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松江市『ファンパ』の土谷啓子さんと、松江市『山陰サルサ』のアレキサンダー美生さんがご来店。
海外生活を通じて感じた、島根の安心感ある暮らしの魅力や、海外経験を取り入れた新たな挑戦について。そんな二人のお話が聞こえてきます。
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土谷啓子さん
土谷啓子さん
地元の高校を卒業後、広島県の大学に進学。その後、中国への留学を経験する。大学在学中に出会ったベトナム系アメリカ人の夫と結婚を機に渡米し、2児を育てる。夫の強い希望で日本移住を決意し、故郷である島根県へUターン。アメリカでの子育て経験を活かし、松江市田和山に子どもの屋内遊び場兼レンタルスペース『ファンパ』を開業した。
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アレキサンダー美生さん
アレキサンダー美生さん
地元の高校在学中に、アルゼンチンへ留学。その後、沖縄(MambOki)、アメリカ(Majesty in Motionプロチーム所属)を経て、ダンスがライフスタイルに。さらに、メキシコ、ペルー、キューバなどで多ジャンルのダンサーたちと活動を重ね、帰国後は地元島根にUターン。山陰地域でのサルサ普及活動をゼロからスタート。自宅の古民家をDIYで改装し、「スタジオムンド」を開設。故郷にラテン文化の拠点を築きながら活動を展開している。
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