OHANASHI

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    愛知県出身で、大田市『暮らす宿 他郷阿部家』の三浦類さんと、岡山県出身で、同じく大田市『ベッカライ コンディトライ ヒダカ』の日高晃作さんがご来店。

    外からやってきた二人が、この町に受け入れられ、重ねてきた暮らしと仕事。 大森町の歴史が育んできた、人のあたたかさと寛容性。そんなお話が聞こえてきます。

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    三浦類さん

    三浦類さん

    三浦類さん

    愛知県出身。幼少期をアメリカ、南アフリカで過ごし、帰国後は愛知で高校までを過ごす。大学進学を機に東京へ。大森町との出会いは、在学中に学内で聞いた「㈱石見銀山生活文化研究所(群言堂)」創業者・松場大吉氏の講演。その話に心を動かされ、夏休みを利用してインターンとして大森町に初めて訪れる。卒業後、移住し「㈱石見銀山生活文化研究所」に入社。10年間にわたり大森の魅力を伝えるフリーペーパー「三浦編集長/三浦編集室」を発行する。現在はグループ会社「㈱他郷 阿部家」に転籍。手づくりの料理や季節を感じる室礼を通して、大森町を体感できる“暮らす宿”の運営に携わっている。

    日高晃作さん

    日高晃作さん

    日高晃作さん

    岡山県出身。文化財保護を学ぶ大学に進学するも中退し、叔父の板金店で働くなかで製パン会社のアルバイトが転機に。腕利きの職人との出会いから基礎を学び、ドイツへ渡ってパン職人の国家資格「マイスター」を取得。帰国後は広島、妻の故郷・東京で経験を重ね、大田市「中村ブレイス㈱」の社長(当時)の要請を受けて単身大森町へ。「ベッカライ コンディトライ ヒダカ」を開業し、のちに家族全員が移住した。ドイツパン専門の技術を軸にしながら、地域のニーズや地元食材も取り入れた店づくりを続けている。妻も製菓のドイツ国家資格「マイスター」を持つ。

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MESSAGE

メッセージ

誰もが、誰かの、たからもの。

どんなに時代が変わっても、受け継いでいきたい
それは、人のつながり、あたたかさ

さりげないけど、ほっとかない
互いの顔が見える、人間味あふれる関わりが心地いい

今を見つめ、未来に想いをはせる
そんな心を、ときに優しくつつみ、ときにそっと背中を押す

大切に育んできた“つながる力”は、
自分のサイズで、一生懸命生きる人を応援してくれる
未来への原動力

人が人のたからもの
誰もが誰かの応援団

いいけん、島根県
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