OHANASHI

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    松江市『(公財)しまね国際センター』にお勤めの岩田和美さんと、同じく松江市の日本語教師 浅田雅美さんがご来店。

    日本語教育を通して、島根で暮らす外国の人たちと地域をつないできた二人。言葉だけでなく、気持ちが通じ合うコミュニケーションのヒントや大切さについて。そんなお話が聞こえてきます。

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    岩田和美さん

    岩田和美さん

    岩田和美さん

    中学生の頃に日本語教師という仕事を知り、島根県立島根女子短期大学(当時)を卒業後、大阪の専門学校で日本語教育を学ぶ。卒業後、京都の日本語学校勤務や青年海外協力隊としてカンボジアでの活動を経て、結婚を機にUターン。現在はしまね国際センターで地域日本語教育コーディネーターとして、外国の人たちへの日本語学習支援や地域向けの講座などに携わっている。

    浅田雅美さん

    浅田雅美さん

    浅田雅美さん

    広島県に大学進学し、日本語教育を学び、広島の日本語学校で専任教師として勤務。結婚を機に京都、島根と移り住み、現在は島根大学をはじめ複数の教室でフリーの日本語教師として活動している。

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MESSAGE

メッセージ

誰もが、誰かの、たからもの。

どんなに時代が変わっても、受け継いでいきたい
それは、人のつながり、あたたかさ

さりげないけど、ほっとかない
互いの顔が見える、人間味あふれる関わりが心地いい

今を見つめ、未来に想いをはせる
そんな心を、ときに優しくつつみ、ときにそっと背中を押す

大切に育んできた“つながる力”は、
自分のサイズで、一生懸命生きる人を応援してくれる
未来への原動力

人が人のたからもの
誰もが誰かの応援団

いいけん、島根県
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