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東京都出身で雲南市『つちのと舎』の三瓶裕美さんと、同じく雲南市『橘屋』の橘政晴さんがご来店。
地域の大切なものを受け継ぎながら、それぞれの営みを通じて生まれるつながりや可能性。そんなお話が聞こえてきます。
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三瓶裕美さん
三瓶裕美さん
東京都出身。2011年に「農ある暮らし」を求めて島根県雲南市へ夫婦で移住。地域おこし協力隊として大東町塩田地区で活動した後、木次町日登地区で「つちのと舎」を開く。地域活動に携わる中で、木次町で長年受け継がれてきた桜の塩漬けづくりを継承。現在「一般社団法人しまね協力隊ネットワーク」の代表理事として、地域おこし協力隊のサポートなどにも取り組んでいる。
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橘政晴さん
橘政晴さん
島根県雲南市出身。香川県の大学で演劇を学んだ後、和菓子づくりへの関心を深め、岐阜県の菓子店で約8年間勤務。その間に結婚し、2年前に雲南市へUターンして家業の和菓子店「橘屋」に入る。代々受け継がれてきた菓子を守りながら、修業先で学んだ菓子の販売や、新たな菓子づくりにも取り組んでいる。
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