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岡山県出身で、雲南市『合同会社遠足計画』の石原達也さんと、神奈川県と雲南市の2拠点で活動中の『たすき株式会社』の岡晴信さんがご来店。
地域づくりを通して出会った二人。雲南のまちと人に惹かれ、関わり続け、まちの未来に思いをはせる。そんなお話が聞こえてきます。
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石原達也さん
石原達也さん
岡山県出身。鳥取大学在学中、大学生のみでNPO法人を設立し、地域づくりや森林保護に取り組む。卒業後は岡山県にUターンし、NPO法人の立ち上げや運営に携わり、地域づくりを生業として成り立たせてきた草分け的存在。雲南市とは、視察や講師、アドバイザーとして関わる中で縁を深め、結婚を機にIターン。現在は「合同会社遠足計画」を起業し、雲南市を拠点に空き家活用や商店街の再生、教育の新たな仕組みづくりなど、多岐にわたる活動を展開している。
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岡晴信さん
岡晴信さん
大阪府生まれ、東京育ち。大学までを東京で過ごし、卒業後は建設会社や設計事務所を経て、大手ゼネコンでオフィスづくりを中心としたコンサルティング業務に携わる。その後、新規事業部署への異動をきっかけに、研修出向という形で雲南市との関わりが始まった。現在は「たすき株式会社」を起業し、雲南市木次町にて、コワーキングスペース、シェアキッチン、宿泊機能を備えた拠点「オトナリ」を軸に、地域に根ざした活動を展開している。雲南市と神奈川県を行き来する二拠点生活を実践中。
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