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兵庫県出身で、隠岐の島町『Jackと豆の木』の正木翔さんと、愛媛県出身で、同じく隠岐の島町の漫画家、あーささんがご来店。
隠岐の島町に移住してきた二人が、人々や暮らしの魅力、仕事について語る。そんなお話が聞こえてきます。
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正木翔さん
正木翔さん
兵庫県出身。大学を中退後、父親が洋食の料理人という影響もあって、大阪や東京、福岡で、レストランに勤務し料理の道へ。その後、隠岐の島町に地域おこし協力隊として着任しIターン。任期後は料理人の経験を生かし、レストラン『Jackと豆の木』を開業。同時に両親を呼び寄せて、現在は父とともに店を切り盛りしている。
あーささん
あーささん
愛媛県出身。大学進学は神戸で、卒業後愛媛に戻り、漫画家として活動するも、大スランプに陥り、普段から相談相手であった恩師の紹介で隠岐の島を知る。隠岐の島町へ旅行の際に、人の温かさに触れ、移住を決意。地域おこし協力隊としてIターンする。「隠岐産品の情報発信・販売促進」がミッションで、PR漫画を連載し、書籍として発刊もする。任期後の現在は、オーダーメイドでイラストや似顔絵を描いた「ブランディング名刺」などを販売している。
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