松江77.4MHz 浜田86.6MHz 大田82.1MHz 隠岐82.7MHz
邑智80.7MHz 石見大和86.9MHz 羽須美87.3MHz       
鳥取78.8MHz 用瀬77.2MHz 智頭83.4MHz              

HEARTFUL DAYS

今日も聞こえてきます。
しまねに暮らす誰かのホンネのお話。

舞台は島根のとある場所にある、
ホンネダイニング「はーとふる」。
番組の主役はご来店されるお客様。
店内で繰り広げられる
様々な会話に聞き耳を立てると・・・
いらっしゃいませ!
ようこそ「はーとふる」へ!

放送日時

[月曜日]18:30-18:55

前回の放送を聴き逃した方はコチラ直近の放送から1週間以内の
最新内容が聴けます。

OHANASHI

39

2022.09.26

飯南町 広島県 2拠点生活 起業 フリーランス アート

広島県在住の日本画家で、飯南町『Cafe and Gallery 鐘や』のアートディレクター 山浦めぐみさんと、飯南町の『絵本作家』かげやままきさんがご来店。「田舎だからこそ都会と遜色ないギャラリーに」。飯南の街並みにお洒落空間をつくる山浦さん、飯南の自然を絵本で表現するかげやまさん。それぞれが思う飯南町のお話が聞こえてきますよ。

【People】

山浦めぐみさん

広島県出身日本画家。第95回院展奨励賞など数々の受賞歴を持つ。現在広島市立大学芸術学部講師。ご主人で油絵画家の八嶋洋平さんのふるさと飯南町と2拠点活動中。義母の発案により、地産地消の食と現代作家のアート作品が楽しめる「Cafe&Gallery 鐘や」を飯南町に立ち上げ、アートディレクターを務める。

【People】

かげやままきさん

絵本作家。東京の専門学校でイラストを学び、初めての作品は絵本「ジーくんとバケツたんけんたい」(岩崎書店)。東京で作品展への出展など精力的に活動していたが、創作環境を変えるため飯南町にUターン。親子向け演劇フライヤーの制作や、身近な自然素材をつかったワークショップなど、飯南町を中心に活動中。

38

2022.09.19

西ノ島町 Iターン 事業承継 窯元 物作り

西ノ島町『焼火窯』で働く静岡県出身 池田八重子さんと東京都出身 伴田さつきさんがご来店。窯元を受け継いだプレッシャーを感じながらも、絶やしたくないと頑張る移住5年目の二人。きっと、あなたも応援したくなるようなお話が聞こえてきますよ。

【People】

池田八重子さん

静岡県出身。東京のデザイン事務所、オーガニックスーパーなどで勤務。もともと好きだった物作りの仕事をしたいと探しているときに、後継者不足に悩んでいた西ノ島町の窯元 「焼火窯」に出逢う。後継候補として地域おこし協力隊員に。任期後もアルバイトをしながら窯元で修行、伴田さんとともに2022年1月に正式に継承した。

【People】

伴田さつきさん

東京都出身。奈良県のカバン製造会社で勤務。分業ではないすべての工程に携わる仕事がしたくなり、「焼火窯」に出逢う。池田さんと同時期に後継候補として地域おこし協力隊員に。その後池田さんとともに正式に継承した。

37

2022.09.12

海士町 Iターン ホテル ジオパーク拠点 複業

京都府出身 海士町『Entô』フロントリーダーの池内亮太さんと福岡県出身『海士町複業協同組合』、海士町役場 宮原颯さんがご来店。「海士町に来てよかった。」二人が移住して感じる隠岐の魅力と新しいチャレンジについてのお話が聞こえてきます。

【People】

池内亮太さん

京都府出身。大学卒業後に宿泊施設を転々とし、ドイツへ渡る。帰国後、「Entô」のオープニングスタッフの求人を見つけ海士町へ移住。現在はフロントリーダー、広報も担当している。映画鑑賞が趣味で、島で映画を作ることが夢。

【People】

宮原颯さん

福岡県出身。高校を中退してプロダーツプレイヤーに。その後離島に住みたいという思いから、離島の自治体を数か所受験し不採用が続くも、熱意を買われ海士町役場の臨時職員に。後に職員試験に合格し、現在海士町交流促進課で特定地域づくり事業(海士町複業協同組合)、ふるさと納税など担当している。

36

2022.09.05

隠岐の島町 Iターン Uターン ゲストハウス 平飼いたまご 素潜り漁

神奈川県出身 隠岐の島町で古民家ゲストハウス『KUSUBURUHOUSE』を運営する岩井明人さんと隠岐の島町へUターンした『隠岐たまご』の東貴一郎さんがご来店。お金持ちではないけれど自分のしたいことができる暮らし。工夫次第で心が豊かになれる隠岐での暮らしのお話が聞こえてきますよ。

【People】

岩井明人さん

神奈川県出身。東南アジアでの放浪や東日本大震災のボランティアを経て、知人の「隠岐はいいところだよ」の言葉で見ず知らずの隠岐へ渡る。渡島後は、農業、林業、大工などの手伝いをしながら生計を立てていたが、住居である古民家をゲストハウスに改装し「KUSUBURUHOUSE」を起業した。

【People】

東貴一郎さん

高校は大阪、大学は和歌山。2年間の大手コンサルティング会社勤務を辞し、1年超ニュージーランドへ。その後故郷の隠岐の島町へUターン。ニュージーランドで「平飼いたまご」に出会い、「にわとりを殺さない」をテーマに隠岐で「隠岐たまご」を起業。また漁協権を持つ素潜り漁師の顔を持つ。

35

2022.08.29

邑南町 Uターン Iターン 事業承継 農業 シェアハウス 子育て

邑南町『石見工業』小泉篤さんと石川県出身 『邑南町農作物販売PR支援員』中村諒さんがご来店。美味しい水、きれいな星空があるのは「当たり前」の事じゃない。豊かな自然がある邑南町で思い切り田舎暮らしを楽しもう!邑南で子育ても仕事も充実している二人のお話が聞こえてきますよ。

【People】

小泉篤さん

京都で進学、就職後、家業を継ぐべく邑南町へ帰郷。建設業の他、農業生産法人(有限会社はらやま)に異業種参入して地域産品の魅力づくりに一役買っている。商工会青年部活動、矢上高校地域応援団委員長、建築士会邑南支部広報委員長などを務めながら、地元への思いを持ち「田舎生活に張り合いを」という遊び心をもって日々生活をしている。

【People】

中村諒さん

石川県出身。6年間で世界旅行(70カ国)の後、義母が紹介された住居の邑南町日貫に夫婦で移住。現在は邑南町農産物販売PR支援員として邑南野菜と田舎ツーリズムの農泊の魅力を伝えるため、地域に根差した活動をしている。

34

2022.08.22

浜田市 Iターン 起業 カフェ 助産院 子育て

香川県出身 浜田市『パキノコーヒー』相木茉乃さんと山形県出身で浜田市の『うい助産院』三浦由香里さんがご来店。浜田市で起業し「自分らしく、自分たちにしかできないこと」が実現しはじめた二人。応援してくれる仲間のおかげで、前向きな仕事としまね暮らしをしている様子が聞こえてきますよ。

【People】

相木茉乃さん

香川県出身。愛媛での大学時代に飲食店でのバイト、卒業後は東京で飲食店を経験した後、結婚を機にご主人の故郷浜田市に移住。『アームズメソッド®︎』の自家焙煎珈琲を提供するコーヒーショップと有機小麦と自家製酵母を使った天然酵母パンを作る工房「パキノ」を起業。

【People】

三浦由香里さん

山形県出身。看護師として働く中で、赤ちゃんの生命力に惹かれ助産師を目指し、助産師免許取得。その後、助産師として大学病院、総合病院で勤務。その後ご主人の故郷浜田市にIターン。この地域に住む家族と生まれてくる赤ちゃんが主役になり、自分たちを信じて産み・育てるお手伝いをしたいと思いから「うい助産院」を始める。

33

2022.08.15

江津市 有福温泉 インターンシップ となりのしまね てごねっと石見 専修大学島根県寄付講座 しまコトアカデミー

有福温泉でインターンをしている、神奈川県出身で『専修大学』の藤田愛さんと長友大晟さんがご来店。「全く知らない場所、島根県」に大学の授業で出会いどんどん気になる存在に!江津市有福温泉にインターン中の二人が地域課題に向き合い活動中。あったかいのは温泉だけじゃない。地元の人とのほっこりエピソードも聞こえてきますよ。

【People】

藤田愛さん

神奈川県横浜市出身。専修大学経営学部3回生。現在大学を休学し、江津市有福温泉でインターン中。有福温泉では住民や事業者に地域課題を聞き取りし、精力的に活動している。関東の大学生を中心に結成された、しまねを楽しむサークル「となりのしまね」代表。

【People】

長友大晟さん

神奈川県川崎市出身。専修大学経営学部3回生。現在大学を休学し、江津市有福温泉でインターン中。藤田さん同様、有福温泉で地域課題を学び、活動中。しまねを楽しむサークル「となりのしまね」メンバー。

32

2022.08.08

出雲市 Uターン 事業承継 起業 日本酒 塩焚き

出雲市『むすびや』代表 渡部ゆうこさんと同じく出雲市『旭日酒造』専務取締役 寺田栄里子さんがご来店。「良いところはいっぱいあるけど、まだまだあるはず!」もっと知りたい、知るのが楽しい!わくわくするお話が聞こえてきますよ。

【People】

渡部ゆうこさん

11年の公務員生活を経てカフェをはじめ、その後、人と人・心とからだ・モノとコトなど結ぶ「むすびや」を起業。「発酵文化研究所」をはじめ地域のプロデュースや食の商品開発やプロモーションを手掛ける。ライフワークとして満月と新月に塩焚きをする。

【People】

寺田栄里子さん

旭日酒造の長女として生まれる。京都の大学へ進学、その後京都の老舗茶舗に勤める。家業を手伝うため帰郷、下積みを経て本格的に酒造りに。現在は杜氏のご主人ともに副杜氏として酒造り、専務として経営に携わる。

31

2022.08.01

出雲市 雲南市 Uターン Iターン 野菜 発酵菓子 ワーキングママ

秋田県出身で出雲市『SPIRA FARM』の福島沙織さんと雲南市『発酵菓子カヌカ』の鹿糠さやかさんがご来店。「子供たちが園庭で裸足で遊ぶ?!」「家にお庭があるって嬉しい!」都会での暮らしには無かった“自由”が島根にあるという二人のお仕事や子育てのお話が聞こえてきますよ。

【People】

福島沙織さん

秋田県出身。大学卒業後、農林水産省に勤務。ご主人が地元出雲市に戻り農業をすることを希望したことをきっかけに、家族で島根に移住。「出雲市地域おこし協力隊」で食や農業の切り口で地域おこしに携わった後、ご主人と一緒に「SPIRA FARM」を営み、化学肥料・化学合成農薬に頼らない野菜を栽培し、個人だけでなく、飲食店のシェフなどに直接提供している。2児のママ。

【People】

鹿糠さやかさん

出雲市出身。九州へ進学後、東京で和食を初めとした飲食店に勤務。関東出身のご主人とともに雲南市へJターン。ポン菓子などを製造販売の会社に勤務後、独立し「発酵菓子カヌカ」を雲南市木次町にオープン。店舗は古民家をリノベし、オーガニックや農薬・化学肥料不使用の食材を使用し、美味しくも身体にやさしく安全な発酵菓子を提供している。3児のママ。

30

2022.07.25

浜田市 Iターン 水族館のお仕事 ワーキングママ

『島根県立しまね海洋館アクアス』に勤務の神奈川県出身「梶谷恵美」さんと
栃木県出身「石川亮太」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

梶谷恵美さん

神奈川県出身。大学は東京で、日本鯨類研究所非常勤勤務を経て、「しまね海洋館アクアス」にIターン。配属は、魚類係、学習交流係、ペンギン係を経て現在再び魚類係。子3人のママ。

【People】

石川亮太さん

栃木県出身。栃木の水族館勤務を経て、「しまね海洋館アクアス」にIターン。配属は、魚類係を経て現在海獣係。趣味は釣り、スノーボード。1児のパパ。

29

2022.07.18

大田市 温泉津 古民家再生 2拠点生活 プロダクトデザイン 里山再生

大田市温泉津町で3つの古民家ゲストハウスと『Laundry・Kitchen・Dormitory WATOWA』を運営している「近江雅子」さんと
兵庫県と温泉津の2拠点で活動中の『合同会社シーラカンス食堂』、『合同会社里山インストール』代表「小林新也」さんの
お話が聞こえてきます。

【People】

近江雅子さん

江津市出身。高校でアメリカの公立高校を選択して入学、日本の大学へ進学する為に帰国。大学は京都で、結婚を機に東京へ。江津出身で僧侶であるご主人が温泉津「西念寺」の後継に望まれ、お子さんと共に温泉津へJターン。現在「西念寺」の運営に関わりながら、3つの古民家ゲストハウスのオーナーと「Laundry・Kitchen・Dormitory WATOWA」を運営している。中長期滞在者を増やし温泉津の関係人口を増やすことを目指して活動中。

【People】

小林新也さん

地元兵庫県小野市「合同会社シーラカンス食堂 / MUJUN」代表。プロダクトデザイナー。伝統産業のデザインイノベーション事業、海外販路開拓、職人の後継者育成を実践している。兵庫県と大田市温泉津町の2拠点活動中。温泉津に「合同会社里山インストール」を設立。東京ドーム約3個分の里山を購入し、里山で真の職人の後継者を育てるために里山再生を実施している。また、22世紀に向け新しい里山暮らしをデザイン中。また温泉津温泉街の建物をリノベーションし、フィンランドサウナや飲食店の複合施設「時津風」をデザインし運営している。

28

2022.07.11

出雲市 伊野地区 Uターン 小さな拠点づくり 地域ビジョン 古民家再生 ワーキングママ

出雲市伊野地区『伊野 やって未来こい!ネット』事務局長「多久和祥司」さんと
同じく伊野地区『me&you-coco-』ファミリーコーチング「兼折治加」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

多久和祥司さん

島根県内で中学教員を定年まで勤めた後、生まれ育った出雲市伊野地区の自治協会会長に就く。平成30年には協会の活動が評価され、あしたのまち・くらしづくり活動賞 総務大臣賞を受賞する。10年後を見据えたまちづくりを推進するため、伊野将来ビジョン「やって未来(みら)こい!ENO(いの)暮らし2030」を策定。現在「伊野 やって未来こい!ネット」事務局長。

【People】

兼折治加さん

松江市出身。高校卒業後進学は山口県で、その後Uターン。結婚後ご主人の故郷である出雲市伊野地区へ。介護福祉士としてフルタイム勤務の傍ら、伊野地区自治協会で地域活動に関わる。またコーチングを通じて、自分・家族・地域や社会を笑顔にしたいと活動している。2児のママ。

27

2022.07.04

奥出雲町 三沢地区 Uターン 地域づくり 起業 生活支援

奥出雲町『NPO法人ともに』理事長「吉川英夫」さんと
奥出雲町『地域おこし協力隊』しごとづくりコーディネーター「落合孝行」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

吉川英夫さん

進学で山口県に。その後Uターンし、奥出雲町内の高齢者福祉の仕事に15年携わった後、奥出雲町三沢地区で「NPO法人ともに」を設立、食料品や日用品を買える店がなかった当地区で「ともにマーケット」、移動販売車「ともに号」など主に高齢者への生活支援や、地域住民と“ともに”三沢地区をより良くするための地域づくりに日々尽力している。

【People】

落合孝行さん

大学卒業後、Uターンで地元奥出雲町役場に就職するも退職、東日本大震災後の宮城県石巻市で「地域×健康づくり」の事業立ち上げに6年間チャレンジ。地元で経験を活かしたい想いが強くなり、「地域×健康づくり」の事業を起業するために再度Uターン。生まれ育った小学校区の小さな拠点づくりの会の事務局をしながら、奥出雲町地域おこし協力隊として起業コーディネーターとして活動。社会福祉士。

26

2022.06.27

松江市 美保関 Uターン 事業承継 青柴垣神事 古民家再生

松江市美保関の『美保館』の他、様々な事業を展開されている「定秀陽介」さんと
『美保神社』神職「横山直正」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

定秀陽介さん

進学は広島、就職は東京でコンピューターメーカーやホテルに勤務。その後家業を継ぐべくUターン。「美保館」「株式会社松田十郎商店」の経営、古民家をリノベーションし一棟貸しを始めるなど地域資源を積極的に活用している。松江観光協会美保関町支部支部長を務め、自社発展だけでなく地域全体を考えている。

【People】

横山直正さん

子どもの頃病弱だったこともあり、神職になることより研究で貢献しようと、東京へ進学。大学、大学院と神道・神社史料集成や美保神社の祭神に関する研究をする。本家からの要請で神職になるためUターン。現在は美保神社の権禰宜で広報も担当する。

25

2022.06.20

松江市 Uターン Iターン 起業 島根の教育 創造する力

松江市『地域・教育魅力化プラットフォーム』事務局長「尾田洋平」さんと
埼玉県出身で松江市『SUN in サイエンス』代表「井上太陽」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

尾田洋平さん

浜田市出身。進学・就職は県外で、故郷の島根から変革をおこすべくUターンし、現在「地域・教育魅力化プラットフォーム」の事務局長を務める。また、築80年の古民家をフルリノベーションした「尾田家」など島根県内に数棟のゲストハウスを運営している。

【People】

井上太陽さん

埼玉県出身。高校時代は栃木県。島根大学進学で来県、卒業後は島根県内の物理教諭に。未来を担う子どもたちに、「本当の学ぶ楽しさ」を伝えたいと考え、教員を辞職し子ども向けの科学実験教室「SUN in サイエンス」を創業。

24

2022.06.13

雲南市 Iターン 2拠点生活 インターンシップ 雲南コミュニティキャンパス

奈良県出身、雲南市『umi』代表理事「山下実里」さんと
雲南市と東京の2拠点で活動している「ソウルドアウト株式会社」勤務「梅澤宏徳」さん
のお話が聞こえてきます。

【People】

山下実里さん

奈良県出身、大学は京都へ進学。卒業後、雲南市の地域おこし協力隊としてIターン。全国から大学生を集め、市全域をフィールドとした学びの場を提供する「雲南コミュニティキャンパス」(U.C.C)を担当する。協力隊の任期終了後、「(一社)umi」を設立し、引き続きU.C.Cの運営に携わる、多くの県内外の学生に刺激と学びを与えている。

【People】

梅澤宏徳さん

鳥取大学農学部に進学後、東京が本社の「ソウルドアウト㈱」へ就職。雲南市が「ソウルドアウト㈱」と「地域活性化起業人制度による派遣に関する協定」を締結したのを機に、月の半分を東京と雲南市の2拠点生活をしながら、ふるさとのために尽力している。「日本一チャレンジに優しいまち!雲南市」に関わる市内外の人材や企業のチャレンジの促進を目的に、企業市役所の地方創生事業の推進、地域住民のデジタル活用に関わる挑戦の支援などに取り組む。また、雲南市で働く人をゲストに迎える「たまり場ラジオ」をYouTubeで配信中。

23

2022.06.06

松江市 雲南市 木次町 Uターン Iターン 起業 奥出雲ワイン

今日のお客様は、松江市ワインショップ『Taruya』をはじめ様々な事業を展開する『株式会社ソルクス』代表取締役「川中実」さんと
雲南市『奥出雲葡萄園』の醸造家「齋藤聡」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

川中実さん

東京へ進学、神戸にてワインの仕事に従事した後、フランスで就業、その後松江市にUターン。不動産業、デジタルサイネージなど広告業の他、シニアソムリエがセレクトするワインショップ「Taruya」を経営。島根でのワインの普及活動に尽力している。日本ソムリエ協会の元島根支部長。4児のパパ。

【People】

齋藤聡さん

山口県出身。大学は富山で生物学を学ぶ。首都圏で飲食店勤務後、富山で製薬会社に研究員として勤務。その後山口へ帰郷するも農業への興味から「奥出雲葡萄園」を知り、雲南市へIターン。その土地に合ったブドウ品種を自然と共生し育て、1本1本丁寧に造ることを心掛ける。栽培・醸造担当。

22

2022.05.30

江津市 Uターン 古民家リノベ 起業 オーガニック 無添加

江津市ベジタブルキッチン『蔵庭』店主「戸田望」さんと
ベーカリー『紬麦』店主「峠土純子」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

戸田望さん

浜田市出身。大阪へ進学・結婚後、東京で飲食店に勤務。東京出身の夫 戸田耕一郎さんとともにUターン。 店名の由来でもある「蔵」と「日本庭園」が印象的な大きな古民家をリノベーションし「ベジタブルキッチン kuraniwa」を営む。動物性食品、乳製品、添加物を使わないコンセプトで、アレルギーがある方などに配慮するも、一番大切にしているのは「美味しいこと」と「誰でも食べれること」。1児のママ。

【People】

峠土純子さん

出身は広島。4歳から高校卒業まで浜田市、岡山に進学後、浜田市役所に勤務、広島県内の有名ベーカリーで修行すること約10年で江津へ。同時期に物件を探す戸田夫妻と出会い、同じ建物内にベーカリー「紬麦」をオープン。国産小麦100%、添加物無しで老若男女楽しんでもらえる、約30種類のパンを販売している。

21

2022.05.23

益田市 Iターン Uターン 起業 映画館 職人

今日のお客様は、千葉県出身、益田市『Shimane Cinema Onozawa』館長「和田浩章」さんと
益田市『株式会社石見造園』代表取締役「野村大輔」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

和田浩章さん

千葉から妻・更沙さんの地元である益田市にIターン。更沙さんの故郷の益田で閉館した映画館を復活させようと移り住んだ。クラウドファンディングなどを活用し、映画館「Shimane Cinema Onozawa」を開業。2児のパパ。

【People】

野村大輔さん

広島からUターン後、地元で起業。個人事業を経て「株式会社石見造園」を設立。地元の丸茂神楽社中に在籍し、趣味は神楽や釣りやゴルフ、また少年野球のコーチも務める。仕事、趣味、家庭、それぞれの時間を大切にを過ごしている。3児のパパ。

20

2022.05.16

大田市 三瓶町 地域づくり 農業 人材育成 Iターン Uターン

今日のお客様は、東京出身で大田市在住『島根県立大学』講師「西嶋一泰」さんと
同じく大田市は三瓶、『なかお商会』の「中尾祥子」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

西嶋一泰さん

東京出身。地域おこし協力隊として大田市にIターン。大田市を拠点に、フリーでライターや映像制作、コーディネーター等マルチに活躍、現在、島根県立大学地域政策学部講師。

【People】

中尾祥子さん

出雲市出身、農林水産省のキャリアを経て大田市三瓶町にUターン。食べもの付き情報誌「極食べる通信from島根」の元編集長。これまでの知見を活かし農業経営・農村地域のコーディネートのために“なかお”を派遣する「なかお商会」を設立。

19

2022.05.09

松江市 地域情報発信 婚活 ワーキングママ Iターン

宮城県出身で松江市在住、企描くユニット『ヘイソン・ニャー』の「ヘイ子」さんと
同じく松江市 『ステーキ丼とパフェ gift』のスタッフの他、様々な事業に取り組んでいる「小林麻衣」さんの
お話が聞こえてきます。

【People】

ヘイ子さん

宮城県石巻市出身。企画、取材、編集からマンガ、イラスト、ライティングまで行う情報発信ユニット、ヘイソン・ニャーとして活動。島根大学卒業後、株式会社リクルート入社、『じゃらん』営業として従事。行政担当として山陰の観光資源調査にも携わる。結婚、出産後に在宅ライターとなる。2017年よりヘイソン・ニャーとして活動。また、様々な組織の広報にも携わる。

【People】

小林麻衣さん

出雲市出身。UIターン定住支援事業、地元企業の支援事業などに従事し、現在は松江市にある『ステーキ丼とパフェgift』でスタッフとして、日々奮闘中!楽しい事大好き、イベント大好き、婚活イベントや謎解きなど、人とのご縁を大切にしながら、様々な事業にチャレンジ中。

18

2022.05.02

出雲市 多伎町 Uターン ワーキングママ 婚活 事業承継

出雲市『坂根屋』広報担当の他、2つの事業を経営されている「坂根めぐみ」さんと
出雲は多伎町『はたご小田温泉』の女将「石飛成夏」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

坂根めぐみさん

出雲市出身。大阪で広告会社勤務などを経てUターン。株式会社まるこにて「大社珈琲」「オトナキチコーヒー」「縁結屋」、株式会社まる珈琲の2社を経営しながら、嫁ぎ先の創業150年目の老舗和菓子店「坂根屋」の広報も担当する。年子3人のママ。

【People】

石飛成夏さん

京都へ進学後、京都、新宿で百貨店勤務などを経験。ご主人と共に帰郷し、創業100年を超える「はたご小田温泉」に。4代目女将。「懐かし空間」をコンセプトに音楽と食のコラボレーションによる清泉亭美食サロンなど、キャリアを活かしたアイデアで家業を盛り立てる。2人のママ。

17

2022.04.25

安来市 広瀬町 比田地区 Uターン Iターン 小さな拠点づくり 地域ビジョン ワーキングママ

安来市『えーひだカンパニー』の「田邊裕子」さんと「野尻ちさと」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

田邊裕子さん

地生え(地元)出身。進学は倉敷で卒業後Uターン。東比田交流センターの主事を経て「えーひだカンパニー」へ。地元で生まれ育ち、交流センターの経験を生かした地域づくりを目指している。趣味は毎晩の晩酌とたまに行くライブ観賞。3人のママ。

【People】

野尻ちさとさん

京都府出身。京都で就職後、地域おこし協力隊として安来市へ。「えーひだカンパニー」創業メンバーで「比田地域ビジョン」に大きく関わる。副業で農業にも挑戦中で、地域で唯一レンコンを栽培している。趣味はフラダンス。2年前、地域の男性と結婚。

16

2022.04.18

浜田市 事業承継 アメリカ 文化伝承 石見神楽 子育て Uターン

浜田市『島根県立大学』講師「メリッサ・ハントリー・大室」さんと
同じく浜田市の『平野屋』「平野真里香」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

メリッサ・ハントリー・大室さん

アメリカアイオワ州出身。日本のアニメや忍者、侍などの文化に興味があり、大学卒業後、外国語指導助手(ALT)として隠岐の島町へ。その後江津勤務を経て、現在島根県立大学で英語を指導。専門は異文化心理学及びTESOL。女性限定の石見神楽同好会「舞姫社中」に在籍、1児のママ。

【People】

平野真里香さん

大学時代から京都で本格的に茶道を始め、卒業後、裏千家学園茶道専門学校に進学。その後、一般財団法人 今日庵の職員を経て、江戸寛政年間から続く家業の老舗「お茶・茶道具 有限会社 平野屋」を継ぐため浜田市へUターン。日本文化をわかりやすく楽しんでもらうため、抹茶を始めとするお茶や茶道のワークショップを開催するなど精力的に活動している。

15

2022.04.11

津和野町 日原 孫ターン ざら茶 栗農園 イクメン ワーキングママ

津和野町『香味園 上領茶舗』の「リコッタ瑠美」さんと
『津和野町特定地域づくり事業協同組合』職員「岡崎隼大」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

リコッタ瑠美さん

大阪生まれ。マーケティング会社に勤務後、父の闘病を機に祖父母の家業を継ぐため津和野へ孫ターン。津和野の特産茶「ざら茶」を中心に、健康茶、ハーブティー、各種ブレンド等を販売。フランス人のご主人とともに様々なアイデアで事業を営む日々。1児のママ。

【People】

岡崎隼大さん

益田市生まれ。プロの漫画家を目指しながら、福岡県へ進学。その後、祖父母の居る津和野へ孫ターン。現在、「津和野町特定地域づくり事業協同組合」職員として地域の農業に携わる傍ら、自らも津和野の特産である栗農園を営む。

14

2022.04.04

益田市 Iターン Uターン 萩・石見空港 益田の人柄

益田市『石見空港ターミナルビル株式会社』代表取締役社長「菅隆宏」さんと
『株式会社益田工房』代表取締役社長で『マスコスホテル』のオーナー「洪昌督」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

菅隆宏さん

東京都生まれ。29歳のときにANAに中途入社。「南ぬ島 石垣空港」を経て島根県の西の玄関口「萩・石見空港」へ。手つかずのこの地が気に入り定住を決意。益田市観光協会の常務理事も務める。趣味はサイクリング、彫刻。

【People】

洪昌督さん

東京へ進学、就職。実家の事業承継の問題もありUターン。家業とは別にグラフィックデザインやウェブデザイン作成等を行う「益田工房」を起業し、現在益田市、東京渋谷区にオフィスを構える。その後「マスコスホテル」を建設し、デザインとアイデアで益田市のまちづくりを常に考えている。

13

2022.03.28

大田市 誘致企業 Iターン Uターン 働きやすい職場 ワーキングマザー 子育て

大田市の『トレンダーズ株式会社』にお勤めの「清水妙子」さんと
同じく大田市の『株式会社フェズ』にお勤めの「迫田梓沙」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

清水妙子さん

鳥取県日野郡日南町出身。鳥取の大学卒業後、広島県で就職。結婚が決まり松江市へ。石見銀山の町並保全にかかわる仕事がしたいというご主人の希望で大田市に移住。その後トレンダーズと出合い入社、現在主に自社メディアのライターや編集業務で活躍中。2児のママ。

【People】

迫田梓沙さん

雲南市掛合町出身。広島市の専門学校を卒業後、出雲市の企業へ就職。結婚を機にご主人の故郷大田市へ引っ越し、現在株式会社フェズの人事部門で勤務。1児のママ。

12

2022.03.21

奥出雲町 Uターン 奥出雲の恵み 在来種横田小そば 噂の生どら ゲストハウス

奥出雲町の『松葉屋』の専務であり、ゲストハウス『禾と恵に咲くお宿 まつ』を営む「内田咲子」さんと
同じく奥出雲町、ご夫婦で『姫のそば ゆかり庵』を営む「山中ゆかり」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

内田咲子さん

県外で就職後、ニュージーランド等海外生活を経て、奥出雲町へUターン。現在家業の和菓子店「松葉屋」の専務で、ゲストハウス「禾と恵に咲くお宿 まつ」を営む。

【People】

山中ゆかりさん

県外の大学進学後、奥出雲町へUターン。広島からのIターンで「姫のそば ゆかり庵」を営むご主人と店内で出会い結婚。奥出雲町産自家製粉の石臼挽き十割そばを提供するだけでなく、在来種の横田小そばや天日干し仁多米コシヒカリ(姫ゆかり)、野菜も自家栽培している。

11

2022.03.14

飯南町 公民館の役割 Uターン 自然の活用 ボランティア 活弁士

飯南町『赤名公民館』主事「景山良一」さんと
同じく飯南町『谷公民館』主事「高橋利英」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

景山良一さん

進学は町外で卒業後帰郷。実家の農業に従事した後、現在赤名公民館に勤務。地域住民が地域資源を見つめ直すワークショップの開催や、若者の居場所づくりに取り組むなど、飯南町の活性化に尽力する。勤務の傍ら「長太郎活動写真弁士保存会」会長として町内外で活弁士としてイベント等に出演。

【People】

高橋利英さん

広島、東京と飲食業勤務経て、地元飯南町にUターン。現在飯南町谷公民館に勤務。飯南町野萱地区にある築100年の旧旅館をリノベーションしたCafe&Gallery『鐘や』の立ち上げを手伝うなど、勤務外も飯南町の未来を考え続けている。

10

2022.03.07

雲南市 大東町 Uターン Iターン 農業の未来 アレルギーフリー スパイス

雲南市『宮内舎』代表社員の「小倉健太郎」さんと
大阪府出身で雲南市に移住、『出雲SPICE LAB.』代表社員の「山田健太郎」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

小倉健太郎さん

松江市生まれ。東京の大学、京都で豆腐店勤務を経て帰郷。雲南市大東町で「合同会社宮内舎」を設立し、 地域の農家さんとともに良質で環境に配慮した米を育て、アレルギーフリーの「お米の麺」などを開発、販売している。

【People】

山田健太郎さん

大阪府出身。「出雲SPICE LAB.」代表社員。世界50ヶ国以上の旅を通じて、農業の面白さに心を掴まれ雲南市に移住。土地を耕し、スパイスを育て、旅の経験を掛け合わせることで、自分たちにしかできない商品づくりを常に目指している。

09

2022.02.28

益田市 Iターン 起業 地域共生 古民家 クラフトビール

山口県出身で益田市在住『豊かな暮らしラボラトリー』代表理事の「檜垣賢一」さんと
福岡県出身で益田市『高津川リバービア』代表取締役の「上床絵里」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

檜垣賢一さん

山口県出身。多様な価値観に触れる場を提供する益田市の一般社団法人「豊かな暮らしラボラトリー(ユタラボ)」の代表を務める。

【People】

上床絵里さん

福岡県出身。地域産品を生かしたクラフトビールをシニアや地方で働きたい人と一緒に作りたいという思いのもと、島根県益田市高津地区に高津醸造所をオープン。「高津川リバービア株式会社」代表取締役。

08

2022.02.21

松江市 Iターン キャンプ 釣り 自然の穴場 最先端の暮らし

宮城県出身で松江市にIターン後、『Zoom』にお勤めの「成瀬翔太」さんと
ユーチューバーの『こなつcamper』さんのお話が聞こえてきます。

【People】

成瀬翔太さん

宮城県出身。祖父母の出身地で、妻の故郷でもある島根県松江市にIターン。現在、Zoomで働きながら、Instagramの外国人向け日本語講座コンテンツは13.8万人のフォロワーを持つ。

【People】

konatsu camperさん

島根の自然を愛し、ジムニーとキャンプが大好きな女子YouTuber。チャンネル登録者は5.6万人。

07

2022.02.14

松江市 八雲町 地域共生 八雲ゆう游こいのぼり ボランティア こどもの笑顔

松江市の『紙芝居作家』の「よしと」さんと
『八雲ゆう人会』の「石原泰仁」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

よしとさん

好きな食べ物からあげ白飯。特技は忘れ物と感謝。ひたすら「楽しい!!」をテーマに紙芝居や絵本などアート作品を手掛ける。2021年郵便局全国マチオモイ帖カレンダーにイラストが採用。長女と双子の男女の3人のお父さん。

【People】

石原泰仁さん

川渡し鯉のぼり「八雲ゆう游こいのぼり」など自然豊かな松江市八雲町の素晴らしさを町内外へ発信する「八雲ゆう人会」の代表。地元八雲町にある特別養護老人ホームで勤務。

05/06

2022.02.07

安来市 松江市 Uターン 事業承継 天然素材 子育て 趣味

安来市で150年続く糸染め専門の紺屋『天野紺屋』の5代目「天野尚」さんと
松江市で130年続くお茶の製造・販売をする『加島茶舗』の次期店主「加島浩介」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

天野尚さん

1870年創業の藍染紺屋五代目。京都、成安造形短期大学で染め織りを専攻し、帰省後祖父に藍染色の技術、管理を学ぶ。

【People】

加島浩介さん

東京の大学を卒業し、製菓会社で働いた後、静岡の製茶問屋など修行を経て、27歳ときに帰郷。2019年に全国茶審査技術競技大会にて第9位入賞、茶師八段を取得。 奥様(茶師五段)とともに、日々お茶と向き合う。

04

2022.01.24

隠岐の島町 麹店 ゲストハウス 事業承継 起業 Uターン Iターン 隠岐の島ウルトラマラソン

隠岐の島町で100年続く老舗の糀専門店『田中こうじ店』の3代目「田中美由記」さんと
静岡県出身で隠岐の島町に移住され、ゲストハウス『佃屋』を営む「宮本咲季」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

田中美由記さん

隠岐の島町で100年続く糀専門店「田中こうじ店」の3代目。エアロビクスのインストラクターからスキューバダイビング、ウルトラマラソンに参加するスポーツウーマン。

【People】

宮本咲季さん

静岡県出身。東京や福岡でウェブ系企業勤務などを経て隠岐の島町へIターン。隠岐造と呼ばれる築120年の大きな古民家のゲストハウスを2014年に開業。

03

2022.01.17

江津市 Uターン Iターン 事業承継 起業 美人の湯 GO GOTSU!|山陰の「創造力特区」へ。

江津市のふるさとキャリア教育を担う『ゴウツわくわく研究所』の他、宿泊業など5つの事業を経営されている「江上尚」さんと
同じく江津市の有福温泉で旅館『ありふくよしだや』の若女将を務める「佐々木文」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

江上尚さん

江津市主催ビジネスプランコンテストにて大賞受賞をきっかけに島根県江津市へIターン移住、起業。
現在3社の代表と2社に事業投資を行い、中でも農業生産法人GPAファームは、島根県のクレソン生産量9割を担う。

【People】

佐々木文さん

体育教師、警視庁、島根県警を経て、2018年から有福温泉で旅館「ありふくよしだや」の若女将を務める。

02

2022.01.10

益田市 松江市 Uターン 情報発信 地域共生 子育て イノシシ

最初のお客様は益田市在住のユーチューバー『島根きんちゃいTV』のおふたり。
続いて松江市の『合同会社弐百円』の代表社員「森脇香奈江」さんのお話。

【People】

Pちゃんとひふみん

島根県益田市を拠点に、島根県内の観光情報や田舎の穏やかな生活風景を配信するYouTubeチャンネル『島根きんちゃいTV』のおふたり。

【People】

森脇香奈江さん

合同会社弐百円の代表社員。双子のママさん。狩猟免許(有害鳥獣捕獲許可)、管理栄養士、食育インストラクター。

01

2022.01.03

Omoinotake EVERBLUE メジャーデビュー しまねの思い出 島根県松江市出身

開店初日はスペシャルなお客様。
メンバー全員が島根出身で、2021年11月17日にメジャーデビューした『Omoinotake』のボーカル・キーボード藤井レオさん、ベースの「エモアキ」こと福島智朗さん、ドラムの「ドラゲ」こと冨田洋之進さん。メンバーのお話が聞こえてきます。

【People】

Omoinotake

左から、福島智朗さん:エモアキ(Ba&Cho)、藤井レオさん(Vo&Key)、冨田洋之進さん:ドラゲ(Dr&Cho)

MESSAGE

しまね暮らしのホンネをラジオから。

しまね暮らしのホンネをラジオから。

いろんな価値観。いろんな生き方。
希望や喜び、戸惑い、悩みなど
しまねで暮らす人たちのホンネが
ラジオから聞こえてきます。
日々の暮らしの中で感じる
あんなことやこんなこと
実はみんな似たようなことを
思っているかも・・。
「そげそげ」「そがぁだがぁ」「それなー」
思わずうなずいてしまう、
しまね暮らしのあるあるに
聞き耳を立ててみませんか?

島根創生 くらしまねっと いいけん、島根県 しまねがドラマになるなんて!