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京都府出身で、江津市『ミラノ亭』の天野真さんと、同じく江津市『真和漁業生産組合』の福島利一さんがご来店。
二人が感じてきたのは、“やりたいこと”を受け止めてくれる江津のあたたかい風土と、これからの可能性。そんなお話が聞こえてきます。
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天野真さん
天野真さん
京都府出身。京都で設備関係の仕事に従事したのち、フレンチの料理人である父が故郷・江津市へUターンして開業した「ミラノ亭」を手伝うためIターン。現在は「道の駅 サンピコごうつ」に移転し、コロッケやオムライス、ハンバーグなど、地域に愛される味を届けている。加工品の開発や出張販売にも取り組み、“食”を通してまちとのつながりを広げている。
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福島利一さん
福島利一さん
地元の高校を卒業後、大阪の大学へ進学。在学中のアルバイト先に卒業後そのまま就職。その後、実家の家業である漁業に可能性を感じてUターン。現在は「真和漁業生産組合」の専務理事として定置網漁を担いながら、素潜り漁も行う。さらに祖母の味を受け継いだ「いか飯」の商品化など、新たなチャレンジも重ねている。
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