
    • #食品加工業
    • #孫ターン
    • #Iターン

    河野成祥さん

    河野成祥さん

    河野成祥さん

    大阪府出身。大学卒業後、就職活動を経て自分のやりたいことを探すため自転車で日本一周の旅へ。ものづくりへの思いから、祖父母の縁もあった島根県吉賀町に移り住む。しめ縄や藁製品、米に関する製品などを作る中で、祖父母が作っていた「かき餅」を受け継ぎ、自ら製造・販売をスタート。現在は道の駅など県内外で販売するほか、狩猟や養蜂にも取り組みながら、地域の自然とともに暮らしを営んでいる。

    水谷公彦さん

    水谷公彦さん

    水谷公彦さん

    兵庫県出身。京都のフォトスタジオでカメラマンとして成人式などの撮影に携わる。退職後、親族が営む後継者不在のわさび加工会社から声がかかり、幼い頃から夏休みに訪れていた縁もあり吉賀町へ。現在は『カネク島根工場』でわさびの加工に携わりながら、地域の農家とともに産地を支えている。わさび農業や地域の未来にも関心を寄せている。

    このお話をシェアする

  • 221

    津和野町『産前産後サロン nature-ナチュール-』の森元梨紗子さんと、益田市『訪問看護ステーション花hana』の大庭純子さんがご来店。

    生まれた時からの出会いが、時を経て再びつながる。地元で母子ケアや訪問看護に取り組む活動や、地域で暮らす人への思い。そんなお話が聞こえてきます。

    • #津和野町
    • #益田市
    • #吉賀町
    • #起業
    • #助産師
    • #整体師
    • #看護師
    • #母子ケアサロン
    • #訪問看護
    • #Uターン
    • #ずっと島根

    森元梨紗子さん

    森元梨紗子さん

    森元梨紗子さん

    地元の高校卒業後、岡山県で看護師、鳥取県で助産師の資格を取得。Uターンして総合病院に勤務した後、さらに経験を積むため広島県の産婦人科クリニックへ。産前産後の身体の辛さを抱えるママの多さを知り、整体師の資格を取得して地元に戻り開業。現在は津和野町で、助産師と整体師の知識を活かし、地域の母子ケアや家族支援に取り組んでいる。

    大庭純子さん

    大庭純子さん

    大庭純子さん

    吉賀町出身。益田市の島根県立石見高等看護学院で看護師の資格を取得後、津和野町の総合病院で勤務。4人の子育て中は保育園で勤務し、再び益田市の総合病院での経験を経て、益田市で赤ちゃんからお年寄りまで幅広く支える「訪問看護ステーション花hana」を起業。利用者や家族の思いに寄り添い、地域の暮らしを支える活動を展開している。

    このお話をシェアする

  • 220

    愛知県出身で、大田市『暮らす宿 他郷阿部家』の三浦類さんと、岡山県出身で、同じく大田市『ベッカライ コンディトライ ヒダカ』の日高晃作さんがご来店。

    外からやってきた二人が、この町に受け入れられ、重ねてきた暮らしと仕事。 大森町の歴史が育んできた、人のあたたかさと寛容性。そんなお話が聞こえてきます。

    • #大田市
    • #大森町
    • #石見銀山
    • #フリーペーパー
    • #製パン
    • #起業
    • #Iターン

    三浦類さん

    三浦類さん

    三浦類さん

    愛知県出身。幼少期をアメリカ、南アフリカで過ごし、帰国後は愛知で高校までを過ごす。大学進学を機に東京へ。大森町との出会いは、在学中に学内で聞いた「㈱石見銀山生活文化研究所(群言堂)」創業者・松場大吉氏の講演。その話に心を動かされ、夏休みを利用してインターンとして大森町に初めて訪れる。卒業後、移住し「㈱石見銀山生活文化研究所」に入社。10年間にわたり大森の魅力を伝えるフリーペーパー「三浦編集長/三浦編集室」を発行する。現在はグループ会社「㈱他郷 阿部家」に転籍。手づくりの料理や季節を感じる室礼を通して、大森町を体感できる“暮らす宿”の運営に携わっている。

    日高晃作さん

    日高晃作さん

    日高晃作さん

    岡山県出身。文化財保護を学ぶ大学に進学するも中退し、叔父の板金店で働くなかで製パン会社のアルバイトが転機に。腕利きの職人との出会いから基礎を学び、ドイツへ渡ってパン職人の国家資格「マイスター」を取得。帰国後は広島、妻の故郷・東京で経験を重ね、大田市「中村ブレイス㈱」の社長(当時)の要請を受けて単身大森町へ。「ベッカライ コンディトライ ヒダカ」を開業し、のちに家族全員が移住した。ドイツパン専門の技術を軸にしながら、地域のニーズや地元食材も取り入れた店づくりを続けている。妻も製菓のドイツ国家資格「マイスター」を持つ。

    このお話をシェアする

  • 219

    京都府出身で、江津市『ミラノ亭』の天野真さんと、同じく江津市『真和漁業生産組合』の福島利一さんがご来店。

    二人が感じてきたのは、“やりたいこと”を受け止めてくれる江津のあたたかい風土と、これからの可能性。そんなお話が聞こえてきます。

    • #江津市
    • #テイクアウト専門
    • #洋食・惣菜
    • #オムライス
    • #漁業
    • #漁業生産組合
    • #定置網漁業
    • #素潜り漁
    • #いかめし
    • #Iターン
    • #Uターン

    天野真さん

    天野真さん

    天野真さん

    京都府出身。京都で設備関係の仕事に従事したのち、フレンチの料理人である父が故郷・江津市へUターンして開業した「ミラノ亭」を手伝うためIターン。現在は「道の駅 サンピコごうつ」に移転し、コロッケやオムライス、ハンバーグなど、地域に愛される味を届けている。加工品の開発や出張販売にも取り組み、“食”を通してまちとのつながりを広げている。

    福島利一さん

    福島利一さん

    福島利一さん

    地元の高校を卒業後、大阪の大学へ進学。在学中のアルバイト先に卒業後そのまま就職。その後、実家の家業である漁業に可能性を感じてUターン。現在は「真和漁業生産組合」の専務理事として定置網漁を担いながら、素潜り漁も行う。さらに祖母の味を受け継いだ「いか飯」の商品化など、新たなチャレンジも重ねている。

    このお話をシェアする

  • 218

    美郷町『めだかのお家』の井上達也さんと、美郷町在住で飯南町『中国化成工業㈱』にお勤めの原竜之介さんがご来店。

    美郷で育った幼なじみ二人が感じる、暮らしの中の本当の豊かさとたくましさ。そこに息づく「生きる力」。そんなお話が聞こえてきます。

    • #美郷町
    • #飯南町
    • #メダカ
    • #製造業
    • #みさとと。Pay
    • #マルチワーク
    • #Uターン
    • #ずっと島根

    井上達也さん

    井上達也さん

    井上達也さん

    大学進学で広島へ、卒業後Uターンし県内企業に勤務。その後退職し、父が趣味で始めためだかの飼育をきっかけに事業化。現在は美郷町『めだかのお家』を運営し、飼育・販売・イベントのほか、小中学校での出前授業など地域に根ざした活動もしている。

    原竜之介さん

    原竜之介さん

    原竜之介さん

    高校卒業後、「中国化成工業㈱」に勤務。中学校野球のコーチや石見神楽の活動にも関わり、地域の子どもたちと向き合う日々を送る。4人の子どもの父。川遊びやイノシシの解体など、自然とともにある暮らしの中で、たくましさや命の大切さを伝えている。

    このお話をシェアする

  • 217

    松江市『松江フィルムコミッション協議会』にお勤めの中村和美さんと、松江市『宍道湖漁業協同組合』にお勤めの桑原正樹さんがご来店。

    ドラマや映画のロケを支える舞台裏、宍道湖の自然と食文化のこと。二人が感じる松江ならではの良さや、日々の暮らしの豊かさ。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #ロケ撮影
    • #宍道湖
    • #自然
    • #食文化
    • #観光
    • #Uターン

    中村和美さん

    中村和美さん

    中村和美さん

    以前は旅行会社で勤務し、神戸へ転勤ののち松江にUターン。その後、松江商工会議所にて松江フィルムコミッション協議会の事業を担当。映画やドラマなどのロケ誘致・調整を担い、地域の人や団体と連携している。作品を通じて島根・松江の魅力を発信し、訪れる人が増えるきっかけづくりに力を注いでいる。

    桑原正樹さん

    桑原正樹さん

    桑原正樹さん

    宍道湖の豊かな自然に親しみながら育ち、進学は高知大学栽培漁業学科へ。卒業後松江にUターンし、宍道湖漁業協同組合に勤務。宍道湖の漁業者を支える業務や資源管理に携わるほか、宍道湖の魚や食文化の魅力、自然環境や生き物の豊かさを次世代につなぐ活動にも関わる。島根環境アドバイザー。

    このお話をシェアする

  • 216

    松江市『(公財)しまね国際センター』にお勤めの岩田和美さんと、同じく松江市の日本語教師 浅田雅美さんがご来店。

    日本語教育を通して、島根で暮らす外国の人たちと地域をつないできた二人。言葉だけでなく、気持ちが通じ合うコミュニケーションのヒントや大切さについて。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #Uターン
    • #地域日本語教育コーディネーター
    • #日本語教師
    • #やさしい日本語
    • #多文化共生
    • #青年海外協力隊

    岩田和美さん

    岩田和美さん

    岩田和美さん

    中学生の頃に日本語教師という仕事を知り、島根県立島根女子短期大学(当時)を卒業後、大阪の専門学校で日本語教育を学ぶ。卒業後、京都の日本語学校勤務や青年海外協力隊としてカンボジアでの活動を経て、結婚を機にUターン。現在はしまね国際センターで地域日本語教育コーディネーターとして、外国の人たちへの日本語学習支援や地域向けの講座などに携わっている。

    浅田雅美さん

    浅田雅美さん

    浅田雅美さん

    広島県に大学進学し、日本語教育を学び、広島の日本語学校で専任教師として勤務。結婚を機に京都、島根と移り住み、現在は島根大学をはじめ複数の教室でフリーの日本語教師として活動している。

    このお話をシェアする

  • 215

    出雲市『ARUKU+』の片山ゆうきさんと、同じく出雲市『iseeはるいろ』の飯塚愛さんがご来店。

    自信をなくした時期も経験しながら、それぞれの一歩を踏み出してきた二人。仕事や活動を通じて、誰かの笑顔や自信のきっかけになれたらと歩んでいる。 そんなお話が聞こえてきます。

    • #出雲市
    • #Uターン
    • #起業
    • #出産
    • #ウォーキング講師
    • #リラクゼーションサロン

    片山ゆうきさん

    片山ゆうきさん

    片山ゆうきさん

    鳥取大学農学部に進学し、大学院まで含め6年間学ぶ。研究職として働く中で、自分らしい生き方を模索。結婚・出産を機に「姿勢や歩き方が心と体を前向きにする」ことに魅力を感じ、ウォーキング講師の道へ進む。現在は出雲を拠点に、子どもから高齢者まで幅広い世代に向けて指導を行う。

    飯塚愛さん

    飯塚愛さん

    飯塚愛さん

    若い頃から外の世界に憧れ、様々な経験を重ねる。シングルマザーとして家庭を支える中で、エステとの出会いをきっかけに、医療事務の仕事を続けながら経験を積み起業。現在は出雲市でリラクゼーションサロンを運営。講座やイベントを通して、女性が笑顔になるきっかけづくりに取り組んでいる。

    このお話をシェアする

  • 過去の
    お話は
    こちら

各話の内容とプロフィールは放送日時点のものです。

OHANASHI

15分でわかる島根の暮らし

  • 119

    松江市『子供用品リサイクルショップ 07kids』の須山由紀さんと、同じく松江市、『いっしょに子育て研究所』の宮原展子さんがご来店。

    • #松江市
    • #起業
    • #子育て
    • #リサイクルショップ
    • #子供用品
    • #託児保育
    • #学童保育

    須山由紀さん

    須山由紀さん

    須山由紀さん

    出雲市平田町出身。出雲の高校卒業後、地元のディーラーに勤める。結婚を機に安来市へ。「お店を持ちたい」という夢が元からあり、子育て真っ最中に「あるといいな」と自ら感じた、子供用品専門のリサイクルショップ「07kids」を、松江市東出雲町で夫と起業。現在は、店舗運営だけでなく、他市町村へ子育て支援の目的で、積極的にイベント出店をする。4人の母。

    宮原展子さん

    宮原展子さん

    宮原展子さん

    県内で進学、短大からアメリカ留学を経て、卒業後は松江の企業に入社。その後、叔父母の経営する産婦人科を手伝いながら、助産師である叔母とともに「有限会社いっしょに子育て研究所(通称:こそけん)」を起業。現在所長として、子育てに関するイベント・教室、ショップ、託児保育の他、3つの学童保育の運営など、松江市の子育て支援に尽力する。1児の母。

    このお話をシェアする

  • 118

    江津市『里山こども園わたぼうし』園長の盆子原拓さんと、福島県出身で、同じく江津市『グリーン山田』の吉本みどりさんがご来店。

    職業の違いはあれど、江津市の自然の魅力を活かし起業した二人。自ら選んだ仕事は、まずは自分が“楽しむこと”が一番と語る、そんなお話が聞こえてきます。

    • #江津市
    • #Uターン
    • #Iターン
    • #森のようちえん
    • #子育て
    • #草花屋
    • #草花コーディネーター

    盆子原拓さん

    盆子原拓さん

    盆子原拓さん

    故郷が嫌で、地元の高校を卒業を機に上京するも、家族の事情で帰郷。地元で働くも、ラストチャンスと覚悟し、保育士の資格取得のため、広島の専門学校へ。卒業後、Uターンし、江津の保育園に就職。「森のようちえん」という海外の教育方法に出会い、自分の生まれ育った、江津市跡市地区の豊かな自然環境を活用した「里山こども園わたぼうし」を起業。

    吉本みどりさん

    吉本みどりさん

    吉本みどりさん

    福島県会津若松市出身。高校卒業後、進学のため上京する。就職も東京で生花店などで働く。現在のご主人と結婚。夫婦で都会での暮らしに疑問を持ち、田舎暮らしを考える。島根への移住のきっかけとなったのは、大学の同級生だった「ありふくよしだや」の若女将佐々木文さんの存在。何度か訪れるうちに、江津市有福温泉の人の温かさに触れ移住を決意。有福温泉の草花だけを使って、フルオーダーで草花束を作る「グリーン山田」を起業。

    このお話をシェアする

  • 117

    出雲市『田んぼで金魚』、『山田果実』の山田真嗣さんと、兵庫県出身で、同じく出雲市『はたご小田温泉』の石飛硯一郎さんがご来店。

    • #出雲市
    • #Uターン
    • #Iターン
    • #養殖業
    • #金魚
    • #イチジク
    • #旅館
    • #美肌
    • #事業承継

    山田真嗣さん

    山田真嗣さん

    山田真嗣さん

    出雲市内の高校を卒業後、東京水産大学(現:東京海洋大学)へ進学し、関東の観賞魚輸入卸売会社に就職。その後、「島根に少しでも貢献できる人材になれれば」という思いから、地域おこし協力隊としてUターン。現在、専門知識を生かして、休耕田を利用した金魚の養殖「田んぼで金魚」、生産者の高齢化が進む、出雲市多伎町の特産品イチジク栽培にも携わる(「山田果実)。

    石飛硯一郎さん

    石飛硯一郎さん

    石飛硯一郎さん

    兵庫県出身。京都府の大学卒業後、京都の老舗美術商で勤務。大学生時代に出会った奥様(女将)と結婚。その後Uターンし、「はたご小田温泉」へ。五感を解放する入浴方法の工夫や設備、地元の新鮮な食材や天然の調味料を使ったメニューの開発など、小田温泉流「美肌」のアプローチを展開中。4代目主人として、女将とともに、日々挑戦し続けている。

    このお話をシェアする

  • 116

    飯南町『Aoi needle work』の山本かおりさんと、出雲市『studio.美南』の安達佳菜さんがご来店。Uターンして再会した同級生二人。

    今も昔も変わらない関係性や、家族のサポートがあるからこそ仕事も子育ても充実している。そんなお話が聞こえてきます。

    • #飯南町
    • #出雲市
    • #Uターン
    • #縫製
    • #染色
    • #建築
    • #オープンスペース
    • #古民家活用

    山本かおりさん

    山本かおりさん

    山本かおりさん

    出雲市出身。地元の高校を卒業後、鳥取県の服飾系専門学校へ進学。その後大阪で服飾系企業に就職。結婚、出産を経て、祖父母の住む飯南町へ地域おこし協力隊としてUターン。協力隊任期終了後、今までの経験を活かし「Aoi needl work」を起業。1児の母。

    安達佳菜さん

    安達佳菜さん

    安達佳菜さん

    地元の高校卒業後、東京都の大学へ進学し、建築を学ぶ。卒業後Uターンし、設計事務所へ就職。同じ建築士のご主人に出会い、夫婦で独立し、出雲市の古民家にて建築事務所「studio.美南」を起業。事務所部分以外のスペースを、マルシェやワークショップが可能な場として提供している。2児のママ。

    このお話をシェアする

  • 115

    松江市『COCHICA』の曽田千裕さんと、同じく松江市『檸檬屋』の藤井早苗さんがご来店。

    自分の夢を叶えるために起業した二人が感じている、西茶町エリアの魅力やあたたかいご近所付き合い、支えてくれる家族への感謝など、そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #Uターン
    • #起業
    • #焼き菓子
    • #カフェ
    • #レンタルスペース
    • #レモネード
    • #創作バーガー

    曽田千裕さん

    曽田千裕さん

    曽田千裕さん

    地元の高校を卒業後、兵庫県神戸市へ大学進学。大学卒業後は、神戸で大手カフェチェーン店に勤務。在職中、島根県へ異動を言い渡されUターン。県外にいた頃ころから、何か自分で表現したいとの思いがあり、帰郷後の人の繋がりを通じて、松江市西茶町の物件を紹介され、一目で気に入り、起業を決意。神戸にいたパティシエの妹を誘い、焼き菓子を中心とした菓子専門店「COCHICA」を開業する。1児のママ。

    藤井早苗さん

    藤井早苗さん

    藤井早苗さん

    地元の高校卒業後、大阪府へ就職。結婚、出産。その後Uターン。趣味のトレッキングで広島県宮島の弥山を訪れた際に飲んだレモネードの美味しさに感動し、はじめは副業からはじめ、イベント出店を経て、レモネードと地元の野菜などを使用した創作バーガーの店「檸檬屋」を起業。レモンは、ノーワックスで防腐剤を使わない瀬戸内海の大崎下島の、友人でもある「上神農園」のものを使用する。2人の母。

    このお話をシェアする

各話の内容とプロフィールは放送日時点のものです。

MESSAGE

メッセージ

誰もが、誰かの、たからもの。

どんなに時代が変わっても、受け継いでいきたい
それは、人のつながり、あたたかさ

さりげないけど、ほっとかない
互いの顔が見える、人間味あふれる関わりが心地いい

今を見つめ、未来に想いをはせる
そんな心を、ときに優しくつつみ、ときにそっと背中を押す

大切に育んできた“つながる力”は、
自分のサイズで、一生懸命生きる人を応援してくれる
未来への原動力

人が人のたからもの
誰もが誰かの応援団

いいけん、島根県
ページトップへ