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雲南市『鍼灸院mokumoku』の藤掛美穂さんと、同じく雲南市『NALU助産院』の高木奈美さんがご来店。
身体のケアに携わる仕事の二人。様々な経験や思いから、地域の産前産後のサポートや子育て支援の輪が広がる。そんなお話が聞こえてきます。
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藤掛美穂さん
藤掛美穂さん
地元の高校を卒業後、大阪のスポーツトレーナー専門学校に進学し、日本体育協会公認アスレチックトレーナーの資格を取得。その後、整形外科のリハビリ部門で働きながら夜間の鍼灸学校に通い、鍼灸師の資格を取得。老舗鍼灸院で7年間修行を積んだ後、「地元に貢献したい」という思いでUターン。地元で『鍼灸院mokumoku』を開業する。双子の母でもあり、その経験を活かして「うんなん双子サークル ぱぴこ」の副代表としても活動している。
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高木奈美さん
高木奈美さん
地元の高校を卒業後、大阪の看護学校に進学し、看護師の資格を取得。大阪で看護師として働いた後、Uターンして地元の産婦人科で勤務。その後、県内の看護短大助産学専攻科に入学し、助産師の資格を取得後、総合病院で助産師としての経験を積む。その後、雲南市で「NALU助産院」を開業。妊娠中から地域や他のママたちとつながり、地域全体で子育てを支える環境づくりを目指して「mama's smile はぐ」の代表としても活動している。
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