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出雲市『キノトマ』の青木麻衣さんと、同じく出雲市『朔のカンパーニュ』の今若久美子さんがご来店。
起業のタイミングは子育て中。自分たちの生活パターンを崩さないで、やりたいことが島根でなら叶うと語る。そんな二人のお話が聞こえてきます。
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青木麻衣さん
青木麻衣さん
地元の高校を卒業後、バイオテクノロジーを学びに広島県の短大へ、その後島根大学へ編入。卒業後はブライダルの会社へ就職し、ブライダルプランナーに。その後東京へ上京し、就職、結婚、出産を経験。東日本大震災を東京で経験後、埼玉県出身の夫の提案もあり、Uターンを決意。自宅にパン工房を併設した、自家製酵母パンや菓子製造販売の「キノトマ」を起業。その他、現在、オーガニックのナッツやドライフルーツの量り売りを始めている。二人の母。
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今若久美子さん
今若久美子さん
地元の高校卒業後、埼玉県の大学へ進学。Uターンしたのち、金融機関に勤務しながら、級友に教わりパンを作り始める。幼馴染みである夫と結婚。第三子出産を機に、夫の実家に帰り、「田舎でいかに楽しく暮らすか」を夫婦で模索しながら、出雲市所原町の山間にある自宅と納屋を、パン工房とコーヒー焙煎所に改装。自分が作りたいパン(カンパーニュ)を中心としたパン屋「朔のカンパーニュ」を開業。夫のコーヒーブランド「owl coffee roaster」とあわせ店舗名は「朔ト梟」。イベント出店も積極的に展開している。
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