OHANASHI

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    安来市『日置食品』の日置はるなさんと、松江市『Ais project.』の紅花有紀さんがご来店。

    自分の選んだ道に迷いを感じたこともある二人。時には意見をぶつけ合いながらも、互いを認め合い、尊敬し合う関係性を築いてきた。そんなお話が聞こえてきます。

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    日置はるなさん

    日置はるなさん

    日置はるなさん

    地元の高校を卒業後、米子で看護師の資格を取得。Uターンして病院で勤務するも、どこか違和感を感じて退職。家業の「日置食品」(兄が社長)のPRを自発的に始める(はるぺんとーふ)。現在は豆腐のSNS発信やイベント参加、看護師の仕事も両立するマルチワーカー。

    紅花有紀さん

    紅花有紀さん

    紅花有紀さん

    地元の高校を卒業後、出雲で看護師の資格を取得。故郷の松江市島根町での地域活動『Ais project.』に関わっていたこともあり、職を辞し、京都を拠点に全国各地で地域活動を1年間学ぶ。帰郷後は『Ais project.』の活動に加え、子ども向け訪問看護ステーション「kahana」の設立に携わり、看護師として管理者を務めている。

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MESSAGE

メッセージ

誰もが、誰かの、たからもの。

どんなに時代が変わっても、受け継いでいきたい
それは、人のつながり、あたたかさ

さりげないけど、ほっとかない
互いの顔が見える、人間味あふれる関わりが心地いい

今を見つめ、未来に想いをはせる
そんな心を、ときに優しくつつみ、ときにそっと背中を押す

大切に育んできた“つながる力”は、
自分のサイズで、一生懸命生きる人を応援してくれる
未来への原動力

人が人のたからもの
誰もが誰かの応援団

いいけん、島根県
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