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雲南市『TEGOYA』の板倉千恵美さんと、埼玉県出身で、同じく雲南市『じねんにみそ』『トトノイアイス』の田中恭子さんがご来店。
応援してくれる人たちが多く、自分の夢が叶えやすいと感じる場所。そして、個人だからできる地域のためのコトがある。そんな二人のお話が聞こえてきます。
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板倉千恵美さん
板倉千恵美さん
地元の高校卒業後、大阪で就職するも、家族の要請でUターン。雲南市加茂町で子連れでも行けるネイルサロンを起業。自身も子育て中ということもあり、顧客のママさん達と梅干づくりや味噌づくりなどのワークショップを開催しているうちに、食に纏わる店を立ち上げたいと考え、地元の野菜を中心とした総菜カフェ「TEGOYA」を開業する。総菜だけでなく、地元を中心に、良い調味料や商品をセレクトして販売している。3人の母。
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田中恭子さん
田中恭子さん
埼玉県出身。地元の高校を卒業後、東京の服飾学校へ。卒業後、アパレルの会社を立ち上げ、10年以上会社経営に携わる。横浜出身の夫が雲南市に訪れたのがきっかけで、自然の中で子育てをしたいと思い、島根へ移住。 移住をきっかけに、毎年味噌を仕込むようになり、地域の食文化を子供達に残したいと思い、小学校で味噌作りのワークショップを実施する市民団体「じねんにみそ」の代表を務める。また、砂糖や添加物を一切使わない麹ベースのアイスやチョコレートを製造販売する「TOTONOI」を展開している。2人の母。
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