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大阪府出身で、海士町『島食の寺子屋』の恒光一将さんと、大阪府出身で、同じく海士町『島のほけんしつ蔵』の島根輝美さんがご来店。
隠岐に移住して約10年、島の人と深く関係を築いてきた二人が、自ずと移住者と地域の人とを繋ぐ役割をしていく。そんなお話が聞こえてきますよ。
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恒光一将さん
恒光一将さん
大阪府生まれ。大学進学は東京で、卒業後は東京で物流系企業に就職。在職中に「日本仕事百貨」の「しごとバー」で隠岐諸島を知ったことがきっかけで、海士町へIターン。「島食の寺子屋」の運営メンバーとして、一般社団法人海士町観光協会に在籍。現在、生徒募集、広報、生産現場との交渉役など、業務は多岐にわたる。
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島根輝美さん
島根輝美さん
大阪府出身。隠岐との縁は両親の出身地で、幼少期は夏休みを海士町で過ごしていた。娘が成人し、就職したタイミングで、単身海士町へIターンする。移住前からボランティアでやっていたセラピストという仕事で、海士町民の役に立てればと、「島のほけんしつ蔵」を開業。現在はカフェも併設し、運営している。
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