OHANASHI

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    東京都出身、西ノ島町『合同会社隠岐デジタルラボ』の小山瑛司さんと、同じく西ノ島町『焼火神社』の松浦充さんがご来店。

    IターンとUターンの違いはあれど、地域の人々に受け入れられながら、伝統の継承や新たな挑戦ができる環境に感謝する。そんなお話が聞こえてきます。

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    小山瑛司さん

    小山瑛司さん

    小山瑛司さん

    東京都出身。結婚後、千葉県で組込み系システムエンジニアとして働いていたが、妻の希望もあり西ノ島町へ移住する。移住後はウェブサイト制作やシステム開発を主とする「合同会社隠岐デジタルラボ」を起業。地域のニーズに応じたアプリ「隠岐航路案内」を開発し、島民や観光客に支持されている。

    松浦充さん

    松浦充さん

    松浦充さん

    島前高校を卒業後、大学進学のため東京へ。大学卒業後は東京でテクニカルライティングの企業に就職し、その後、石油ガスの元売り企業へ転職。「焼火神社」の宮司である父が高齢となり、また西ノ島町で神職が不足しているため、後継者としてUターンを決意。現在は「西ノ島町観光協会」に勤務しながら、父と共に祭祀を執り行っている。

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MESSAGE

メッセージ

誰もが、誰かの、たからもの。

どんなに時代が変わっても、受け継いでいきたい
それは、人のつながり、あたたかさ

さりげないけど、ほっとかない
互いの顔が見える、人間味あふれる関わりが心地いい

今を見つめ、未来に想いをはせる
そんな心を、ときに優しくつつみ、ときにそっと背中を押す

大切に育んできた“つながる力”は、
自分のサイズで、一生懸命生きる人を応援してくれる
未来への原動力

人が人のたからもの
誰もが誰かの応援団

いいけん、島根県
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