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西ノ島町『DANK』の白野勝さんと、隠岐の島町『㈲互大測量設計』の平田稔さんがご来店。
隠岐高校時代にバッテリーを組み、甲子園を経験した二人。今はそれぞれの島で子どもたちに野球を教えている。野球の楽しさを伝え、次のステージへ送り出す思い。そんな話が聞こえてきます。
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白野勝さん
白野勝さん
西ノ島町出身。隠岐高校でピッチャーとして甲子園に出場。卒業後、奈良の大学へ進学し、大学でも野球を続ける。その後、松江で約10年間会社員として働き、コロナ禍を機に西ノ島町へUターン。現在は「DANK」を営み、建築関係の仕事を手がける。帰郷後、島の子どもたちが野球をする場づくりにも関わり、現在は「西ノ島ドリームス」(学童軟式野球)の指導者として活動している。
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平田稔さん
平田稔さん
隠岐の島町出身。隠岐高校でキャッチャーとして甲子園に出場。高校卒業後は、地元で野球の指導者になることを思い描いていた。「互大測量設計」の社長のアドバイスで、大阪の測量専門学校へ1年間進学。資格取得後に隠岐の島町へ戻り、同社に入社。現在、仕事の傍ら「西郷ファイターズ」(学童軟式野球)の監督として、子どもたちを中学校、高校へとつなぐことを大切にしている。