ハートフルデイズ

今日も聞こえてきます。
しまねに暮らす誰かのホンネのお話。

FM Sanin Monday 18:30- Start

次のお話はこちら

放送日

2026 3/16

愛知県出身で、大田市『暮らす宿 他郷阿部家』の三浦類さんと、岡山県出身で、同じく大田市『ベッカライ コンディトライ ヒダカ』の日高晃作さんがご来店。

三浦類さん

三浦類さん

三浦類さん

愛知県出身。幼少期をアメリカ、南アフリカで過ごし、帰国後は愛知で高校までを過ごす。大学進学を機に東京へ。大森町との出会いは、在学中に学内で聞いた「㈱石見銀山生活文化研究所(群言堂)」創業者・松場大吉氏の講演。その話に心を動かされ、夏休みを利用してインターンとして大森町に初めて訪れる。卒業後、移住し「㈱石見銀山生活文化研究所」に入社。10年間にわたり大森の魅力を伝えるフリーペーパー「三浦編集長/三浦編集室」を発行する。現在はグループ会社「㈱他郷 阿部家」に転籍。手づくりの料理や季節を感じる室礼を通して、大森町を体感できる“暮らす宿”の運営に携わっている。

日高晃作さん

日高晃作さん

日高晃作さん

岡山県出身。文化財保護を学ぶ大学に進学するも中退し、叔父の板金店で働くなかで製パン会社のアルバイトが転機に。腕利きの職人との出会いから基礎を学び、ドイツへ渡ってパン職人の国家資格「マイスター」を取得。帰国後は広島、妻の故郷・東京で経験を重ね、大田市「中村ブレイス㈱」の社長(当時)の要請を受けて単身大森町へ。「ベッカライ コンディトライ ヒダカ」を開業し、のちに家族全員が移住した。ドイツパン専門の技術を軸にしながら、地域のニーズや地元食材も取り入れた店づくりを続けている。妻も製菓のドイツ国家資格「マイスター」を持つ。

NEW STORY

最新のお話はこちら

  • 219

    京都府出身で、江津市『ミラノ亭』の天野真さんと、同じく江津市『真和漁業生産組合』の福島利一さんがご来店。

    二人が感じてきたのは、“やりたいこと”を受け止めてくれる江津のあたたかい風土と、これからの可能性。そんなお話が聞こえてきます。

    • #江津市
    • #テイクアウト専門
    • #洋食・惣菜
    • #オムライス
    • #漁業
    • #漁業生産組合
    • #定置網漁業
    • #素潜り漁
    • #いかめし
    • #Iターン
    • #Uターン

    天野真さん

    天野真さん

    天野真さん

    京都府出身。京都で設備関係の仕事に従事したのち、フレンチの料理人である父が故郷・江津市へUターンして開業した「ミラノ亭」を手伝うためIターン。現在は「道の駅 サンピコごうつ」に移転し、コロッケやオムライス、ハンバーグなど、地域に愛される味を届けている。加工品の開発や出張販売にも取り組み、“食”を通してまちとのつながりを広げている。

    福島利一さん

    福島利一さん

    福島利一さん

    地元の高校を卒業後、大阪の大学へ進学。在学中のアルバイト先に卒業後そのまま就職。その後、実家の家業である漁業に可能性を感じてUターン。現在は「真和漁業生産組合」の専務理事として定置網漁を担いながら、素潜り漁も行う。さらに祖母の味を受け継いだ「いか飯」の商品化など、新たなチャレンジも重ねている。

    このお話をシェアする

  • 218

    美郷町『めだかのお家』の井上達也さんと、美郷町在住で飯南町『中国化成工業㈱』にお勤めの原竜之介さんがご来店。

    美郷で育った幼なじみ二人が感じる、暮らしの中の本当の豊かさとたくましさ。そこに息づく「生きる力」。そんなお話が聞こえてきます。

    • #美郷町
    • #飯南町
    • #メダカ
    • #製造業
    • #みさとと。Pay
    • #マルチワーク
    • #Uターン
    • #ずっと島根

    井上達也さん

    井上達也さん

    井上達也さん

    大学進学で広島へ、卒業後Uターンし県内企業に勤務。その後退職し、父が趣味で始めためだかの飼育をきっかけに事業化。現在は美郷町『めだかのお家』を運営し、飼育・販売・イベントのほか、小中学校での出前授業など地域に根ざした活動もしている。

    原竜之介さん

    原竜之介さん

    原竜之介さん

    高校卒業後、「中国化成工業㈱」に勤務。中学校野球のコーチや石見神楽の活動にも関わり、地域の子どもたちと向き合う日々を送る。4人の子どもの父。川遊びやイノシシの解体など、自然とともにある暮らしの中で、たくましさや命の大切さを伝えている。

    このお話をシェアする

  • 217

    松江市『松江フィルムコミッション協議会』にお勤めの中村和美さんと、松江市『宍道湖漁業協同組合』にお勤めの桑原正樹さんがご来店。

    ドラマや映画のロケを支える舞台裏、宍道湖の自然と食文化のこと。二人が感じる松江ならではの良さや、日々の暮らしの豊かさ。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #ロケ撮影
    • #宍道湖
    • #自然
    • #食文化
    • #観光
    • #Uターン

    中村和美さん

    中村和美さん

    中村和美さん

    以前は旅行会社で勤務し、神戸へ転勤ののち松江にUターン。その後、松江商工会議所にて松江フィルムコミッション協議会の事業を担当。映画やドラマなどのロケ誘致・調整を担い、地域の人や団体と連携している。作品を通じて島根・松江の魅力を発信し、訪れる人が増えるきっかけづくりに力を注いでいる。

    桑原正樹さん

    桑原正樹さん

    桑原正樹さん

    宍道湖の豊かな自然に親しみながら育ち、進学は高知大学栽培漁業学科へ。卒業後松江にUターンし、宍道湖漁業協同組合に勤務。宍道湖の漁業者を支える業務や資源管理に携わるほか、宍道湖の魚や食文化の魅力、自然環境や生き物の豊かさを次世代につなぐ活動にも関わる。島根環境アドバイザー。

    このお話をシェアする

  • 216

    松江市『(公財)しまね国際センター』にお勤めの岩田和美さんと、同じく松江市の日本語教師 浅田雅美さんがご来店。

    日本語教育を通して、島根で暮らす外国の人たちと地域をつないできた二人。言葉だけでなく、気持ちが通じ合うコミュニケーションのヒントや大切さについて。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #Uターン
    • #地域日本語教育コーディネーター
    • #日本語教師
    • #やさしい日本語
    • #多文化共生
    • #青年海外協力隊

    岩田和美さん

    岩田和美さん

    岩田和美さん

    中学生の頃に日本語教師という仕事を知り、島根県立島根女子短期大学(当時)を卒業後、大阪の専門学校で日本語教育を学ぶ。卒業後、京都の日本語学校勤務や青年海外協力隊としてカンボジアでの活動を経て、結婚を機にUターン。現在はしまね国際センターで地域日本語教育コーディネーターとして、外国の人たちへの日本語学習支援や地域向けの講座などに携わっている。

    浅田雅美さん

    浅田雅美さん

    浅田雅美さん

    広島県に大学進学し、日本語教育を学び、広島の日本語学校で専任教師として勤務。結婚を機に京都、島根と移り住み、現在は島根大学をはじめ複数の教室でフリーの日本語教師として活動している。

    このお話をシェアする

  • 215

    出雲市『ARUKU+』の片山ゆうきさんと、同じく出雲市『iseeはるいろ』の飯塚愛さんがご来店。

    自信をなくした時期も経験しながら、それぞれの一歩を踏み出してきた二人。仕事や活動を通じて、誰かの笑顔や自信のきっかけになれたらと歩んでいる。 そんなお話が聞こえてきます。

    • #出雲市
    • #Uターン
    • #起業
    • #出産
    • #ウォーキング講師
    • #リラクゼーションサロン

    片山ゆうきさん

    片山ゆうきさん

    片山ゆうきさん

    鳥取大学農学部に進学し、大学院まで含め6年間学ぶ。研究職として働く中で、自分らしい生き方を模索。結婚・出産を機に「姿勢や歩き方が心と体を前向きにする」ことに魅力を感じ、ウォーキング講師の道へ進む。現在は出雲を拠点に、子どもから高齢者まで幅広い世代に向けて指導を行う。

    飯塚愛さん

    飯塚愛さん

    飯塚愛さん

    若い頃から外の世界に憧れ、様々な経験を重ねる。シングルマザーとして家庭を支える中で、エステとの出会いをきっかけに、医療事務の仕事を続けながら経験を積み起業。現在は出雲市でリラクゼーションサロンを運営。講座やイベントを通して、女性が笑顔になるきっかけづくりに取り組んでいる。

    このお話をシェアする

  • 214

    益田市『㈱出雲ポンプ』の出雲一樹さんと、同じく益田市『㈲保険センタートキオ』にお勤めの斎藤崇さんがご来店。

    一度は地元を離れていた二人。 帰ってからの仕事や、地域と交わる中で、島根での暮らしの居心地や楽しさを改めて感じていく。そんなお話が聞こえてきます。

    • #益田市
    • #Uターン
    • #電気通信工事
    • #消防設備工事
    • #消防車両
    • #損害保険
    • #生命保険
    • #防災

    出雲一樹さん

    出雲一樹さん

    出雲一樹さん

    大学進学を機に関東へ渡り、約10年間県外で勤務。家業を継ぐ意識はなかったが、社員からの声に背中を押されUターン。現在は「㈱出雲ポンプ」代表取締役社長として、消防設備や消防車両の整備・保守を通じ、地域の安全を支えている。

    斎藤崇さん

    斎藤崇さん

    斎藤崇さん

    津和野町出身。名古屋での進学・就職を経てUターン。津和野で保険業に携わった後、妻の家業である益田市「㈲保険センタートキオ」に加わる。仕事の傍ら、地域活動や防災イベントにも関わり、人と人がつながる地域づくりに力を注いでいる。

    このお話をシェアする

  • 213

    飯南町『道の駅とんばら』にお勤めの奥野恵子さんと、長崎県出身で、同じく飯南町『ラムネMILK堂』にお勤めの原田朋子さんがご来店。

    お互い様で支え合う飯南町に誇りを持ち、自らも新たに人と人をつなぐ役割を目指す。そんな二人の話が聞こえてきます。

    • #飯南町
    • #Uターン
    • #Iターン
    • #道の駅
    • #アイス
    • #ドーナツ
    • #焼き芋
    • #イベント

    奥野恵子さん

    奥野恵子さん

    奥野恵子さん

    飯南町出身。中学校まで地元で過ごし、高校進学を機に町外へ。島根大学卒業後、県内で教員として13年間勤務。結婚を機に東京へ移住し、7年間の生活を経てUターン。観光・交流施設の会社に入社し、現在は「道の駅とんばら」の駅長を務めている。

    原田朋子さん

    原田朋子さん

    原田朋子さん

    長崎県出身。父親の事業の縁をきっかけに島根と関わりを持ち、松江市を経て飯南町へ。夫の実家がある町に移り住み、地域おこし協力隊を経て「ラムネMILK堂(株式会社なつかしの森)」に入社。アイスやドーナツ、焼き芋など手づくりの商品を通して、飯南町の魅力を伝えている。

    このお話をシェアする

  • 212

    松江市『テックアイエス島根校』の藤田優太朗さんと、出雲市『㈱島根人材育成』の江角尚子さんがご来店。

    「学び直し」や人の可能性と向き合い続けてきた二人。島根での仕事や子育ての実感を通して、挑戦を後押しする。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #出雲市
    • #Uターン
    • #ずっと島根
    • #キャリアチェンジ
    • #プログラミングスクール
    • #リスキリング
    • #学び直し
    • #人材育成

    藤田優太朗さん

    藤田優太朗さん

    藤田優太朗さん

    地元の高校を卒業後、進学は広島に。卒業後も広島で就職し、結婚・出産を機にUターン。経理・経営企画職として10年間勤務後、「テックアイエス島根校」の立ち上げで拠点長に。※肖像は生成AIによるイメージです。実際の写真とは異なります。

    江角尚子さん

    江角尚子さん

    江角尚子さん

    地元の高校を卒業後、塾講師や事務職など経験し、IT景気を機に県内のIT講師などを行う。2011年「㈱島根人材育成」へ創業とともに入社。研修講師として勤務し、現在代表取締役。

    このお話をシェアする

  • 211

    岡山県出身で、雲南市『合同会社遠足計画』の石原達也さんと、神奈川県と雲南市の2拠点で活動中の『たすき株式会社』の岡晴信さんがご来店。

    地域づくりを通して出会った二人。雲南のまちと人に惹かれ、関わり続け、まちの未来に思いをはせる。そんなお話が聞こえてきます。

    • #雲南市
    • #神奈川県
    • #Iターン
    • #2拠点生活
    • #起業
    • #キャリアチェンジ
    • #地域づくり
    • #商店街活性化
    • #古民家活用

    石原達也さん

    石原達也さん

    石原達也さん

    岡山県出身。鳥取大学在学中、大学生のみでNPO法人を設立し、地域づくりや森林保護に取り組む。卒業後は岡山県にUターンし、NPO法人の立ち上げや運営に携わり、地域づくりを生業として成り立たせてきた草分け的存在。雲南市とは、視察や講師、アドバイザーとして関わる中で縁を深め、結婚を機にIターン。現在は「合同会社遠足計画」を起業し、雲南市を拠点に空き家活用や商店街の再生、教育の新たな仕組みづくりなど、多岐にわたる活動を展開している。

    岡晴信さん

    岡晴信さん

    岡晴信さん

    大阪府生まれ、東京育ち。大学までを東京で過ごし、卒業後は建設会社や設計事務所を経て、大手ゼネコンでオフィスづくりを中心としたコンサルティング業務に携わる。その後、新規事業部署への異動をきっかけに、研修出向という形で雲南市との関わりが始まった。現在は「たすき株式会社」を起業し、雲南市木次町にて、コワーキングスペース、シェアキッチン、宿泊機能を備えた拠点「オトナリ」を軸に、地域に根ざした活動を展開している。雲南市と神奈川県を行き来する二拠点生活を実践中。

    このお話をシェアする

  • 210

    鳥取県出身で、松江市『医療法人ぽよぽよクリニック』の田草雄一さんと、出雲市『国立大学法人島根大学 医学部 看護学科』榊原文さんがご来店。

    子どもとメディアの関係を見つめてきた二人。科学的根拠をもとに、地域に寄り添いながら、親子の幸せと健康を願う。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #出雲市
    • #Iターン
    • #Uターン
    • #起業
    • #キャリアチェンジ
    • #医療
    • #小児科
    • #島根大学
    • #公衆衛生看護学
    • #保健師
    • #メディアリテラシー

    田草雄一さん

    田草雄一さん

    田草雄一さん

    鳥取県出身。島根大学医学部卒業後、すぐに小児科教室へ入局し、小児科一筋で35年。島根県、福岡県、東京都の病院で勤務し、隠岐病院にも1年間赴任。2002年、松江市にぽよぽよクリニックを開業。学校医としては「学校へ行こう!」の活動に取り組み、近年はネット健康問題の啓発について、全国的に活動を展開している。

    榊原文さん

    榊原文さん

    榊原文さん

    雲南市出身。神戸大学の学部・大学院を卒業後、Uターンし、9年間にわたり島根県保健師として益田保健所、隠岐保健所、中央児童相談所で勤務。2012年より島根大学の教員として、公衆衛生看護学を中心とした教育・研究に従事。2019年に医学博士の学位を取得。親子の幸せと健康につながる研究を行っており、特に家族ぐるみで取り組むメディア対策に力を注いでいる。

    このお話をシェアする

  • 過去の
    お話は
    こちら

各話の内容とプロフィールは放送日時点のものです。

OHANASHI

15分でわかる島根の暮らし

  • 114

    津和野町『和菓子処 三松堂』店長の阿部龍太郎さんと、同じく津和野町『まめ茶の秀翆園』の田中懸志朗さんがご来店。

    「思いは招く」を合言葉に仲間とともに、地域の活動を続けてきた二人。子ども達や地域の未来への思いを楽しく語る。そんなお話が聞こえてきますよ。

    • #津和野町
    • #Uターン
    • #和菓子
    • #こいの里
    • #源氏巻
    • #茶業
    • #まめ茶
    • #青野山
    • #地域活動

    阿部龍太郎さん

    阿部龍太郎さん

    阿部龍太郎さん

    子どもの頃から“餡子”が好きで、中学生になり、本格的に和菓子に興味を持つ。高校進学後、老舗和菓子処の「三松堂」の求人があり、店舗の販売・接客部門へ入社。接客業務だけでなく、銘菓「こいの里」の季節限定商品や、その他の新商品開発に携わる。現在店長。また、"やってみたい!が叶う町へ" をテーマにした、津和野町の有志で作る「思うは招こう会」の会長として、講演会やイベントの企画運営、中学校・高校の総合学習支援などを行なっている。

    田中懸志朗さん

    田中懸志朗さん

    田中懸志朗さん

    地元の高校卒業後は静岡県の「農研機構 野菜茶業研究所」で茶業を学ぶび、足掛け6年の県外生活を終えUターンし、家業の「秀翠園」へ。主力のまめ茶、緑茶、新たにブレンド茶や紅茶の開発、茶畑の背後にそびえる青野山(国指定天然記念物及び名勝)のロケーションを活かした「お茶テラス」を設営するなど、4代目として日々挑戦をし続ける。また、地域活動としてコロナ禍で企画した、太鼓谷稲荷神社の300mにわたって続く参道(千本鳥居)を使った流しそうめんイベント「竹スライダーチャレンジ」が、「食べずに見守る流しそうめん」の見出しで記事掲載されSNSで広く拡散され話題に。「思うは招こう会」副会長としても、地域貢献に尽力する。

    このお話をシェアする

  • 113

    益田市『Fruits moritani』の森谷典子さんと、同じく益田市『大畑歯科医院』の大畑愛子さんがご来店。

    女性経営者として、母として、仕事や子育てに前向きにそして明るく語る。そんなお二人のお話が聞こえてきますよ。

    • #益田市
    • #Uターン
    • #事業承継
    • #果物専門店
    • #カフェ
    • #歯科医
    • #子育て

    森谷典子さん

    森谷典子さん

    森谷典子さん

    「1度は外を経験しなさい」という両親のもとで育ち、東京、大阪、イギリスで、学生・社会人経験をする。その後、Uターンし、結婚。義父母が別々の事業を経営していたため、義母が営む「moritani」に入社。現在社長として、メンバーがほぼ女性の会社で、変化の多い女性のライフスタイルに合わせた職場づくりに積極的に取り組んでいる。3児の母。

    大畑愛子さん

    大畑愛子さん

    大畑愛子さん

    地元の高校を卒業後、歯科医師免許取得のため、東京へ進学。卒業後は、大学の医局に残り勤務するも、益田市で歯科医院を経営する父の急逝により、帰郷を余儀なくされる。突然の院長就任を乗り越え、その後、結婚・出産を経験。女性目線、母親目線で、地域の患者の治療に尽力している。3児の母。

    このお話をシェアする

  • 112

    松江市『紅茶専門店Pungency』の松尾大樹さんと、雲南市『株式会社藤原茶問屋』の藤原馨さんがご来店。

    紅茶の魅力や可能性を伝える松尾さんと、老舗の茶業を守りながら新しいことに挑戦し続ける藤原さん。そんな二人が語る、人との繋がりやお茶への思いや、これからのお話が聞こえてきますよ。

    • #松江市
    • #雲南市
    • #Uターン
    • #起業
    • #事業承継
    • #紅茶
    • #茶業
    • #大東茶
    • #プーアル茶
    • #紅茶スイーツ

    松尾大樹さん

    松尾大樹さん

    松尾大樹さん

    大田市出身。地元の高校卒業後、美大を目指すも断念しUターン。当時大田市駅前にあったスーパーマーケットに就職し、チラシやポスターなど広告の部署で10年勤務。その後、松江市で紅茶店をすることを思い立つ。神奈川県の「紅茶専門店ディンブラ」故 磯淵猛氏に師事し、本格的に紅茶を学んだ後、「紅茶専門店Pungency」を開業。現在は松江市北堀町に移転オープンし、紅茶のみならず、より紅茶に親しんでもらうために、季節に応じて、紅茶のかき氷や、和紅茶ぜんざいなども提供している。

    藤原馨さん

    藤原馨さん

    藤原馨さん

    地元の高校卒業後、電電公社(NTT)に技術職で入社。大組織での自分の存在意義に疑問を持ち、新たなチャレンジをしたいと考えるようになったのがきっかけで、家業の「藤原茶問屋」(明治元年創業)を承継することを決意。松江松平藩主、松平不昧公が褒め称えた「大東茶」の製法・技術を受け継ぐも、時流による茶葉の消費の落ち込みを危惧し、「茶団子」や「お茶ロールケーキ」、「茶うどん」など商品開発を始める。また、お茶の有機栽培の取組みの他に、雲南市内の発酵食品を扱う事業者とコラボした「プーアル茶」を開発するなど、新たな挑戦をし続ける。4代目当主。

    このお話をシェアする

  • 111

    東京都出身で、出雲市『ミツトリヒトギ』の田部井眞子さんと、大阪府出身で、同じく出雲市『抱っこ屋ほんそご』の荒木陽子さんがご来店。

    同時期に移住してきた二人が、自分の経験を活かした仕事をしながら、島根だからこそ、のびのびと子育てができると語る。そんなお話が聞こえてきます。

    • #出雲市
    • #Iターン
    • #テキスタイル
    • #シルクスクリーン
    • #デザインユニット
    • #抱っことおんぶ
    • #ヨガインストラクター
    • #子育て

    田部井眞子さん

    田部井眞子さん

    田部井眞子さん

    東京都生まれ。武蔵野美術大学でシルクスクリーンを学び、卒業後は中・高校の同級生である柳本氏(コーディネイター)とのデザインユニット「ミツトリヒトギ」で活動をする。東京で松江市出身のご主人と結婚・出産。東日本大震災をきっかけに、ご主人の故郷である松江へ移住。作家活動するため翌年、出雲市多久谷町にある初代島根県知事の旧家に移り住む。店舗部分で、様々な作品の展示・販売、カフェやランチなどのスペースも併設している。

    荒木陽子さん

    荒木陽子さん

    荒木陽子さん

    大阪府出身。国際ボランティアNGO NICE(日本国際ワークキャンプセンター)の紹介で、出雲市唐川町の「唐川新茶祭り」にボランティアスタッフとして参加。そこで現在のご主人と出会い、結婚を機にIターン。子育ての中で抱っことおんぶの奥深さに気付き「抱っこ屋ほんそご」の活動をはじめる。少子化や核家族化に伴い、我が子が人生で初めて抱く赤ちゃんという母親らのために、赤ちゃんが安らぐ“抱っこの仕方”や“おんぶの仕方”を伝えている。元リラクゼーションセラピスト。現在はヨガインストラクターでもある。

    このお話をシェアする

  • 110

    北海道出身で、津和野町『Tsuwano GuestHouse&Café Lounge野窓』の齋藤香菜子さんと、神奈川県出身で、同じく津和野町『一般社団法人津和野まちばぐみ』の畔柳知宏さんがご来店。

    人との繋がりや暮らしの良さに触れ、移住を決めた二人。仕事をとおして、古い街並みや居心地の良い町の魅力を残していく。そんなお話が聞こえてきます。

    • #津和野町
    • #Iターン
    • #ゲストハウス
    • #カフェ
    • #古民家
    • #町並み保存
    • #空き家活用

    齋藤香菜子さん

    齋藤香菜子さん

    齋藤香菜子さん

    北海道出身。大学卒業後は地元のホテルに就職。6年間勤務し、1年半かけて世界一周の旅に(24ヵ国)。その旅で、開発途上国で暮らす人々に胸を打たれ、日本での田舎暮らしを考える。ゲストハウスをやりたいという思いもあり、広島県宮島の宿に就職。そのときに津和野を知る。津和野でご主人との出会いもあり、広島から通ううちに津和野への移住を決める。移住9年目にして築50年の古民家に出会い、待望のゲストハウス「Tsuwano GuestHouse&Café Lounge野窓」を開業。地元の人たちとも関われるよう、カフェも併設している。

    畔柳知宏さん

    畔柳知宏さん

    畔柳知宏さん

    神奈川県出身。東京工業大卒業後、地域おこし協力隊として津和野に1年間滞在。その後、大学に戻り博士課程に。研究の一環で津和野と東京の2拠点生活を開始。同時に津和野町の空き家の管理・再生を請け負う。津和野の暮らしの居心地の良さや関わってきた人との繋がりから、移住を決意。津和野藩校養老館や日本遺産センターの企画運営、空き家の利活用等に取り組む「一般社団法人まちばぐみ」を設立。起業家、研究者、町の集落支援員として「三足のわらじ」を履く。博士(工学)。

    このお話をシェアする

各話の内容とプロフィールは放送日時点のものです。

MESSAGE

メッセージ

誰もが、誰かの、たからもの。

どんなに時代が変わっても、受け継いでいきたい
それは、人のつながり、あたたかさ

さりげないけど、ほっとかない
互いの顔が見える、人間味あふれる関わりが心地いい

今を見つめ、未来に想いをはせる
そんな心を、ときに優しくつつみ、ときにそっと背中を押す

大切に育んできた“つながる力”は、
自分のサイズで、一生懸命生きる人を応援してくれる
未来への原動力

人が人のたからもの
誰もが誰かの応援団

いいけん、島根県
ページトップへ