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安来市『御幣田』の若狭祐亮さんと、松江市『Kitchen Takeru』の石原丈さんがご来店。
妻同士のつながりをきっかけに出会った二人。家族と支え合いながら、それぞれの仕事に向き合う日常と、その先にある思い。
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若狭祐亮さん
若狭祐亮さん
代々続く米づくりの家に生まれ、現在は八代目として「御幣田(ごへいだ)」の田んぼを受け継ぐ。機械化や効率化を意識し、家族とともに少人数の米づくりに取り組む。地域の暮らしや防災を支える田んぼの役割にも目を向け、地元の未来につながる農業のかたちを模索している。
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石原丈さん
石原丈さん
高校卒業後、一度は別業種に就くも、飲食の道を志して転身。カフェやレストラン、居酒屋などで10年以上経験を重ね、店長業務や人材育成、店舗運営にも携わる。現在は松江市の「Kitchen Takeru」を営み、地元食材を生かした洋食・創作料理を提供。食を通して人と地域をつなぐ店づくりに取り組んでいる。
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