OHANASHI

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    大田市『栗まんじゅうのお店 栗寅』の南良原悦子さんと、出雲市『認知機能改善リハビリ 千のえがお』の周藤朋恵さんがご来店。

    小学生の頃に出会い、以来ずっと寄り添い合ってきた二人。それぞれの道を歩きながら、変わらぬ絆で支え合う姿が印象的です。そんなお話が聞こえてきます。

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    南良原悦子さん

    南良原悦子さん

    南良原悦子さん

    地元の高校を卒業後、岡山県の短大に進学。卒業後は岡山で1年間就職。結婚後、夫の転職を機に大田市へUターンし、福祉の仕事に長年従事する。高齢者支援や居場所のない若者たちの支援に携わる中で、「地域の中でお互いを思いやれる居場所」を作りたいという思いが芽生え、地元にあった陶器店を継承しつつ、母のレシピをベースにした餡子で作る「栗まんじゅうのお店 栗寅」を創業。4人の母。

    周藤朋恵さん

    周藤朋恵さん

    周藤朋恵さん

    地元の高校を卒業後、岡山県の看護学校に進学。卒業後、両親の希望もあり島根に戻り、出雲市の病院で看護師として勤務。病院で高齢者の認知症状を目の当たりにする中で、「何かしてあげたい」という思いが強くなり、看護師として働きながら、「認知機能改善リハビリ 千のえがお」の活動を開始。島根県内どこでも訪問可能な個別対応型のリハビリプログラムを提供している。3人の母。

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MESSAGE

メッセージ

誰もが、誰かの、たからもの。

どんなに時代が変わっても、受け継いでいきたい
それは、人のつながり、あたたかさ

さりげないけど、ほっとかない
互いの顔が見える、人間味あふれる関わりが心地いい

今を見つめ、未来に想いをはせる
そんな心を、ときに優しくつつみ、ときにそっと背中を押す

大切に育んできた“つながる力”は、
自分のサイズで、一生懸命生きる人を応援してくれる
未来への原動力

人が人のたからもの
誰もが誰かの応援団

いいけん、島根県
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