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松江市『松江フィルムコミッション協議会』にお勤めの中村和美さんと、松江市『宍道湖漁業協同組合』にお勤めの桑原正樹さんがご来店。
ドラマや映画のロケを支える舞台裏、宍道湖の自然と食文化のこと。二人が感じる松江ならではの良さや、日々の暮らしの豊かさ。そんなお話が聞こえてきます。
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中村和美さん
中村和美さん
以前は旅行会社で勤務し、神戸へ転勤ののち松江にUターン。その後、松江商工会議所にて松江フィルムコミッション協議会の事業を担当。映画やドラマなどのロケ誘致・調整を担い、地域の人や団体と連携している。作品を通じて島根・松江の魅力を発信し、訪れる人が増えるきっかけづくりに力を注いでいる。
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桑原正樹さん
桑原正樹さん
宍道湖の豊かな自然に親しみながら育ち、進学は高知大学栽培漁業学科へ。卒業後松江にUターンし、宍道湖漁業協同組合に勤務。宍道湖の漁業者を支える業務や資源管理に携わるほか、宍道湖の魚や食文化の魅力、自然環境や生き物の豊かさを次世代につなぐ活動にも関わる。島根環境アドバイザー。
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