177
大田市在住、『今井書店出雲店』にお勤めの島田優紀さんと、大田市『山羊コーヒー』の加藤優太さんがご来店。
生まれ育った土地への愛着があり、仕事に対して強いこだわりを持つ二人。コーヒーや本を通じて、人とのつながりや暮らしの彩りを感じることができる。そんなお話が聞こえてきます。
このお話を聞く▼
島田優紀さん
島田優紀さん
地元の高校を卒業後、東京の大手小売会社に就職するも体調を崩し、Uターン。アルバイトやパートを経て「ブックセンタージャスト大田店」に勤務するも閉店に直面し、「今井書店出雲店」に転職。前職から続く、自身が作成するフリーペーパーや、苗字を冠した文学賞「島田賞」は、書店員としての情熱と愛情が込められている。
[関連リンク]
加藤優太さん
加藤優太さん
地元の高校を卒業後、出雲市の福祉系専門学校へ進学。その後は、介護施設、ゲストハウス、自家焙煎珈琲店、酒造メーカー、イタリアンレストランなど、さまざまな業種で経験を積む。美容室を経営する兄が、同じ敷地に店舗を構えることを提案されたことがきっかけで、コーヒー焙煎の店「山羊コーヒー」を開店。パッケージは12種類あり、それぞれのパッケージには異なる全国各地の作家によるイラストが施されており、今後も新しいデザインが追加される予定である。
[関連リンク]