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益田市「㈲文華堂」の三浦智美さんと、京都府出身で益田市「うみかぜ工作室」の大石啓子さんがご来店。
ものづくりや店づくりを通してつながりを育み、そこから自然と人が集い、交流が生まれる場所を目指す。そんなお話が聞こえてきます。
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三浦智美さん
三浦智美さん
地元の高校を卒業後、京都芸術大学でデザインを学び、大阪でグラフィックデザイナーとして勤務。家業の文房具店「文華堂」のリニューアルを機に益田へUターン。今年で創業80周年を迎える「文華堂」の6代目を務める。文房具の販売に加え、様々な企画やイベント出店などにも取り組んでいる。
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大石啓子さん
大石啓子さん
京都府出身。結婚を機に島根県へ移住。夫の転勤に伴い県内各地で暮らした後、夫の故郷である益田市に定住。海の見える高台に手作りで家を建て、木の器づくりをきっかけに夫と「うみかぜ工作室」を始める。木の器などの制作・販売のほか、端材を使ったワークショップやものづくり体験にも取り組んでいる。
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