OHANASHI

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    雲南市『㈱グリーンシティー』の米田英史さんと、同じく雲南市『㈲石田魚店』の石田裕貴さんがご来店。

    雲南のまちに息づく食文化と日々の営み。それぞれの立場で受け継ぎ、届けていく仕事と、その思い。そんなお話が聞こえてきます。

    • #雲南市
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    米田英史さん

    米田英史さん

    米田英史さん

    地元の高校を卒業後、関東の大学進学。繊維系の商社に就職し、東京・海外・大阪と拠点を移しながら、電気・自動車関連を中心に、部品を組み立てて半製品としてメーカー納める業務に携わる。その後、同会社内で流通小売分野にも関わり、幅広い経験を積む。海外法人の立ち上げや経営も経験し、38歳で地元・雲南市大東町へUターン。現在は『グリーンシティー』の社長として、地域に根ざした店づくりに取り組んでいる。

    石田裕貴さん

    石田裕貴さん

    石田裕貴さん

    地元の高校を卒業後、大学進学を機に大阪へ。在学中に青年海外協力隊としてキルギスへ渡る。大学卒業後は和歌山で地域づくりに関わる仕事に従事。地元への思いを強めUターンし、家業である『石田魚店』(5代目)へ。名物の焼きサバをはじめ、鮮魚や惣菜づくりを通して、地域の食文化を次の世代へつないでいる。

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MESSAGE

メッセージ

誰もが、誰かの、たからもの。

どんなに時代が変わっても、受け継いでいきたい
それは、人のつながり、あたたかさ

さりげないけど、ほっとかない
互いの顔が見える、人間味あふれる関わりが心地いい

今を見つめ、未来に想いをはせる
そんな心を、ときに優しくつつみ、ときにそっと背中を押す

大切に育んできた“つながる力”は、
自分のサイズで、一生懸命生きる人を応援してくれる
未来への原動力

人が人のたからもの
誰もが誰かの応援団

いいけん、島根県
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