ハートフルデイズ

今日も聞こえてきます。
しまねに暮らす誰かのホンネのお話。

FM Sanin Monday 18:30- Start

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放送日

2026 1/26

飯南町『道の駅とんばら』にお勤めの奥野恵子さんと、長崎県出身で、同じく飯南町『ラムネMILK堂』にお勤めの原田朋子さんがご来店。

奥野恵子さん

奥野恵子さん

奥野恵子さん

飯南町出身。中学校まで地元で過ごし、高校進学を機に町外へ。島根大学卒業後、県内で教員として13年間勤務。結婚を機に東京へ移住し、7年間の生活を経てUターン。観光・交流施設の会社に入社し、現在は「道の駅とんばら」の駅長を務めている。

原田朋子さん

原田朋子さん

原田朋子さん

長崎県出身。父親の事業の縁をきっかけに島根と関わりを持ち、松江市を経て飯南町へ。夫の実家がある町に移り住み、地域おこし協力隊を経て「ラムネMILK堂(株式会社なつかしの森)」に入社。アイスやドーナツ、焼き芋など手づくりの商品を通して、飯南町の魅力を伝えている。

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  • 212

    松江市『テックアイエス島根校』の藤田優太朗さんと、出雲市『㈱島根人材育成』の江角尚子さんがご来店。

    「学び直し」や人の可能性と向き合い続けてきた二人。島根での仕事や子育ての実感を通して、挑戦を後押しする。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #出雲市
    • #Uターン
    • #ずっと島根
    • #キャリアチェンジ
    • #プログラミングスクール
    • #リスキリング
    • #学び直し
    • #人材育成

    藤田優太朗さん

    藤田優太朗さん

    藤田優太朗さん

    地元の高校を卒業後、進学は広島に。卒業後も広島で就職し、結婚・出産を機にUターン。経理・経営企画職として10年間勤務後、「テックアイエス島根校」の立ち上げで拠点長に。※肖像は生成AIによるイメージです。実際の写真とは異なります。

    江角尚子さん

    江角尚子さん

    江角尚子さん

    地元の高校を卒業後、塾講師や事務職など経験し、IT景気を機に県内のIT講師などを行う。2011年「㈱島根人材育成」へ創業とともに入社。研修講師として勤務し、現在代表取締役。

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  • 211

    岡山県出身で、雲南市『合同会社遠足計画』の石原達也さんと、神奈川県と雲南市の2拠点で活動中の『たすき株式会社』の岡晴信さんがご来店。

    地域づくりを通して出会った二人。雲南のまちと人に惹かれ、関わり続け、まちの未来に思いをはせる。そんなお話が聞こえてきます。

    • #雲南市
    • #神奈川県
    • #Iターン
    • #2拠点生活
    • #起業
    • #キャリアチェンジ
    • #地域づくり
    • #商店街活性化
    • #古民家活用

    石原達也さん

    石原達也さん

    石原達也さん

    岡山県出身。鳥取大学在学中、大学生のみでNPO法人を設立し、地域づくりや森林保護に取り組む。卒業後は岡山県にUターンし、NPO法人の立ち上げや運営に携わり、地域づくりを生業として成り立たせてきた草分け的存在。雲南市とは、視察や講師、アドバイザーとして関わる中で縁を深め、結婚を機にIターン。現在は「合同会社遠足計画」を起業し、雲南市を拠点に空き家活用や商店街の再生、教育の新たな仕組みづくりなど、多岐にわたる活動を展開している。

    岡晴信さん

    岡晴信さん

    岡晴信さん

    大阪府生まれ、東京育ち。大学までを東京で過ごし、卒業後は建設会社や設計事務所を経て、大手ゼネコンでオフィスづくりを中心としたコンサルティング業務に携わる。その後、新規事業部署への異動をきっかけに、研修出向という形で雲南市との関わりが始まった。現在は「たすき株式会社」を起業し、雲南市木次町にて、コワーキングスペース、シェアキッチン、宿泊機能を備えた拠点「オトナリ」を軸に、地域に根ざした活動を展開している。雲南市と神奈川県を行き来する二拠点生活を実践中。

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  • 210

    鳥取県出身で、松江市『医療法人ぽよぽよクリニック』の田草雄一さんと、出雲市『国立大学法人島根大学 医学部 看護学科』榊原文さんがご来店。

    子どもとメディアの関係を見つめてきた二人。科学的根拠をもとに、地域に寄り添いながら、親子の幸せと健康を願う。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #出雲市
    • #Iターン
    • #Uターン
    • #起業
    • #キャリアチェンジ
    • #医療
    • #小児科
    • #島根大学
    • #公衆衛生看護学
    • #保健師
    • #メディアリテラシー

    田草雄一さん

    田草雄一さん

    田草雄一さん

    鳥取県出身。島根大学医学部卒業後、すぐに小児科教室へ入局し、小児科一筋で35年。島根県、福岡県、東京都の病院で勤務し、隠岐病院にも1年間赴任。2002年、松江市にぽよぽよクリニックを開業。学校医としては「学校へ行こう!」の活動に取り組み、近年はネット健康問題の啓発について、全国的に活動を展開している。

    榊原文さん

    榊原文さん

    榊原文さん

    雲南市出身。神戸大学の学部・大学院を卒業後、Uターンし、9年間にわたり島根県保健師として益田保健所、隠岐保健所、中央児童相談所で勤務。2012年より島根大学の教員として、公衆衛生看護学を中心とした教育・研究に従事。2019年に医学博士の学位を取得。親子の幸せと健康につながる研究を行っており、特に家族ぐるみで取り組むメディア対策に力を注いでいる。

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  • 209

    大田市『栗まんじゅうのお店 栗寅』の南良原悦子さんと、出雲市『認知機能改善リハビリ 千のえがお』の周藤朋恵さんがご来店。

    小学生の頃に出会い、以来ずっと寄り添い合ってきた二人。それぞれの道を歩きながら、変わらぬ絆で支え合う姿が印象的です。そんなお話が聞こえてきます。

    • #大田市
    • #出雲市
    • #起業
    • #事業承継
    • #栗まんじゅう
    • #認知機能改善リハビリ
    • #看護師

    南良原悦子さん

    南良原悦子さん

    南良原悦子さん

    地元の高校を卒業後、岡山県の短大に進学。卒業後は岡山で1年間就職。結婚後、夫の転職を機に大田市へUターンし、福祉の仕事に長年従事する。高齢者支援や居場所のない若者たちの支援に携わる中で、「地域の中でお互いを思いやれる居場所」を作りたいという思いが芽生え、地元にあった陶器店を継承しつつ、母のレシピをベースにした餡子で作る「栗まんじゅうのお店 栗寅」を創業。4人の母。

    周藤朋恵さん

    周藤朋恵さん

    周藤朋恵さん

    地元の高校を卒業後、岡山県の看護学校に進学。卒業後、両親の希望もあり島根に戻り、出雲市の病院で看護師として勤務。病院で高齢者の認知症状を目の当たりにする中で、「何かしてあげたい」という思いが強くなり、看護師として働きながら、「認知機能改善リハビリ 千のえがお」の活動を開始。島根県内どこでも訪問可能な個別対応型のリハビリプログラムを提供している。3人の母。

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  • 208

    津和野町『石橋茶園』の石橋智子さんと、鳥取県出身で、益田市『横尾衛門』の豊田美絵さんがご来店。

    農業と子育て、地域とのつながりの中で、日々の暮らしに向き合う。二人の地域への揺るがない思いが伝わってくる。そんなお話が聞こえてきます。

    • #津和野町
    • #三歩市
    • #木部地区
    • #益田市
    • #二条地区
    • #Uターン
    • #Iターン
    • #農業
    • #集落営農
    • #茶業
    • #農産加工

    石橋智子さん

    石橋智子さん

    石橋智子さん

    地元の高校を卒業後、島根大学生物資源科学部へ進学。卒業後は鳥取県南部町の農家で1年間研修を積む。その後、津和野町にUターンし就農。「石橋茶園」を営む夫と結婚し、実家の農作業とあわせて茶園も営んでいる。3姉妹の母で、まもなく4人目を迎える予定。

    豊田美絵さん

    豊田美絵さん

    豊田美絵さん

    鳥取県八頭郡智頭町出身。地元の高校を卒業後、鳥取市でバスガイドとして就職し、その後の転職を機に益田市へ。接客業・サービス業、事務職を経て、自身の暮らす二条地区が「集落営農(横尾衛門)」として農業に取り組んでいたことをきっかけに就農。4姉妹の母で、ピンクの作業着がトレードマーク。

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  • 207

    浜田市『㈱ミック浜田支店』にお勤めの内田こず絵さんと、茨城県出身で、同じく浜田市『㈱浜田あけぼの水産』の室﨑悦子さんがご来店。

    出会いはクライアントと営業担当として。仕事と家庭の境界を大切にし、周囲の理解や協力も得ながら、仕事にも子育てにも真剣に向き合う…そんな二人のお話が聞こえてきます。

    • #浜田市
    • #江津市
    • #Iターン
    • #情報通信業
    • #IT
    • #水産業
    • #沖合底曳網漁業
    • #水産加工

    内田こず絵さん

    内田こず絵さん

    内田こず絵さん

    雲南市大東町出身。島根県立大学浜田キャンパス卒業後、㈱ミックに入社し、浜田支店で営業職に従事。職場結婚、出産を経て、クライアントとの信頼関係を築きながら仕事と子育てを両立している。2児の母。

    室﨑悦子さん

    室﨑悦子さん

    室﨑悦子さん

    茨城県出身。高校卒業後に上京し、進学・就職を経て、東京で出会った浜田市出身の夫との結婚を機に島根へ。夫の家業「㈱浜田あけぼの水産」で社長である夫を取締役としてサポートしている。3人の母。

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  • 206

    津和野町『俵種苗店 shikinoka』の俵志保さんと、東京都出身で、同じく津和野町『たべるを』の國方あやさんがご来店。

    都会での暮らしを経て津和野に移り住んだ二人。地域の中で日々の営みを大切にしながら、それぞれの形で人が集まる場を作る。そんなお話が聞こえてきます。

    • #津和野町
    • #Iターン
    • #事業承継
    • #起業
    • #種苗店
    • #レンタルキッチン
    • #ギャラリー
    • #ゲストハウス
    • #ケータリング
    • #コミュニティキッチン

    俵志保さん

    俵志保さん

    俵志保さん

    両親とも津和野町出身だが、父が転勤族だったため幼少期は全国を転々と過ごす。大学・就職は京都。その後津和野に移住。明治時代から続く家業「俵種苗店」を受け継ぎ、京都での染織やプロダクトデザインの経験を生かし「俵種苗店shikinoka」として展開。また、古民家を改修したレンタルキッチンとギャラリーを併設する一棟貸し宿「くらしのやど」を運営している。

    國方あやさん

    國方あやさん

    國方あやさん

    2011年に東京から津和野町へ移住。季節の移ろいを慈しむケータリング業の傍ら、自然と調和した食と暮らしの豊かさを見つめなおす「たべるを」の活動を開始。コミュニティーキッチンsome moreを拠点に「たべる」を愉しみ、学び、考え、受け継ぎ、創造する-小さな実践を日々重ね、食を中心に人と人をゆるやかにつないでいる。

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  • 205

    安来市『㈱マエダプラスターズ』の前田剛司さんと、奈良県出身で、同じく安来市『医療法人明誠会 白根医院』の白根澄男さんがご来店。

    PTAやパパ会を通じて親しくなった二人。地域に根差した会社を担う経営者として、そして父親として子どもたちを想う気持ち。そんなお話が聞こえてきます。

    • #安来市
    • #ずっと島根
    • #Iターン
    • #事業承継
    • #企業経営
    • #左官業
    • #医療
    • #福祉

    前田剛司さん

    前田剛司さん

    前田剛司さん

    松江高専の情報工学科を卒業後、コピー機メンテナンス会社に就職。およそ2年の勤務を経て、幼い頃から見てきた父の背中が忘れられず、家業である左官業を継ぐ道を選ぶ。約10年間は一職人として技を磨き、その後経営者として会社の舵取りを担うように。左官本来の仕事に加え、現在は庭づくりや外構など幅広い施工を行っている。

    白根澄男さん

    白根澄男さん

    白根澄男さん

    奈良県出身で、高校時代はアメリカで過ごす。大学は文系ながら医学部大学院へと進み、医学博士号を取得した。そこで出会った眼科医の妻との結婚を機に安来市へIターンし、妻の実家である「白根医院」に入社。医学と経営を分担し、医師には医療に専念してもらう体制を構築した。現在は理事長として医院と介護施設の経営を担っている。

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  • 204

    出雲市のうるし職人、長屋桃子さんと、沖縄県出身で、松江市『and』の仲田廣美さんがご来店。

    伝統工芸を継承する職人と、その魅力を様々な方法で広める事業家の二人。島根の自然や文化、伝統の魅力を改めて感じ、新たな気づきを得ることができる。そんなお話が聞こえてきます。

    • #出雲市
    • #松江市
    • #Uターン
    • #Iターン
    • #起業
    • #漆職人
    • #漆芸
    • #工芸
    • #沖縄
    • #料理
    • #器

    長屋桃子さん

    長屋桃子さん

    長屋桃子さん

    松江市出身。石川県にある金沢美術工芸大学の工芸科で漆工芸を専攻後、卒業後は北陸で就職し、会社員と作家の兼業を経て、島根県へUターン。現在は出雲市に工房を開設し、八雲塗の職人として伝統を守りつつ、現代的な作品も制作。新ブランド「八雲塗ULTRA」の立ち上げも予定している。

    仲田廣美さん

    仲田廣美さん

    仲田廣美さん

    沖縄県出身。沖縄料理や観光関連、営業職など多様な職業を経験した後、横浜市に移住。その後、工芸の魅力を広めるミッションに惹かれ、松江市に地域おこし協力隊として移住。協力隊の任期中に、松江の工芸品を飲食を通じて販売する「and」を起業。現在は店舗経営に加え、工芸をPRするイベントやワークショップの運営も行っている。

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  • 203

    千葉県出身で、出雲市『大切な種子を守る会』の村岡大吾郎さんと、同じく出雲市『NPO法人スサノオの風』の並河賢一さんがご来店。

    地域資源や地域の魅力を大切にすることで、自然と人とのつながりが広がる。互いの活動や情熱を尊敬し合う、そんな二人のお話が聞こえてきます。

    • #出雲市
    • #佐田町
    • #Iターン
    • #Uターン
    • #種子
    • #地域資源
    • #カメラマン
    • #イベント企画
    • #施設運営
    • #cotaba

    村岡大吾郎さん

    村岡大吾郎さん

    村岡大吾郎さん

    千葉県出身。大学卒業後、東京にて広告関連のカメラマンとして勤務。学生時代のゼミで興味を持った出雲の神在祭を衝動的に旅し、出雲の魅力に惹かれ、地域おこし協力隊として佐田町に移住。 佐田で在来種の大豆に出会ったことで「種子」に関心を持ち、貴重な地域資源として種子を残す活動をしている。

    並河賢一さん

    並河賢一さん

    並河賢一さん

    出雲の高校を卒業後、広島県へ大学進学・就職する。体調を崩したこともあり、帰郷を余儀なくされ、10年ほど様々な職に就いた後、「NPO法人スサノオの風」に入社。「さだのちいさなマーケットcotaba」を立ち上げ、開催回数は50回を超える。また、ホール全体を使用したお化け屋敷を開催するなど、様々な企画に尽力している。

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OHANASHI

15分でわかる島根の暮らし

  • 197

    東京都出身で、『国立大学法人島根大学』の丸山実子さんと、松江市『㈱山陰中央新報社』の周藤みづきさんがご来店。

    客室乗務員を目指したことがきっかけに、以来、師弟のように交流を重ねてきた二人。島根だからこそ育まれる、人との丁寧な関わりや繋がり、そして夢を追いかける若者への思い。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #Iターン
    • #Uターン
    • #島根大学
    • #キャリアデザイン
    • #人材育成
    • #マスコミ
    • #メディア
    • #客室乗務員

    丸山実子さん

    丸山実子さん

    丸山実子さん

    東京都出身。大学卒業後、一般企業勤務やANA客室乗務員を経験。キャリアコンサルタントとして若者支援や社会参加支援に取り組み、その後、企業の人事部で採用担当を経て、キャリアに関わる教育業で起業し、代表を務める。2016年より島根大学准教授としてキャリア教育に従事し、2021年からは人材育成・キャリアデザイン部門長を務める。専門はライフキャリアの視点を取り入れたキャリア教育。島根大学松江キャンパス 地域未来協創本部 人材育成・キャリアデザイン部門 部門長/准教授。

    周藤みづきさん

    周藤みづきさん

    周藤みづきさん

    地元の高校を卒業後、兵庫県へ大学進学。幼少期から航空業界に憧れ、客室乗務員を目指していたが、コロナ禍で募集が無くなり、大阪府の企業に就職。就職後も客室乗務員の夢が諦めきれず、航空会社(客室乗務員)に転職を果たす。その後、山陰中央新報社に就職するためUターン。現在は、新聞広告の営業の他、幅広い企画提案などを行っている。

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  • 196

    長野県出身で、江津市『風のえんがわ』の多田祐子さんと、同じく江津市『NAO FARM』の深町直子さんがご来店。

    それぞれのやりたいことから自然に生まれた場所がある。そこに込められた理念や、つながる人への思い。そんな二人のお話が聞こえてきます。

    • #江津市
    • #Iターン
    • #Uターン
    • #古民家改修
    • #カフェ
    • #オープンスペース
    • #農業
    • #有機農業

    多田祐子さん

    多田祐子さん

    多田祐子さん

    長野県出身。大学進学で上京する。卒業後、福祉や演劇の活動に関わっていたころ、夫と出会い結婚、出産。東京、長野での生活を経て、夫の故郷である江津市にIターン。福祉の相談業務の職に就いた後に、「風のえんがわ」、「ひとっ風」をオープンする。

    深町直子さん

    深町直子さん

    深町直子さん

    地元の高校を卒業後、大学進学で東京へ。一度Uターンするが、有機農業を学ぶため埼玉県の「霜里農場」へ研修に。その後再び故郷江津市へ戻り、就農。「NAO FARM」を開業する。現在は群馬出身の夫とともに、あさりの杜「杜の休憩所 LAUGH ROUGH」にて「NAO FARM Cafe」も運営している。

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  • 195

    津和野町『京村牧場』の京村耕平さんと、広島県出身で、益田市『株式会社キヌヤ』のバイヤー 山口文康さんがご来店。

    地域の人や資源を大切にしながら、人口減少や高齢化という現実を受け止め、前向きにこれからを見据える。そんな二人のお話が聞こえてきます。

    • #津和野町
    • #益田市
    • #Uターン
    • #Iターン
    • #事業承継
    • #畜産業
    • #家畜人工授精師
    • #スーパーマーケット
    • #バイヤー
    • #ローカルブランド
    • #サスティナブル

    京村耕平さん

    京村耕平さん

    京村耕平さん

    高校を卒業後、岡山県の農業大学校に進学し、在学中に家畜人工授精師の資格を取得。卒業後、技術や経験値を高めるため大分県の畜産会社へ就職。3年後津和野町へUターン。現在、家業である「農事組合法人京村牧場」代表理事を務める(2代目)。

    山口康文さん

    山口康文さん

    山口康文さん

    広島県出身。専門学校を卒業後、ミュージシャンを目指していたが、浜田市出身でスーパーマーケットを経営している友人に誘われ、Iターン。その後「㈱キヌヤ」と合併があり「㈱キヌヤ」へ入社し、精肉バイヤーとして勤務している。益田市在住。

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  • 194

    松江市の複業ファーマー 吉岡伊予さんと、出雲市『ソタファーム』の曽田麻衣子さんがご来店。

    農業のスタイルは異なる二人だが、お互いの価値観を認め合う関係性を築き、野菜を育てる楽しさや魅力を通じて生産者と消費者をつなぎたいと考えている。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #出雲市
    • #Uターン
    • #ずっと島根
    • #農業
    • #ミニトマト
    • #野菜
    • #マルチワーク

    吉岡伊予さん

    吉岡伊予さん

    吉岡伊予さん

    高校まで地元で過ごし、その後大学進学のため山口県に。卒業後は山口県のプラスチック製造会社に就職したが、結婚し、出産を機に故郷の松江市・大根島にUターン。実家がもともと農家だったこともあり、自分らしい働き方を模索した結果、農業に加え、地域住民の事務のサポートなど、複業ファーマーとして多様な働き方を実践している。

    曽田麻衣子さん

    曽田麻衣子さん

    曽田麻衣子さん

    出雲の高校を卒業後、島根大学教育学部に進学。卒業後、出雲のJAに就職し、結婚と出産を経験。夫がミニトマトの専業農家で、3人目の子どもが生まれたことをきっかけに、自らも就農することに。生産者と消費者を"両想い"にしたいという思いを持つ農家嫁と称し、SNSを通じて野菜の魅力や料理の情報を発信している。

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  • 193

    出雲市『㈱オー・エフ・ケイ』の引野佳昭さんと、雲南市『田中工業㈱』の田中浩貴さんがご来店。

    仕事の傍らで地域の活性化やコミュニティづくりに尽力する二人。これからの若い人のための居場所や土台づくりを仲間と共に考え、実践する。そんなお話が聞こえてきます。

    • #出雲市
    • #雲南市
    • #Uターン
    • #事業承継
    • #地域活動
    • #うんなんGAMES
    • #古民家スペース

    引野佳昭さん

    引野佳昭さん

    引野佳昭さん

    地元の高校を卒業後、広島県の専門学校に進学。卒業後はUターンして警備会社に就職し、その際の縁で「(株)オー・エフ・ケイ」に転職し取締役に就任。一方で、地元の同級生たちと立ち上げた団体「うんなんGAMES」では、ゲームを通して地域の交流の場を提供する活動に取り組んでいる。

    田中浩貴さん

    田中浩貴さん

    田中浩貴さん

    地元の高校を卒業後、京都府の自動車整備の専門学校に進学したが、家業である「田中工業」の継承を決意し、建築の専門学校に入り直した。現在専務取締役(3代目)。プライベートでは、イベントやチャレンジ出店ができる取り組みとして、古民家スペース「dustbox」の運営も行っている。

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各話の内容とプロフィールは放送日時点のものです。

MESSAGE

メッセージ

誰もが、誰かの、たからもの。

どんなに時代が変わっても、受け継いでいきたい
それは、人のつながり、あたたかさ

さりげないけど、ほっとかない
互いの顔が見える、人間味あふれる関わりが心地いい

今を見つめ、未来に想いをはせる
そんな心を、ときに優しくつつみ、ときにそっと背中を押す

大切に育んできた“つながる力”は、
自分のサイズで、一生懸命生きる人を応援してくれる
未来への原動力

人が人のたからもの
誰もが誰かの応援団

いいけん、島根県
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