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松江市『trenta』の小川優さんと、同じく松江市『C Lab:シー・ラボ』の松本康佑さんがご来店。
学生、社会人時代のアスリート経験を糧に、今もやりたいことに挑戦し続ける二人。そんなお話が聞こえてきますよ。
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小川優さん
小川優さん
江津市出身。小中学校と江津で過ごし、サッカーの強豪校に入るため、高校は松江市へ進学。大学は滋賀県でサッカー部に所属、卒業後はヴォラドール松江→松江シティFCと所属。サッカー選手として引退後は、大学時代の同級生が運営する「株式会社リーベ」と業務提携し、リーベ式運動あそび(乳幼児向け運動あそびプログラム)を活かした、教育事業「trenta(トレンタ)」を起業。現在まで、のべ52,000人の子ども達を指導し、こぶたコーチの愛称で親しまれる。
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松本康佑さん
松本康佑さん
小中高と地元でサッカーを中心とした生活。岡山県の医療福祉系大学へ進学、理学療法士として岡山県内の病院や介護現場で6年間勤務。その後Uターンし、アスレティックトレーナーとして、スポーツ選手が負った怪我の回復支援や故障しにくい体づくりをアドバイスする「C Lab:シー・ラボ」を起業。現在は小学生〜プロ選手まで幅広く対応。事業経営の傍ら、島根県アスレティックトレーナー協議会副会長も務める。
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