松江77.4MHz 浜田86.6MHz 大田82.1MHz 隠岐82.7MHz
邑智80.7MHz 石見大和86.9MHz 羽須美87.3MHz       
鳥取78.8MHz 用瀬77.2MHz 智頭83.4MHz              

HEARTFUL DAYS

今日も聞こえてきます。
しまねに暮らす誰かのホンネのお話。

舞台は島根のとある場所にある、
ホンネダイニング「はーとふる」。
番組の主役はご来店されるお客様。
店内で繰り広げられる
様々な会話に聞き耳を立てると・・・
いらっしゃいませ!
ようこそ「はーとふる」へ!

放送日時

[月曜日]18:30-18:55

SPECIAL - 特別コンテンツ

ミニドラマ 「ただいま」と「おかえり」の物語

制作:エフエム山陰/TOKYO FM/シャララ・カンパニー/島根県 
脚本:北阪昌人

島根県がもつ、
深い優しさ、
本物の美しさ、
静かな力強さ。

住んでいたときには気づかなかった故郷の魅力に
都会に出てからはじめて気づいた。
だから今、「ただいま」を言いに帰る。

そんな、島根県に暮らす人々の
心の景色を音にしました。
どうぞお聴きください。

作品を視聴するにはタイトルを
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宍道湖篇(しんじこへん)

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ミニドラマ 「ただいま」と「おかえり」の物語

『宍道湖』篇

【前篇】

(都会の雑踏)
(ランニングしている足音)
冴子
(息が荒く)はぁはぁ、私は、走っている。
東京・・・皇居の周りを走っている。
夕陽が無数の窓に反射する。
お堀に、オレンジ色が、にじんで見えた。
ふと、ふるさと松江、宍道湖に落ちる、夕陽を思い出した。
(遠くクルマのクラクションなど)
♪~
冴子
ああ、でも、この景色は、宍道湖とは、違う。
宍道湖の夕陽は、一度たりとも、同じものがなかった。
空には常に雲がかかり、その雲にオレンジ色が、
不思議なグラデーションをつくる。
ああ、なんだか・・・帰りたいな。
(スマホの振動)
冴子
(とって)はい、お母さん?
冴子、いま、いい?
冴子
うん、今ね、走ってたの。
え、どこ?
冴子
心の中の・・・宍道湖のほとり。

それから1年後の、とある夕方

【後篇】

薄紫の山脈は~ はーるか・・(「薄紫の山脈」-島根県民の歌-
(ランニングしている足音)
冴子
(息が荒く)はぁはぁ、私は、走っている。
松江・・・宍道湖のほとりを走っている。
水面に、夕陽のオレンジ色が、にじんで見える。
(一畑電車の警笛、走行音)
♪~
冴子
東京で、IT企業に勤めていたけれど、
今は、前からやりたかったWEBデザイナーとして、
島根で働いている。
仕事を終えると、宍道湖のほとりを、走る。
陽が傾き、沈み、やがて見えなくなるまで、走る。
こんなにもたくさんの色が、世界を満たすなんて、
前は、気づかなかった。
黄色、オレンジ、赤、それが紫になり、やがて、
青、藍色、紺・・・。
・・・あぁ、風が、気持ちいい・・・。
冴子
あれ?お母さん!
そろそろ、ここらへんを通るかなってね。
冴子
ベンチに母がいた。
嫁ヶ島が、シルエットになって、綺麗だねえ。ほら、
見てごらん。
冴子
母と並んでみる宍道湖は、泣けてくるほど、美しかった。
ああ うるわしの わが島根~ (「薄紫の山脈」-島根県民の歌-

【人物設定】

冴子(東京28歳→現在29歳)
芯は強いが、完璧主義で何にも手が抜けない。
都会で仕事を一生懸命やりすぎて、少々心も身体も疲れ気味。
親にも弱音をはかないが、そんな冴子を母は、いつも心配する。
ランニングの時間は、唯一、自分を取り戻す時間だった。
心は、自然を求めていた。

母(62歳)
女手ひとつで冴子を育てた。最愛の娘が東京で元気が無いのを、ただただ心配していた。
松江に戻ってきて、そばにいることで安心するも、まだ娘が心配。
いつも言葉で多くを語らずに、娘をやさしく見守っている。

島の汽笛篇(しまのきてきへん)

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ミニドラマ 「ただいま」と「おかえり」の物語

『島の汽笛』篇

【前篇】

(隠岐汽船の銅鑼が響き渡る)
(「がんばれ!」「元気でねー」など見送りの声援)
達夫
今日、息子の健太が、隠岐を出ていく。
良美
あれ、達夫くん、この船じゃないかえ? 健ちゃん、
達夫
ああ、
良美
そいならもっと、船の近くにいかっしゃい、こんな後ろにおらんで。
見えんよ、健ちゃんから、ほら、テープ、テープ、はってあげんと。
達夫
いいわ、俺はここで。
良美
なーへ。もうしばらく会えんなるとこでしょ。
大阪だったかえ、大学。
♪~
(良美の言葉が、途中からフェイドアウトして、達夫モノローグが忍び込む)
達夫
野球部の仲間が、大声で健太の名前を呼んでくれている。
泣いているのは、マネージャーの女の子だ。
みんなと、テープでつながった。
健太、いい友だちに恵まれて・・・
よかったな・・・。
(汽笛の音)
達夫
「元気で 父より」そうLINEを送ったが、
健太から、返事はなかった。
良美
もしかしたら、もう二度と、島には戻ってこんかもねえ。

それから、10年の月日が流れて

【後篇】

薄紫の山脈は~ はーるか・・(「薄紫の山脈」-島根県民の歌-
(汽笛の音が聴こえる)
達夫
隠岐汽船のフェリーが、姿を見せた。
西郷港に、入ってくる。
あそこに、息子の健太が、乗っている・・・。
オレは・・・ターミナルの2階で、待っている。
(ターミナルの音)
良美
あれ!達夫くん、
達夫
ああ、
良美
あの船にさ、乗っちょるんだわ、ウチの娘、さやかが。
どげしたの?
達夫
あ、ああ、まあ、出迎えっていうか、
良美
そう。ああ、さやかね、サンテラスで働くことになったんだわ。
達夫
そいか~、よかったな、
良美
やっぱり、隠岐がいいっちょ。島がイチバンだって。
達夫
そいか。
♪~
達夫
ネットを使って起業することを決めた、健太。
こっちに戻ってくるって聞いたときは、
うれしくて、うれしくて飛び上がった・・・。
良美
うれしいがねぇ、若い人が、戻って来てくれるって。
達夫
なんて言って迎えようか・・・。
おれ嬉しいわ、健太が帰って来てごして・・・
言えるかな・・・オレ、
ああ、来た、健太が・・・キャリーバッグを引いて・・・
(迎える人々の声)
達夫
おかえり!
隠岐の島山 夢のごとー 
達夫
・・・健太、おかえり・・・。
ああ うるわしの わが島根~ (「薄紫の山脈」-島根県民の歌-

【人物設定】

達夫(43歳→53歳)
島の役場に勤め、主に観光誘客を担当している。
不器用で、口下手。でも、子ども思い。
自分も大学の時に、大阪に出た。だから、島を出る息子をとめられない。
でも、さびしい。

良美
達夫と、小学校、中学校の同級生、おさななじみ。
農協に勤めている。ざっくばらんで世話好きな女性。

石見神楽篇(いわみかぐらへん)

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ミニドラマ 「ただいま」と「おかえり」の物語

『石見神楽』篇

【前篇】

効果音
(石見神楽の鳴り物が響き渡り)
亮介
石見神楽の鳴り物が響く・・・。
物心ついた頃から、この音はいつもそこにあった。
亮介
子どもの頃、神楽をやるより、
友だちとサッカーをしているほうが楽しかった。
でも、ある夜・・・
効果音
(虫の声 夜の空気感)
亮介
サッカーの練習帰りに神社の神楽殿を覗くと、
三つ上の兄が・・・スサノオを舞っていた。
カッコよかった!
効果音
(神楽 大蛇のクライマックス)
亮介
大蛇に翻弄されながらも、高く振り上げた剣で
一歩も引かないスサノオノミコト。
すごかった!
どんなヒーローショーより、ドキドキした。
効果音
(砂利を踏む足音)
神主
ボク、神村(かみむら)さんとこの、亮介君?
お兄ちゃんみたいに、やってみるか?
亮介
いきなり、神主さんに声をかけられ、
亮介(8歳)
ボクは・・・ボクは・・・。いいです。
(走り去る音)

その夜から30年という月日が流れて

【後篇】

薄紫の山脈は~ はーるか・・・(「薄紫の山脈」-島根県民の歌-
亮介
高校卒業と共に、島根を出た。
♪~
東京の大学に進学、就職も東京の会社に決めた・・・。
でも・・・親から帰ってこいと言われ迷っていたとき、
効果音
(石見神楽の鳴り物)
亮介
たまたま東京で、石見神楽を観た・・・。
今、俺は、地元の石見で神楽社中のまとめ役をしている。
亮平
ねえパパ、
亮介
なんだ、亮平、
亮平
ボクね、神楽が、やりたい。
亮介
・・・どうして?
亮平
ん?だって、カッコいいんだもん、スサノオ。
亮介
スサノオはな、誰もがやれる舞手じゃないんだ。
♪~
スサノオノミコトはな、ただの神様じゃない。
乱暴で、怒ったり暴れたり、とっても荒ぶれた神様なんだ、
どこか、人間くさいところもあってそれから・・・。(フェードアウト)
亮介
ポカンと口をあけている我が息子、亮平。
なぜ、俺はこんなに熱くなってしまうのか。
・・うれしかったんだ。自分の息子が、
神楽に興味を持ってくれて・・・。
効果音
(石見神楽 再び~)
亮平(エコー)
ボクね、神楽が、やりたい。
ああ うるわしの わが島根~ (「薄紫の山脈」-島根県民の歌-

【人物設定】

亮介(現在38歳・回想8歳)
真面目で、一度決めたら曲げない頑固者。自分の思いをひとに話すのが苦手。
いつも心に「ご縁」や「神様」を感じて育った。
実家は、建築業。石見に戻り、家業を継ぐことになった。

亮平(8歳)
亮介の一人息子。石見生まれの8歳。
将来スサノオの舞手になりたいと思っている。

作品中に島根県民の歌が一部流れています。
全編はこちらでお聴きいただけます。

「あ、安部礼司」をはじめ
数々のラジオ番組を手掛ける、
脚本家北阪昌人氏による書下ろし
脚本家 北阪 昌人氏

脚本家 北阪 昌人氏

『NISSAN あ、安部礼司』他、『サウンドライブラリー~世界にひとつだけの本~』(朗読・木村多江)、『yes~明日への便り』など、書いた音声ドラマ作品は1500本を越える現代ラジオドラマ脚本の第一人者。ギャラクシー賞、芸術祭、民放連賞など受賞多数。最近では、構成・脚本を担当した新しい音声CMコンテンツ『聴いて旅する幕の内 おととめし』で、第60回ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSのラジオ&オーディオ広告部門 入賞、第24回アジア太平洋広告祭(ADFEST 2022) メディア部門シルバー、オーディオ部門ブロンズ受賞。
著書に『世界にひとつだけの本』(PHP研究所)、絵本『えいたとハラマキ』(小学館)、『ラジオドラマ脚本入門』(映人社)がある。

北阪氏のプロフィールはこちら

※エフエム山陰では、各ミニドラマ前編後編で番組本編を挟んで放送しています。
そちらもぜひお聴きください。

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OHANASHI

49

2022.12.05

益田市 津和野町 起業 Iターン Uターン

益田市『あや鍼灸堂』の中嶋綾果さんと、栃木県出身、津和野町『津和野ビールプロジェクト』の太田茉奈美さんがご来店。自分なりのスタイルや価値観を持ち、自分で選んだ暮らしの話が聞こえてきますよ。

【People】

中嶋綾果さん

高校卒業後、鍼灸師の資格をとるため京都の専門学校へ進学。京都、大阪で鍼灸師として働いた後に、帰郷し「あや鍼灸堂」を起業。趣味はサーフィン。仕事だけでなく自分だけのスタイルを貫いている。

【People】

太田茉奈美さん

栃木県出身。進学、就職は東京。結婚を機にタイへ。帰国後はご主人と鎌倉へ家族で移住。雑誌で津和野の特集を見て興味を持ち、津和野に旅行へ行き、半年後には津和野に移住した。現在ご主人とともに起業した「合同会社Be」で、津和野の自然の恵みを活用した「津和野ビールプロジェクト」を立ち上げる。

48

2022.11.28

松江市 イラストレーター バレーボール アパレル 起業 パラレルワーク

東京都出身で松江市のイラストレーター、きたがわあすこさんと、同じく松江市のイラストレーター、たかはしちかえさんがご来店。本業だけでなく様々な活動をマルチに展開する二人のママさんの話が聞こえてきますよ。

【People】

きたがわあすこさん

東京都出身。高校卒業後、美術短大へ。卒業後は編集会社やアパレル業で働く。Iターン就職情報誌の「島で暮らしませんか」というキャッチコピーに惹かれ、海士町へ。町役場の観光課に属し、様々な仕事を経験。海士町でご主人と出会い、現在松江市在住。イラストレーター、クリエーター、母のアパレルブランド「chloro」の運営など、様々な仕事をこなすパラレルワーカー。

【People】

たかはしちかえさん

安来市出身。進学は岡山県。就職は大阪でプログラマー。その後帰郷し、2年後香港へ。その後松江に住む。 JICA海外協力隊でバレーボール指導に携わるなど経験。現在はイラストレーター、スリランカカレーショップ、放課後デイサービスなど仕事の幅は広く、バレーボール島根選抜成年女子の監督もしている。

47

2022.11.21

出雲市 Uターン ウェディング 写真 起業

出雲市の『株式会社imakoko』の代表取締役 三宅博巳さんと、同じく出雲市『有限会社スタジオナウ』代表取締役社長 崎野裕さんがご来店。結婚という大切な人生の門出のシーンのために、島根の良さを探し続ける・・・そんな二人の話が聞こえてきますよ。

【People】

三宅博巳さん

高校卒業後、大阪の服飾系専門学校に進学。その後、東京でスタイリスト、大阪でアパレルの仕事に就く。帰郷後は、ブライダル会社へ就職。現在独立し、島根の自然やロケーションを生かしたフォトウエディングやグランピングウェディングなどをプロデュースする「株式会社imakoko」を起業。またご当地デニムブランド「IZUMO DENIM」を地元企業と立ち上げるなど、常に挑戦を続けている。

【People】

崎野裕さん

海士町出身。高校卒業後、京都へ進学。卒業後は、東京、オーストラリアでスキューバダイビングのインストラクター業に従事。帰郷後は「有限会社スタジオナウ」に就職し、素人で写真の世界に入るも数々の実績をあげ、代表取締役社長に就任。富士フイルム営業写真コンテスト・テーマ賞(2019)、中国地方のプロコンテストで1位2位3位独占など受賞歴多数。

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2022.11.14

知夫村 Iターン Uターン パティシエ 民泊

知夫村『古風の宿 孤島』の矢田百合子さんと、岡山県出身で、同じく知夫村『めにーでーる』の稲澤千夏さんがご来店。故郷が大切で帰ってきた話、知夫村を一目で気に入り移住してきた話、知夫の暮らしを感じる話が聞こえてきますよ。

【People】

矢田百合子さん

高校は隠岐の島町、動物飼育系の専門学校進学のため千葉県へ。その後就職で静岡、大阪に。色々な職を転々とするが、ふと知夫島の自然と人々が作る空気感が恋しくなり島に戻ることに。空き家が壊され故郷の好きな街並みが無くなることに寂しさを覚え、古民家を活用した民泊をすること思いつき、「古風の宿 孤島」を開く。趣味は古いものの収集、知夫での季節の食べ物探し。

【People】

稲澤千夏さん

岡山県出身。神戸市でパティシエとして多忙な日々を過ごす。小笠原諸島旅行でご主人と出会い神戸で過ごすも、日々の仕事に追われ、ちょうど大阪で開催していた〝しまねUターンIターンフェア〟で知夫村を知り、家族で移住を決意。パティシエの職歴を活かし、お菓子屋「めにーでーる」を開く。

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2022.11.07

雲南市 木次町 大東町 起業 Iターン

大阪府出身で、雲南市『泊まれるレストランtsukaru』の 足立志帆さんと、埼玉県出身で、同じく雲南市『佐世の葉 温灸院』の吾郷希穂さんがご来店。手の届く範囲で広がる繋がりを大切にする二人の、この地で暮らす深い想いが伝わる話。聞いてみませんか?

【People】

足立志帆さん

大阪府出身。幼い頃から、祖母のいる島根県が好きで、いつか島根に住みたいと夢見ていた。大学は島根に。大学生時代に島根県出身のご主人に出会い、2人の夢は「島根で飲食店を開くこと」になる。大阪へ戻り厳しい料理修行を経て、雲南市へ移住。古民家を再生した「泊まれるレストラン tsukaru」を営む。

【People】

吾郷希穂さん

埼玉県出身。地元で様々な仕事をしていたが、一念発起しバックパッカーとして主に東南アジアを旅する。帰国後、海外で働くために手に職をと考え、東京の専門学校を経て鍼灸師になる。地元の有機野菜農場のイベントで島根県出身のご主人に出会い、結婚し、雲南市へ。築70年の古民家を改装して「佐世の葉 温灸院」を開く。

44

2022.10.31

出雲市 平田町 起業 農業 Iターン Uターン

出雲市でアスパラガスや様々な果物を栽培する小松原幸二さんと、兵庫県出身で出雲市の柿農家『柿壺』の小松正嗣さんがご来店。「農業を通じて様々な業界と絡みたい」「自分の作った農作物を日本全国の人に知って欲しい」若き二人の農業経営者の熱い会話に、あなたの持つ農業のイメージが変わるかも?そんなお話が聞こえてきますよ。

【People】

小松原幸二さん

高校卒業後は愛媛の大学を卒業。新卒で東京の通信商社に就職、その後発酵食品メーカーに転職して全国を飛び回る。その際に農業現場を何千と見る機会があり、一般の人が気楽に遊べるイベントや農園があり、農業の可能性に衝撃を受け、農業を始めるきっかけに。出雲市へUターンし、「COZY TERRACE(コージーテラス)」の屋号名で独立就農。アスパラガスを中心に、アボカドやラズベリーなど珍しい多種多様な果樹の栽培に挑戦している。

【People】

小松正嗣さん

兵庫県出身で、大学は島根県に。就職で地元兵庫県に戻り、IT系の仕事に就くも、東日本大震災のボランティア活動の際に自分の非力さを感じ、生きることに直結する「食」のメーカーである農業という職業を目指す。就農先を探していた時に、大学時代の後輩との縁で再び島根を訪れ、その後輩宅で食卓に出た西条柿の美味しさに驚き、柿農家となる。柿の師匠のもとで1年修行し、柿農家に。その後仲間とともに「柿壺株式会社」を設立。

43

2022.10.24

安来市 出雲市 薬草 お土産 起業 事業承継

安来市『株式会社清松庵』の川上忠宏さんと、滋賀県出身で、出雲市『古代出雲薬草探究会』の須田ひとみさんがご来店。古く風土記に記載される薬草を神々が集う出雲大社から発信したい。観光地を起点に島根全体の「いいもの」を伝えていきたい。穏やかだけど熱く語る二人の話が聞こえてきますよ。

【People】

川上忠宏さん

高校卒業後、進学は鳥取。新卒で島根の民間企業へ勤務後、家業の「株式会社清松庵」の経営に携わり、山陰の観光地を中心に5店舗展開中。地元の素材を使った商品開発を多数手掛ける。出雲大社神門通りおもてなし協同組合広報渉外、うさぎプロジェクト担当。

【People】

須田ひとみさん

滋賀県出身。出雲大社参拝の際に、出雲市大社町真名井の古民家に惚れ込み移住。築100年の古民家を改装した「まないな」で薬草教室やヨガのワークショップを開く。「古代出雲薬草探究会」代表。出雲ハーブプロデューサー。

42

2022.10.17

松江市 鹿島町 御津大敷網組合 漁業 起業 Iターン Uターン

松江市『Mitsu Fishermans Factory』の代表取締役 小笹伸一朗さんと、茨城県出身で松江市のフリーランスのグラフィックデザイナー 拵友彦さんがご来店。「地元の良さや島根の良さを、まずは自分たちが認めて活かせる仕事や暮らしをしたい」二人の熱い思いが詰まったお話が聞こえてきますよ。

【People】

小笹伸一朗さん

漁師の家系で生まれ、高校卒業後、進学は岡山で保育士の資格を取得。卒業後、松江で保育士として勤務。その後、ふるさと鹿島町御津で定置網漁に従事。漁業への取り組みを通し仲間を増やす。御津大敷網組合で現在漁労長。新しい漁師像を目指し、仲間たちと「株式会社Mitsu Fisherman‘s Factory」を設立。クラウドファンディングで資金を募り、拠点となる加工場・直売所を創る。

【People】

拵友彦さん

茨城県出身。東京の大学でバイオサイエンスを学ぶも、グラフィックデザインに興味を持ち、大学在学中にダブルスクールでグラフィックデザイナーに。東京の制作会社を退職後、学生時代の恩師を頼り、奥出雲町の島根デザイン専門学校の講師に。その後フリーランスのグラフィックデザイナーとして独立。

41

2022.10.10

雲南市 大東町 Iターン 林業 アート

雲南市在住で『ウッドシップ』代表 舩木海さんと、石川県出身で雲南市の絵かき 千間ルナさんがご来店。「雲南に住んで自分ができる範囲を知ることができたし、やりたいことと仕事がつながった」雲南市で充実した暮らしをしている二人のお話が聞こえてきますよ。

【People】

舩木海さん

島根県松江市出身。農林高校、農林大学校林業科を卒業し、現在はフリーランスとして里山生活サポートや山林活用イベント等を実施している。イベント実施型森林整備チーム『WOOD SHIP』代表。

【People】

千間ルナさん

石川県出身。絵描き。多感な時期をニューヨークで過ごし、そこでシュタイナーに影響を受ける。島根県出身のご主人とともに出雲市へ移住。現在は雲南市在住で、作品の展示やワークショップを主に活動している。

40

2022.10.03

川本町 Iターン 起業 まちづくり 石州和紙

千葉県出身、川本町で『カフェIrohaco』を運営している曽我暸さんと、神奈川県出身で川本町の『紙布織家(しふおりか)』山内ゆうさんがご来店。「川本町に来てよかった」ここだからやりたいことがあって、できることがあるという二人の話が聞こえてきますよ。

【People】

曽我瞭さん

千葉県出身。大学在学中からまちづくりに興味が湧き、川本町に地域おこし協力隊「観光活性化コーディネーター」として来県。その後、まちの遊休不動産の再生を行う「弓市リノベーションプロジェクト」を発足。第一弾プロジェクトとして、賑わいの拠点「カフェIrohaco」を立ち上げ、運営中。ワークショップなどの企画運営サポート、ファシリテーション業なども行っている。

【People】

山内ゆうさん

神奈川県出身。東京や京都で和裁、染織の技術を学び、安来市の「出雲織工房」に入門。その後、川本町に移住し染織家として独立。石州和紙による紙布の魅力に取り憑かれ、紙布を制作の主軸とし、「紙布織 山内」を設立。

39

2022.09.26

飯南町 広島県 2拠点生活 起業 フリーランス アート

広島県在住の日本画家で、飯南町『Cafe and Gallery 鐘や』のアートディレクター 山浦めぐみさんと、飯南町の絵本作家 かげやままきさんがご来店。「田舎だからこそ都会と遜色ないギャラリーに」。飯南の街並みにお洒落空間をつくる山浦さん、飯南の自然を絵本で表現するかげやまさん。それぞれが思う飯南町のお話が聞こえてきますよ。

【People】

山浦めぐみさん

広島県出身日本画家。第95回院展奨励賞など数々の受賞歴を持つ。現在広島市立大学芸術学部講師。ご主人で油絵画家の八嶋洋平さんのふるさと飯南町と2拠点活動中。義母の発案により、地産地消の食と現代作家のアート作品が楽しめる「Cafe&Gallery 鐘や」を飯南町に立ち上げ、アートディレクターを務める。

【People】

かげやままきさん

絵本作家。東京の専門学校でイラストを学び、初めての作品は絵本「ジーくんとバケツたんけんたい」(岩崎書店)。東京で作品展への出展など精力的に活動していたが、創作環境を変えるため飯南町にUターン。親子向け演劇フライヤーの制作や、身近な自然素材をつかったワークショップなど、飯南町を中心に活動中。

38

2022.09.19

西ノ島町 Iターン 事業承継 窯元 物作り

西ノ島町『焼火窯』で働く静岡県出身 池田八重子さんと東京都出身 伴田さつきさんがご来店。窯元を受け継いだプレッシャーを感じながらも、絶やしたくないと頑張る移住5年目の二人。きっと、あなたも応援したくなるようなお話が聞こえてきますよ。

【People】

池田八重子さん

静岡県出身。東京のデザイン事務所、オーガニックスーパーなどで勤務。もともと好きだった物作りの仕事をしたいと探しているときに、後継者不足に悩んでいた西ノ島町の窯元 「焼火窯」に出逢う。後継候補として地域おこし協力隊員に。任期後もアルバイトをしながら窯元で修行、伴田さんとともに2022年1月に正式に継承した。

【People】

伴田さつきさん

東京都出身。奈良県のカバン製造会社で勤務。分業ではないすべての工程に携わる仕事がしたくなり、「焼火窯」に出逢う。池田さんと同時期に後継候補として地域おこし協力隊員に。その後池田さんとともに正式に継承した。

37

2022.09.12

海士町 Iターン ホテル ジオパーク拠点 複業

京都府出身 海士町『Entô』フロントリーダーの池内亮太さんと、福岡県出身で『海士町複業協同組合』海士町役場 宮原颯さんがご来店。「海士町に来てよかった。」二人が移住して感じる隠岐の魅力と新しいチャレンジについてのお話が聞こえてきます。

【People】

池内亮太さん

京都府出身。大学卒業後に宿泊施設を転々とし、ドイツへ渡る。帰国後、「Entô」のオープニングスタッフの求人を見つけ海士町へ移住。現在はフロントリーダー、広報も担当している。映画鑑賞が趣味で、島で映画を作ることが夢。

【People】

宮原颯さん

福岡県出身。高校を中退してプロダーツプレイヤーに。その後離島に住みたいという思いから、離島の自治体を数か所受験し不採用が続くも、熱意を買われ海士町役場の臨時職員に。後に職員試験に合格し、現在海士町交流促進課で特定地域づくり事業(海士町複業協同組合)、ふるさと納税など担当している。

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2022.09.05

隠岐の島町 Iターン Uターン ゲストハウス 平飼いたまご 素潜り漁

神奈川県出身 隠岐の島町で古民家ゲストハウス『KUSUBURUHOUSE』を運営する岩井明人さんと、隠岐の島町へUターンした『隠岐たまご』の東貴一郎さんがご来店。お金持ちではないけれど自分のしたいことができる暮らし。工夫次第で心が豊かになれる隠岐での暮らしのお話が聞こえてきますよ。

【People】

岩井明人さん

神奈川県出身。東南アジアでの放浪や東日本大震災のボランティアを経て、知人の「隠岐はいいところだよ」の言葉で見ず知らずの隠岐へ渡る。渡島後は、農業、林業、大工などの手伝いをしながら生計を立てていたが、住居である古民家をゲストハウスに改装し「KUSUBURUHOUSE」を起業した。

【People】

東貴一郎さん

高校は大阪、大学は和歌山。2年間の大手コンサルティング会社勤務を辞し、1年超ニュージーランドへ。その後故郷の隠岐の島町へUターン。ニュージーランドで「平飼いたまご」に出会い、「にわとりを殺さない」をテーマに隠岐で「隠岐たまご」を起業。また漁協権を持つ素潜り漁師の顔を持つ。

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2022.08.29

邑南町 Uターン Iターン 事業承継 農業 シェアハウス 子育て

邑南町『石見工業』小泉篤さんと、石川県出身で『邑南町農作物販売PR支援員』中村諒さんがご来店。美味しい水、きれいな星空があるのは「当たり前」の事じゃない。豊かな自然がある邑南町で思い切り田舎暮らしを楽しもう!邑南で子育ても仕事も充実している二人のお話が聞こえてきますよ。

【People】

小泉篤さん

京都で進学、就職後、家業を継ぐべく邑南町へ帰郷。建設業の他、農業生産法人(有限会社はらやま)に異業種参入して地域産品の魅力づくりに一役買っている。商工会青年部活動、矢上高校地域応援団委員長、建築士会邑南支部広報委員長などを務めながら、地元への思いを持ち「田舎生活に張り合いを」という遊び心をもって日々生活をしている。

【People】

中村諒さん

石川県出身。6年間で世界旅行(70カ国)の後、義母が紹介された住居の邑南町日貫に夫婦で移住。現在は邑南町農産物販売PR支援員として邑南野菜と田舎ツーリズムの農泊の魅力を伝えるため、地域に根差した活動をしている。

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2022.08.22

浜田市 Iターン 起業 カフェ 助産院 子育て

香川県出身で浜田市の『パキノコーヒー』相木茉乃さんと、山形県出身で同じく浜田市の『うい助産院』三浦由香里さんがご来店。浜田市で起業し「自分らしく、自分たちにしかできないこと」が実現しはじめた二人。応援してくれる仲間のおかげで、前向きな仕事としまね暮らしをしている様子が聞こえてきますよ。

【People】

相木茉乃さん

香川県出身。愛媛での大学時代に飲食店でのバイト、卒業後は東京で飲食店を経験した後、結婚を機にご主人の故郷浜田市に移住。『アームズメソッド®︎』の自家焙煎珈琲を提供するコーヒーショップと有機小麦と自家製酵母を使った天然酵母パンを作る工房「パキノ」を起業。

【People】

三浦由香里さん

山形県出身。看護師として働く中で、赤ちゃんの生命力に惹かれ助産師を目指し、助産師免許取得。その後、助産師として大学病院、総合病院で勤務。その後ご主人の故郷浜田市にIターン。この地域に住む家族と生まれてくる赤ちゃんが主役になり、自分たちを信じて産み・育てるお手伝いをしたいと思いから「うい助産院」を始める。

33

2022.08.15

江津市 有福温泉 インターンシップ となりのしまね てごねっと石見 専修大学島根県寄付講座 しまコトアカデミー

有福温泉でインターンをしている、神奈川県出身で『専修大学』の藤田愛さんと長友大晟さんがご来店。「全く知らない場所、島根県」に大学の授業で出会いどんどん気になる存在に!江津市有福温泉にインターン中の二人が地域課題に向き合い活動中。あったかいのは温泉だけじゃない。地元の人とのほっこりエピソードも聞こえてきますよ。

【People】

藤田愛さん

神奈川県横浜市出身。専修大学経営学部3回生。現在大学を休学し、江津市有福温泉でインターン中。有福温泉では住民や事業者に地域課題を聞き取りし、精力的に活動している。関東の大学生を中心に結成された、しまねを楽しむサークル「となりのしまね」代表。

【People】

長友大晟さん

神奈川県川崎市出身。専修大学経営学部3回生。現在大学を休学し、江津市有福温泉でインターン中。藤田さん同様、有福温泉で地域課題を学び、活動中。しまねを楽しむサークル「となりのしまね」メンバー。

32

2022.08.08

出雲市 Uターン 事業承継 起業 日本酒 塩焚き

出雲市『むすびや』代表 渡部ゆうこさんと、同じく出雲市『旭日酒造』専務取締役 寺田栄里子さんがご来店。「良いところはいっぱいあるけど、まだまだあるはず!」もっと知りたい、知るのが楽しい!わくわくするお話が聞こえてきますよ。

【People】

渡部ゆうこさん

11年の公務員生活を経てカフェをはじめ、その後、人と人・心とからだ・モノとコトなど結ぶ「むすびや」を起業。「発酵文化研究所」をはじめ地域のプロデュースや食の商品開発やプロモーションを手掛ける。ライフワークとして満月と新月に塩焚きをする。

【People】

寺田栄里子さん

旭日酒造の長女として生まれる。京都の大学へ進学、その後京都の老舗茶舗に勤める。家業を手伝うため帰郷、下積みを経て本格的に酒造りに。現在は杜氏のご主人ともに副杜氏として酒造り、専務として経営に携わる。

31

2022.08.01

出雲市 雲南市 Uターン Iターン 野菜 発酵菓子 ワーキングママ

秋田県出身で出雲市『SPIRA FARM』の福島沙織さんと、雲南市『発酵菓子カヌカ』の鹿糠さやかさんがご来店。「子供たちが園庭で裸足で遊ぶ?!」「家にお庭があるって嬉しい!」都会での暮らしには無かった“自由”が島根にあるという二人のお仕事や子育てのお話が聞こえてきますよ。

【People】

福島沙織さん

秋田県出身。大学卒業後、農林水産省に勤務。ご主人が地元出雲市に戻り農業をすることを希望したことをきっかけに、家族で島根に移住。「出雲市地域おこし協力隊」で食や農業の切り口で地域おこしに携わった後、ご主人と一緒に「SPIRA FARM」を営み、化学肥料・化学合成農薬に頼らない野菜を栽培し、個人だけでなく、飲食店のシェフなどに直接提供している。2児のママ。

【People】

鹿糠さやかさん

出雲市出身。九州へ進学後、東京で和食を初めとした飲食店に勤務。関東出身のご主人とともに雲南市へJターン。ポン菓子などを製造販売の会社に勤務後、独立し「発酵菓子カヌカ」を雲南市木次町にオープン。店舗は古民家をリノベし、オーガニックや農薬・化学肥料不使用の食材を使用し、美味しくも身体にやさしく安全な発酵菓子を提供している。3児のママ。

30

2022.07.25

浜田市 Iターン 水族館のお仕事 ワーキングママ

『島根県立しまね海洋館アクアス』に勤務の神奈川県出身 梶谷恵美さんと栃木県出身 石川亮太さんがご来店。水族館で働く人の普段聞けないお話や、お子さんがいる二人が島根で充実した子育てをしている様子が聞こえてきますよ。

【People】

梶谷恵美さん

神奈川県出身。大学は東京で、日本鯨類研究所非常勤勤務を経て、「しまね海洋館アクアス」にIターン。配属は、魚類係、学習交流係、ペンギン係を経て現在再び魚類係。子3人のママ。

【People】

石川亮太さん

栃木県出身。栃木の水族館勤務を経て、「しまね海洋館アクアス」にIターン。配属は、魚類係を経て現在海獣係。趣味は釣り、スノーボード。1児のパパ。

29

2022.07.18

大田市 温泉津 古民家再生 2拠点生活 プロダクトデザイン 里山再生

大田市温泉津町で 3 つの古民家ゲストハウスと『Laundry ・ Kitchen ・ Dormitory WATOWA』を運営している近江雅子さんと、兵庫県と温泉津の2拠点で活動中の『合同会社シーラカンス食堂』、『合同会社里山インストール』代表 小林新也さんがご来店。 地域の方が受け入れ応援してくれるから新しいことを始めやすいという二人。未来を見据えて常に変化を起こしながら温泉津で頑張るお話が聞こえてきますよ。

【People】

近江雅子さん

江津市出身。高校でアメリカの公立高校を選択して入学、日本の大学へ進学する為に帰国。大学は京都で、結婚を機に東京へ。江津出身で僧侶であるご主人が温泉津「西念寺」の後継に望まれ、お子さんと共に温泉津へJターン。現在「西念寺」の運営に関わりながら、3つの古民家ゲストハウスのオーナーと「Laundry・Kitchen・Dormitory WATOWA」を運営している。中長期滞在者を増やし温泉津の関係人口を増やすことを目指して活動中。

【People】

小林新也さん

地元兵庫県小野市「合同会社シーラカンス食堂 / MUJUN」代表。プロダクトデザイナー。伝統産業のデザインイノベーション事業、海外販路開拓、職人の後継者育成を実践している。兵庫県と大田市温泉津町の2拠点活動中。温泉津に「合同会社里山インストール」を設立。東京ドーム約3個分の里山を購入し、里山で真の職人の後継者を育てるために里山再生を実施している。また、22世紀に向け新しい里山暮らしをデザイン中。また温泉津温泉街の建物をリノベーションし、フィンランドサウナや飲食店の複合施設「時津風」をデザインし運営している。

28

2022.07.11

出雲市 伊野地区 Uターン 小さな拠点づくり 地域ビジョン 古民家再生 ワーキングママ

出雲市伊野地区『伊野 やって未来こい!ネット』事務局長 多久和祥さんと同じく伊野地区『me & you-coco-』ファミリーコーチング 兼折治加さんがご来店。地域の外から応援してくれる人、学校再編と「イノベーション」をきっかけに地域が一つに。小規模な地域だからこそできたこと、人とのつながりを感じるあったかいお話が聞こえてきますよ。

【People】

多久和祥司さん

島根県内で中学教員を定年まで勤めた後、生まれ育った出雲市伊野地区の自治協会会長に就く。平成30年には協会の活動が評価され、あしたのまち・くらしづくり活動賞 総務大臣賞を受賞する。10年後を見据えたまちづくりを推進するため、伊野将来ビジョン「やって未来(みら)こい!ENO(いの)暮らし2030」を策定。現在「伊野 やって未来こい!ネット」事務局長。

【People】

兼折治加さん

松江市出身。高校卒業後進学は山口県で、その後Uターン。結婚後ご主人の故郷である出雲市伊野地区へ。介護福祉士としてフルタイム勤務の傍ら、伊野地区自治協会で地域活動に関わる。またコーチングを通じて、自分・家族・地域や社会を笑顔にしたいと活動している。2児のママ。

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2022.07.04

奥出雲町 三沢地区 Uターン 地域づくり 起業 生活支援

奥出雲町『NPO 法人ともに』理事長 吉川英夫さんと奥出雲町『地域おこし協力隊』しごとづくりコーディネーター 落合孝行さんがご来店。地元出身者のUターン者が多い奥出雲町。地元出身者からも県外出身者からも魅力的にみえる地域の話が聞こえてきますよ。

【People】

吉川英夫さん

進学で山口県に。その後Uターンし、奥出雲町内の高齢者福祉の仕事に15年携わった後、奥出雲町三沢地区で「NPO法人ともに」を設立、食料品や日用品を買える店がなかった当地区で「ともにマーケット」、移動販売車「ともに号」など主に高齢者への生活支援や、地域住民と“ともに”三沢地区をより良くするための地域づくりに日々尽力している。

【People】

落合孝行さん

大学卒業後、Uターンで地元奥出雲町役場に就職するも退職、東日本大震災後の宮城県石巻市で「地域×健康づくり」の事業立ち上げに6年間チャレンジ。地元で経験を活かしたい想いが強くなり、「地域×健康づくり」の事業を起業するために再度Uターン。生まれ育った小学校区の小さな拠点づくりの会の事務局をしながら、奥出雲町地域おこし協力隊として起業コーディネーターとして活動。社会福祉士。

26

2022.06.27

松江市 美保関 Uターン 事業承継 青柴垣神事 古民家再生

松江市美保関の『美保館』をはじめ様々な事業を展開されている定秀陽介さんと『美保神社』神職 横山直正さんがご来店。神社があることで、地域で家族のような関係が築けている。人々の中心にある神様とそこから生まれる人と人とのつながりの話が聞こえてきますよ。

【People】

定秀陽介さん

進学は広島、就職は東京でコンピューターメーカーやホテルに勤務。その後家業を継ぐべくUターン。「美保館」「株式会社松田十郎商店」の経営、古民家をリノベーションし一棟貸しを始めるなど地域資源を積極的に活用している。松江観光協会美保関町支部支部長を務め、自社発展だけでなく地域全体を考えている。

【People】

横山直正さん

子どもの頃病弱だったこともあり、神職になることより研究で貢献しようと、東京へ進学。大学、大学院と神道・神社史料集成や美保神社の祭神に関する研究をする。本家からの要請で神職になるためUターン。現在は美保神社の権禰宜で広報も担当する。

25

2022.06.20

松江市 Uターン Iターン 起業 島根の教育 創造する力

松江市『地域・教育魅力化プラットフォーム』事務局長 尾田洋平さんと埼玉県出身で松江市『SUN in サイエンス』代表 井上太陽さんがご来店。「島根県は地域のコミュニティが濃密!」「都会ではできない学びのフィールドがある」二人が共通して感じる島根の魅力が聞こえてきますよ。

【People】

尾田洋平さん

浜田市出身。進学・就職は県外で、故郷の島根から変革をおこすべくUターンし、現在「地域・教育魅力化プラットフォーム」の事務局長を務める。また、築80年の古民家をフルリノベーションした「尾田家」など島根県内に数棟のゲストハウスを運営している。

【People】

井上太陽さん

埼玉県出身。高校時代は栃木県。島根大学進学で来県、卒業後は島根県内の物理教諭に。未来を担う子どもたちに、「本当の学ぶ楽しさ」を伝えたいと考え、教員を辞職し子ども向けの科学実験教室「SUN in サイエンス」を創業。

24

2022.06.13

雲南市 Iターン 2拠点生活 インターンシップ 雲南コミュニティキャンパス

奈良県出身、雲南市『umi』代表理事 山下実里さんと雲南市と東京の2拠点で活動している『ソウルドアウト株式会社』勤務 梅澤宏徳さんがご来店。「働き方に対する価値観を変えてくれたのは雲南市」。地域と共に生き生きと働いている二人の話が聞こえてきますよ。

【People】

山下実里さん

奈良県出身、大学は京都へ進学。卒業後、雲南市の地域おこし協力隊としてIターン。全国から大学生を集め、市全域をフィールドとした学びの場を提供する「雲南コミュニティキャンパス」(U.C.C)を担当する。協力隊の任期終了後、「(一社)umi」を設立し、引き続きU.C.Cの運営に携わる、多くの県内外の学生に刺激と学びを与えている。

【People】

梅澤宏徳さん

鳥取大学農学部に進学後、東京が本社の「ソウルドアウト㈱」へ就職。雲南市が「ソウルドアウト㈱」と「地域活性化起業人制度による派遣に関する協定」を締結したのを機に、月の半分を東京と雲南市の2拠点生活をしながら、ふるさとのために尽力している。「日本一チャレンジに優しいまち!雲南市」に関わる市内外の人材や企業のチャレンジの促進を目的に、企業市役所の地方創生事業の推進、地域住民のデジタル活用に関わる挑戦の支援などに取り組む。また、雲南市で働く人をゲストに迎える「たまり場ラジオ」をYouTubeで配信中。

23

2022.06.06

松江市 雲南市 木次町 Uターン Iターン 起業 奥出雲ワイン

松江市ワインショップ『Taruya』をはじめ様々な事業を展開する『株式会社ソルクス』代表取締役 川中実さんと雲南市『奥出雲葡萄園』の醸造家 齋藤聡さんがご来店。島根の美味しい食材と一緒に飲むワインには感動がある。だからこそ島根に来て飲んでほしい!自信をもって提供する大切さも必要。島根からワインを発信する二人の話が聞こえてきますよ。

【People】

川中実さん

東京へ進学、神戸にてワインの仕事に従事した後、フランスで就業、その後松江市にUターン。不動産業、デジタルサイネージなど広告業の他、シニアソムリエがセレクトするワインショップ「Taruya」を経営。島根でのワインの普及活動に尽力している。日本ソムリエ協会の元島根支部長。4児のパパ。

【People】

齋藤聡さん

山口県出身。大学は富山で生物学を学ぶ。首都圏で飲食店勤務後、富山で製薬会社に研究員として勤務。その後山口へ帰郷するも農業への興味から「奥出雲葡萄園」を知り、雲南市へIターン。その土地に合ったブドウ品種を自然と共生し育て、1本1本丁寧に造ることを心掛ける。栽培・醸造担当。

22

2022.05.30

江津市 Uターン 古民家リノベ 起業 オーガニック 無添加

江津市ベジタブルキッチン『蔵庭』店主 戸田望さんとベーカリー『紬麦』店主 峠土純子さんがご来店。運命的に出会った二人。「誰にでも食べてもらえるものを提供したい」という共通の思いから、地元食材にこだわって協力して頑張っている二人のお話が聞こえてきますよ。

【People】

戸田望さん

浜田市出身。大阪へ進学・結婚後、東京で飲食店に勤務。東京出身の夫 戸田耕一郎さんとともにUターン。 店名の由来でもある「蔵」と「日本庭園」が印象的な大きな古民家をリノベーションし「ベジタブルキッチン kuraniwa」を営む。動物性食品、乳製品、添加物を使わないコンセプトで、アレルギーがある方などに配慮するも、一番大切にしているのは「美味しいこと」と「誰でも食べれること」。1児のママ。

【People】

峠土純子さん

出身は広島。4歳から高校卒業まで浜田市、岡山に進学後、浜田市役所に勤務、広島県内の有名ベーカリーで修行すること約10年で江津へ。同時期に物件を探す戸田夫妻と出会い、同じ建物内にベーカリー「紬麦」をオープン。国産小麦100%、添加物無しで老若男女楽しんでもらえる、約30種類のパンを販売している。

21

2022.05.23

益田市 Iターン Uターン 起業 映画館 職人

千葉県出身、益田市『Shimane Cinema Onozawa』館長 和田浩章さんと益田市『株式会社石見造園』代表取締役 野村大輔さんがご来店。「その土地に足りてないものは何か?自分はそこをどう埋められるのか?」「人材育成も必要。」益田の未来を考えつつ、暮らしの中で楽しむことも忘れない二人のお話が聞こえてきますよ。

【People】

和田浩章さん

千葉から妻・更沙さんの地元である益田市にIターン。更沙さんの故郷の益田で閉館した映画館を復活させようと移り住んだ。クラウドファンディングなどを活用し、映画館「Shimane Cinema Onozawa」を開業。2児のパパ。

【People】

野村大輔さん

広島からUターン後、地元で起業。個人事業を経て「株式会社石見造園」を設立。地元の丸茂神楽社中に在籍し、趣味は神楽や釣りやゴルフ、また少年野球のコーチも務める。仕事、趣味、家庭、それぞれの時間を大切にを過ごしている。3児のパパ。

20

2022.05.16

大田市 三瓶町 地域づくり 農業 人材育成 Iターン Uターン

東京出身で大田市在住『島根県立大学』講師 西嶋一泰さんと大田市は三瓶『なかお商会』の中尾祥子さんがご来店。都会に出て行ってもいい、でも島根のポテンシャルを知ってからにして欲しい!誰もが地元に目を向けてみようという二人のお話が聞こえてきますよ。

【People】

西嶋一泰さん

東京出身。地域おこし協力隊として大田市にIターン。大田市を拠点に、フリーでライターや映像制作、コーディネーター等マルチに活躍、現在、島根県立大学地域政策学部講師。

【People】

中尾祥子さん

出雲市出身、農林水産省のキャリアを経て大田市三瓶町にUターン。食べもの付き情報誌「極食べる通信from島根」の元編集長。これまでの知見を活かし農業経営・農村地域のコーディネートのために“なかお”を派遣する「なかお商会」を設立。

19

2022.05.09

松江市 地域情報発信 婚活 ワーキングママ Iターン

宮城県出身で松江市在住、企描くユニット『ヘイソン・ニャー』の「ヘイ子」さんと
同じく松江市 『ステーキ丼とパフェ gift』のスタッフの他、様々な事業に取り組んでいる「小林麻衣」さんの
お話が聞こえてきます。

【People】

ヘイ子さん

宮城県石巻市出身。企画、取材、編集からマンガ、イラスト、ライティングまで行う情報発信ユニット、ヘイソン・ニャーとして活動。島根大学卒業後、株式会社リクルート入社、『じゃらん』営業として従事。行政担当として山陰の観光資源調査にも携わる。結婚、出産後に在宅ライターとなる。2017年よりヘイソン・ニャーとして活動。また、様々な組織の広報にも携わる。

【People】

小林麻衣さん

出雲市出身。UIターン定住支援事業、地元企業の支援事業などに従事し、現在は松江市にある『ステーキ丼とパフェgift』でスタッフとして、日々奮闘中!楽しい事大好き、イベント大好き、婚活イベントや謎解きなど、人とのご縁を大切にしながら、様々な事業にチャレンジ中。

18

2022.05.02

出雲市 多伎町 Uターン ワーキングママ 婚活 事業承継

出雲市『坂根屋』広報担当の他、2つの事業を経営されている「坂根めぐみ」さんと
出雲は多伎町『はたご小田温泉』の女将「石飛成夏」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

坂根めぐみさん

出雲市出身。大阪で広告会社勤務などを経てUターン。株式会社まるこにて「大社珈琲」「オトナキチコーヒー」「縁結屋」、株式会社まる珈琲の2社を経営しながら、嫁ぎ先の創業150年目の老舗和菓子店「坂根屋」の広報も担当する。年子3人のママ。

【People】

石飛成夏さん

京都へ進学後、京都、新宿で百貨店勤務などを経験。ご主人と共に帰郷し、創業100年を超える「はたご小田温泉」に。4代目女将。「懐かし空間」をコンセプトに音楽と食のコラボレーションによる清泉亭美食サロンなど、キャリアを活かしたアイデアで家業を盛り立てる。2人のママ。

17

2022.04.25

安来市 広瀬町 比田地区 Uターン Iターン 小さな拠点づくり 地域ビジョン ワーキングママ

安来市『えーひだカンパニー』の「田邊裕子」さんと「野尻ちさと」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

田邊裕子さん

地生え(地元)出身。進学は倉敷で卒業後Uターン。東比田交流センターの主事を経て「えーひだカンパニー」へ。地元で生まれ育ち、交流センターの経験を生かした地域づくりを目指している。趣味は毎晩の晩酌とたまに行くライブ観賞。3人のママ。

【People】

野尻ちさとさん

京都府出身。京都で就職後、地域おこし協力隊として安来市へ。「えーひだカンパニー」創業メンバーで「比田地域ビジョン」に大きく関わる。副業で農業にも挑戦中で、地域で唯一レンコンを栽培している。趣味はフラダンス。2年前、地域の男性と結婚。

16

2022.04.18

浜田市 事業承継 アメリカ 文化伝承 石見神楽 子育て Uターン

浜田市『島根県立大学』講師「メリッサ・ハントリー・大室」さんと
同じく浜田市の『平野屋』「平野真里香」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

メリッサ・ハントリー・大室さん

アメリカアイオワ州出身。日本のアニメや忍者、侍などの文化に興味があり、大学卒業後、外国語指導助手(ALT)として隠岐の島町へ。その後江津勤務を経て、現在島根県立大学で英語を指導。専門は異文化心理学及びTESOL。女性限定の石見神楽同好会「舞姫社中」に在籍、1児のママ。

【People】

平野真里香さん

大学時代から京都で本格的に茶道を始め、卒業後、裏千家学園茶道専門学校に進学。その後、一般財団法人 今日庵の職員を経て、江戸寛政年間から続く家業の老舗「お茶・茶道具 有限会社 平野屋」を継ぐため浜田市へUターン。日本文化をわかりやすく楽しんでもらうため、抹茶を始めとするお茶や茶道のワークショップを開催するなど精力的に活動している。

15

2022.04.11

津和野町 日原 孫ターン ざら茶 栗農園 イクメン ワーキングママ

津和野町『香味園 上領茶舗』の「リコッタ瑠美」さんと
『津和野町特定地域づくり事業協同組合』職員「岡崎隼大」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

リコッタ瑠美さん

大阪生まれ。マーケティング会社に勤務後、父の闘病を機に祖父母の家業を継ぐため津和野へ孫ターン。津和野の特産茶「ざら茶」を中心に、健康茶、ハーブティー、各種ブレンド等を販売。フランス人のご主人とともに様々なアイデアで事業を営む日々。1児のママ。

【People】

岡崎隼大さん

益田市生まれ。プロの漫画家を目指しながら、福岡県へ進学。その後、祖父母の居る津和野へ孫ターン。現在、「津和野町特定地域づくり事業協同組合」職員として地域の農業に携わる傍ら、自らも津和野の特産である栗農園を営む。

14

2022.04.04

益田市 Iターン Uターン 萩・石見空港 益田の人柄

益田市『石見空港ターミナルビル株式会社』代表取締役社長「菅隆宏」さんと
『株式会社益田工房』代表取締役社長で『マスコスホテル』のオーナー「洪昌督」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

菅隆宏さん

東京都生まれ。29歳のときにANAに中途入社。「南ぬ島 石垣空港」を経て島根県の西の玄関口「萩・石見空港」へ。手つかずのこの地が気に入り定住を決意。益田市観光協会の常務理事も務める。趣味はサイクリング、彫刻。

【People】

洪昌督さん

東京へ進学、就職。実家の事業承継の問題もありUターン。家業とは別にグラフィックデザインやウェブデザイン作成等を行う「益田工房」を起業し、現在益田市、東京渋谷区にオフィスを構える。その後「マスコスホテル」を建設し、デザインとアイデアで益田市のまちづくりを常に考えている。

13

2022.03.28

大田市 誘致企業 Iターン Uターン 働きやすい職場 ワーキングマザー 子育て

大田市の『トレンダーズ株式会社』にお勤めの「清水妙子」さんと
同じく大田市の『株式会社フェズ』にお勤めの「迫田梓沙」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

清水妙子さん

鳥取県日野郡日南町出身。鳥取の大学卒業後、広島県で就職。結婚が決まり松江市へ。石見銀山の町並保全にかかわる仕事がしたいというご主人の希望で大田市に移住。その後トレンダーズと出合い入社、現在主に自社メディアのライターや編集業務で活躍中。2児のママ。

【People】

迫田梓沙さん

雲南市掛合町出身。広島市の専門学校を卒業後、出雲市の企業へ就職。結婚を機にご主人の故郷大田市へ引っ越し、現在株式会社フェズの人事部門で勤務。1児のママ。

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2022.03.21

奥出雲町 Uターン 奥出雲の恵み 在来種横田小そば 噂の生どら ゲストハウス

奥出雲町の『松葉屋』の専務であり、ゲストハウス『禾と恵に咲くお宿 まつ』を営む「内田咲子」さんと
同じく奥出雲町、ご夫婦で『姫のそば ゆかり庵』を営む「山中ゆかり」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

内田咲子さん

県外で就職後、ニュージーランド等海外生活を経て、奥出雲町へUターン。現在家業の和菓子店「松葉屋」の専務で、ゲストハウス「禾と恵に咲くお宿 まつ」を営む。

【People】

山中ゆかりさん

県外の大学進学後、奥出雲町へUターン。広島からのIターンで「姫のそば ゆかり庵」を営むご主人と店内で出会い結婚。奥出雲町産自家製粉の石臼挽き十割そばを提供するだけでなく、在来種の横田小そばや天日干し仁多米コシヒカリ(姫ゆかり)、野菜も自家栽培している。

11

2022.03.14

飯南町 公民館の役割 Uターン 自然の活用 ボランティア 活弁士

飯南町『赤名公民館』主事「景山良一」さんと
同じく飯南町『谷公民館』主事「高橋利英」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

景山良一さん

進学は町外で卒業後帰郷。実家の農業に従事した後、現在赤名公民館に勤務。地域住民が地域資源を見つめ直すワークショップの開催や、若者の居場所づくりに取り組むなど、飯南町の活性化に尽力する。勤務の傍ら「長太郎活動写真弁士保存会」会長として町内外で活弁士としてイベント等に出演。

【People】

高橋利英さん

広島、東京と飲食業勤務経て、地元飯南町にUターン。現在飯南町谷公民館に勤務。飯南町野萱地区にある築100年の旧旅館をリノベーションしたCafe&Gallery『鐘や』の立ち上げを手伝うなど、勤務外も飯南町の未来を考え続けている。

10

2022.03.07

雲南市 大東町 Uターン Iターン 農業の未来 アレルギーフリー スパイス

雲南市『宮内舎』代表社員の「小倉健太郎」さんと
大阪府出身で雲南市に移住、『出雲SPICE LAB.』代表社員の「山田健太郎」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

小倉健太郎さん

松江市生まれ。東京の大学、京都で豆腐店勤務を経て帰郷。雲南市大東町で「合同会社宮内舎」を設立し、 地域の農家さんとともに良質で環境に配慮した米を育て、アレルギーフリーの「お米の麺」などを開発、販売している。

【People】

山田健太郎さん

大阪府出身。「出雲SPICE LAB.」代表社員。世界50ヶ国以上の旅を通じて、農業の面白さに心を掴まれ雲南市に移住。土地を耕し、スパイスを育て、旅の経験を掛け合わせることで、自分たちにしかできない商品づくりを常に目指している。

09

2022.02.28

益田市 Iターン 起業 地域共生 古民家 クラフトビール

山口県出身で益田市在住『豊かな暮らしラボラトリー』代表理事の「檜垣賢一」さんと
福岡県出身で益田市『高津川リバービア』代表取締役の「上床絵里」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

檜垣賢一さん

山口県出身。多様な価値観に触れる場を提供する益田市の一般社団法人「豊かな暮らしラボラトリー(ユタラボ)」の代表を務める。

【People】

上床絵里さん

福岡県出身。地域産品を生かしたクラフトビールをシニアや地方で働きたい人と一緒に作りたいという思いのもと、島根県益田市高津地区に高津醸造所をオープン。「高津川リバービア株式会社」代表取締役。

08

2022.02.21

松江市 Iターン キャンプ 釣り 自然の穴場 最先端の暮らし

宮城県出身で松江市にIターン後、『Zoom』にお勤めの「成瀬翔太」さんと
ユーチューバーの『こなつcamper』さんのお話が聞こえてきます。

【People】

成瀬翔太さん

宮城県出身。祖父母の出身地で、妻の故郷でもある島根県松江市にIターン。現在、Zoomで働きながら、Instagramの外国人向け日本語講座コンテンツは13.8万人のフォロワーを持つ。

【People】

konatsu camperさん

島根の自然を愛し、ジムニーとキャンプが大好きな女子YouTuber。チャンネル登録者は5.6万人。

07

2022.02.14

松江市 八雲町 地域共生 八雲ゆう游こいのぼり ボランティア こどもの笑顔

松江市の『紙芝居作家』の「よしと」さんと
『八雲ゆう人会』の「石原泰仁」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

よしとさん

好きな食べ物からあげ白飯。特技は忘れ物と感謝。ひたすら「楽しい!!」をテーマに紙芝居や絵本などアート作品を手掛ける。2021年郵便局全国マチオモイ帖カレンダーにイラストが採用。長女と双子の男女の3人のお父さん。

【People】

石原泰仁さん

川渡し鯉のぼり「八雲ゆう游こいのぼり」など自然豊かな松江市八雲町の素晴らしさを町内外へ発信する「八雲ゆう人会」の代表。地元八雲町にある特別養護老人ホームで勤務。

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2022.02.07

安来市 松江市 Uターン 事業承継 天然素材 子育て 趣味

安来市で150年続く糸染め専門の紺屋『天野紺屋』の5代目「天野尚」さんと
松江市で130年続くお茶の製造・販売をする『加島茶舗』の次期店主「加島浩介」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

天野尚さん

1870年創業の藍染紺屋五代目。京都、成安造形短期大学で染め織りを専攻し、帰省後祖父に藍染色の技術、管理を学ぶ。

【People】

加島浩介さん

東京の大学を卒業し、製菓会社で働いた後、静岡の製茶問屋など修行を経て、27歳ときに帰郷。2019年に全国茶審査技術競技大会にて第9位入賞、茶師八段を取得。 奥様(茶師五段)とともに、日々お茶と向き合う。

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2022.01.24

隠岐の島町 麹店 ゲストハウス 事業承継 起業 Uターン Iターン 隠岐の島ウルトラマラソン

隠岐の島町で100年続く老舗の糀専門店『田中こうじ店』の3代目「田中美由記」さんと
静岡県出身で隠岐の島町に移住され、ゲストハウス『佃屋』を営む「宮本咲季」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

田中美由記さん

隠岐の島町で100年続く糀専門店「田中こうじ店」の3代目。エアロビクスのインストラクターからスキューバダイビング、ウルトラマラソンに参加するスポーツウーマン。

【People】

宮本咲季さん

静岡県出身。東京や福岡でウェブ系企業勤務などを経て隠岐の島町へIターン。隠岐造と呼ばれる築120年の大きな古民家のゲストハウスを2014年に開業。

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2022.01.17

江津市 Uターン Iターン 事業承継 起業 美人の湯 GO GOTSU!|山陰の「創造力特区」へ。

江津市のふるさとキャリア教育を担う『ゴウツわくわく研究所』の他、宿泊業など5つの事業を経営されている「江上尚」さんと
同じく江津市の有福温泉で旅館『ありふくよしだや』の若女将を務める「佐々木文」さんのお話が聞こえてきます。

【People】

江上尚さん

江津市主催ビジネスプランコンテストにて大賞受賞をきっかけに島根県江津市へIターン移住、起業。
現在3社の代表と2社に事業投資を行い、中でも農業生産法人GPAファームは、島根県のクレソン生産量9割を担う。

【People】

佐々木文さん

体育教師、警視庁、島根県警を経て、2018年から有福温泉で旅館「ありふくよしだや」の若女将を務める。

02

2022.01.10

益田市 松江市 Uターン 情報発信 地域共生 子育て イノシシ

最初のお客様は益田市在住のユーチューバー『島根きんちゃいTV』のおふたり。
続いて松江市の『合同会社弐百円』の代表社員「森脇香奈江」さんのお話。

【People】

Pちゃんとひふみん

島根県益田市を拠点に、島根県内の観光情報や田舎の穏やかな生活風景を配信するYouTubeチャンネル『島根きんちゃいTV』のおふたり。

【People】

森脇香奈江さん

合同会社弐百円の代表社員。双子のママさん。狩猟免許(有害鳥獣捕獲許可)、管理栄養士、食育インストラクター。

01

2022.01.03

Omoinotake EVERBLUE メジャーデビュー しまねの思い出 島根県松江市出身

開店初日はスペシャルなお客様。
メンバー全員が島根出身で、2021年11月17日にメジャーデビューした『Omoinotake』のボーカル・キーボード藤井レオさん、ベースの「エモアキ」こと福島智朗さん、ドラムの「ドラゲ」こと冨田洋之進さん。メンバーのお話が聞こえてきます。

【People】

Omoinotake

左から、福島智朗さん:エモアキ(Ba&Cho)、藤井レオさん(Vo&Key)、冨田洋之進さん:ドラゲ(Dr&Cho)

MESSAGE

しまね暮らしのホンネをラジオから。

しまね暮らしのホンネをラジオから。

いろんな価値観。いろんな生き方。
希望や喜び、戸惑い、悩みなど
しまねで暮らす人たちのホンネが
ラジオから聞こえてきます。
日々の暮らしの中で感じる
あんなことやこんなこと
実はみんな似たようなことを
思っているかも・・。
「そげそげ」「そがぁだがぁ」「それなー」
思わずうなずいてしまう、
しまね暮らしのあるあるに
聞き耳を立ててみませんか?

島根創生 くらしまねっと いいけん、島根県 しまねがドラマになるなんて!