ハートフルデイズ

今日も聞こえてきます。
しまねに暮らす誰かのホンネのお話。

FM Sanin Monday 18:30- Start

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放送日

2026 4/6

浜田市、ローカルジャーナリストで公立大学法人島根県立大学准教授の田中輝美さんがご来店。

田中輝美さん

田中輝美さん

田中輝美さん

島根県浜田市出身。地元の高校を卒業後、大阪大学へ進学。山陰中央新報社に入社し、記者として勤務。東京支社在籍時に「関係人口」と出会い、その後フリーのローカルジャーナリストとして独立。故郷・浜田を拠点に活動を続けながら、大阪大学大学院にて修士・博士課程を修了し、博士号を取得。島根県立大学地域政策学部の開設と同時に着任し、現在は准教授。美又共存同栄ハウス(旧美又信用購買販売組合)を運営し、自らの理念の実践にも取り組んでいる。

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  • 222

    大阪府出身で、吉賀町『和職工房』の河野成祥さんと、兵庫県出身で、同じく吉賀町『㈱カネク島根工場』にお勤めの水谷公彦さんがご来店。

    親族が住んでいたことがきっかけでこの町へ。仕事や暮らしの中で感じてきた吉賀町の空気に馴染みながら、自分のやりたいことを重ねる日常と、これからのこと。そんなお話が聞こえてきます。

    • #吉賀町
    • #起業
    • #事業承継
    • #ものづくり
    • #かき餅
    • #わさび
    • #食品加工業
    • #孫ターン
    • #Iターン

    河野成祥さん

    河野成祥さん

    河野成祥さん

    大阪府出身。大学卒業後、就職活動を経て自分のやりたいことを探すため自転車で日本一周の旅へ。ものづくりへの思いから、祖父母の縁もあった島根県吉賀町に移り住む。しめ縄や藁製品、米に関する製品などを作る中で、祖父母が作っていた「かき餅」を受け継ぎ、自ら製造・販売をスタート。現在は道の駅など県内外で販売するほか、狩猟や養蜂にも取り組みながら、地域の自然とともに暮らしを営んでいる。

    水谷公彦さん

    水谷公彦さん

    水谷公彦さん

    兵庫県出身。京都のフォトスタジオでカメラマンとして成人式などの撮影に携わる。退職後、親族が営む後継者不在のわさび加工会社から声がかかり、幼い頃から夏休みに訪れていた縁もあり吉賀町へ。現在は『カネク島根工場』でわさびの加工に携わりながら、地域の農家とともに産地を支えている。わさび農業や地域の未来にも関心を寄せている。

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  • 221

    津和野町『産前産後サロン nature-ナチュール-』の森元梨紗子さんと、益田市『訪問看護ステーション花hana』の大庭純子さんがご来店。

    生まれた時からの出会いが、時を経て再びつながる。地元で母子ケアや訪問看護に取り組む活動や、地域で暮らす人への思い。そんなお話が聞こえてきます。

    • #津和野町
    • #益田市
    • #吉賀町
    • #起業
    • #助産師
    • #整体師
    • #看護師
    • #母子ケアサロン
    • #訪問看護
    • #Uターン
    • #ずっと島根

    森元梨紗子さん

    森元梨紗子さん

    森元梨紗子さん

    地元の高校卒業後、岡山県で看護師、鳥取県で助産師の資格を取得。Uターンして総合病院に勤務した後、さらに経験を積むため広島県の産婦人科クリニックへ。産前産後の身体の辛さを抱えるママの多さを知り、整体師の資格を取得して地元に戻り開業。現在は津和野町で、助産師と整体師の知識を活かし、地域の母子ケアや家族支援に取り組んでいる。

    大庭純子さん

    大庭純子さん

    大庭純子さん

    吉賀町出身。益田市の島根県立石見高等看護学院で看護師の資格を取得後、津和野町の総合病院で勤務。4人の子育て中は保育園で勤務し、再び益田市の総合病院での経験を経て、益田市で赤ちゃんからお年寄りまで幅広く支える「訪問看護ステーション花hana」を起業。利用者や家族の思いに寄り添い、地域の暮らしを支える活動を展開している。

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  • 220

    愛知県出身で、大田市『暮らす宿 他郷阿部家』の三浦類さんと、岡山県出身で、同じく大田市『ベッカライ コンディトライ ヒダカ』の日高晃作さんがご来店。

    外からやってきた二人が、この町に受け入れられ、重ねてきた暮らしと仕事。 大森町の歴史が育んできた、人のあたたかさと寛容性。そんなお話が聞こえてきます。

    • #大田市
    • #大森町
    • #石見銀山
    • #フリーペーパー
    • #製パン
    • #起業
    • #Iターン

    三浦類さん

    三浦類さん

    三浦類さん

    愛知県出身。幼少期をアメリカ、南アフリカで過ごし、帰国後は愛知で高校までを過ごす。大学進学を機に東京へ。大森町との出会いは、在学中に学内で聞いた「㈱石見銀山生活文化研究所(群言堂)」創業者・松場大吉氏の講演。その話に心を動かされ、夏休みを利用してインターンとして大森町に初めて訪れる。卒業後、移住し「㈱石見銀山生活文化研究所」に入社。10年間にわたり大森の魅力を伝えるフリーペーパー「三浦編集長/三浦編集室」を発行する。現在はグループ会社「㈱他郷 阿部家」に転籍。手づくりの料理や季節を感じる室礼を通して、大森町を体感できる“暮らす宿”の運営に携わっている。

    日高晃作さん

    日高晃作さん

    日高晃作さん

    岡山県出身。文化財保護を学ぶ大学に進学するも中退し、叔父の板金店で働くなかで製パン会社のアルバイトが転機に。腕利きの職人との出会いから基礎を学び、ドイツへ渡ってパン職人の国家資格「マイスター」を取得。帰国後は広島、妻の故郷・東京で経験を重ね、大田市「中村ブレイス㈱」の社長(当時)の要請を受けて単身大森町へ。「ベッカライ コンディトライ ヒダカ」を開業し、のちに家族全員が移住した。ドイツパン専門の技術を軸にしながら、地域のニーズや地元食材も取り入れた店づくりを続けている。妻も製菓のドイツ国家資格「マイスター」を持つ。

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  • 219

    京都府出身で、江津市『ミラノ亭』の天野真さんと、同じく江津市『真和漁業生産組合』の福島利一さんがご来店。

    二人が感じてきたのは、“やりたいこと”を受け止めてくれる江津のあたたかい風土と、これからの可能性。そんなお話が聞こえてきます。

    • #江津市
    • #テイクアウト専門
    • #洋食・惣菜
    • #オムライス
    • #漁業
    • #漁業生産組合
    • #定置網漁業
    • #素潜り漁
    • #いかめし
    • #Iターン
    • #Uターン

    天野真さん

    天野真さん

    天野真さん

    京都府出身。京都で設備関係の仕事に従事したのち、フレンチの料理人である父が故郷・江津市へUターンして開業した「ミラノ亭」を手伝うためIターン。現在は「道の駅 サンピコごうつ」に移転し、コロッケやオムライス、ハンバーグなど、地域に愛される味を届けている。加工品の開発や出張販売にも取り組み、“食”を通してまちとのつながりを広げている。

    福島利一さん

    福島利一さん

    福島利一さん

    地元の高校を卒業後、大阪の大学へ進学。在学中のアルバイト先に卒業後そのまま就職。その後、実家の家業である漁業に可能性を感じてUターン。現在は「真和漁業生産組合」の専務理事として定置網漁を担いながら、素潜り漁も行う。さらに祖母の味を受け継いだ「いか飯」の商品化など、新たなチャレンジも重ねている。

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  • 218

    美郷町『めだかのお家』の井上達也さんと、美郷町在住で飯南町『中国化成工業㈱』にお勤めの原竜之介さんがご来店。

    美郷で育った幼なじみ二人が感じる、暮らしの中の本当の豊かさとたくましさ。そこに息づく「生きる力」。そんなお話が聞こえてきます。

    • #美郷町
    • #飯南町
    • #メダカ
    • #製造業
    • #みさとと。Pay
    • #マルチワーク
    • #Uターン
    • #ずっと島根

    井上達也さん

    井上達也さん

    井上達也さん

    大学進学で広島へ、卒業後Uターンし県内企業に勤務。その後退職し、父が趣味で始めためだかの飼育をきっかけに事業化。現在は美郷町『めだかのお家』を運営し、飼育・販売・イベントのほか、小中学校での出前授業など地域に根ざした活動もしている。

    原竜之介さん

    原竜之介さん

    原竜之介さん

    高校卒業後、「中国化成工業㈱」に勤務。中学校野球のコーチや石見神楽の活動にも関わり、地域の子どもたちと向き合う日々を送る。4人の子どもの父。川遊びやイノシシの解体など、自然とともにある暮らしの中で、たくましさや命の大切さを伝えている。

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  • 217

    松江市『松江フィルムコミッション協議会』にお勤めの中村和美さんと、松江市『宍道湖漁業協同組合』にお勤めの桑原正樹さんがご来店。

    ドラマや映画のロケを支える舞台裏、宍道湖の自然と食文化のこと。二人が感じる松江ならではの良さや、日々の暮らしの豊かさ。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #ロケ撮影
    • #宍道湖
    • #自然
    • #食文化
    • #観光
    • #Uターン

    中村和美さん

    中村和美さん

    中村和美さん

    以前は旅行会社で勤務し、神戸へ転勤ののち松江にUターン。その後、松江商工会議所にて松江フィルムコミッション協議会の事業を担当。映画やドラマなどのロケ誘致・調整を担い、地域の人や団体と連携している。作品を通じて島根・松江の魅力を発信し、訪れる人が増えるきっかけづくりに力を注いでいる。

    桑原正樹さん

    桑原正樹さん

    桑原正樹さん

    宍道湖の豊かな自然に親しみながら育ち、進学は高知大学栽培漁業学科へ。卒業後松江にUターンし、宍道湖漁業協同組合に勤務。宍道湖の漁業者を支える業務や資源管理に携わるほか、宍道湖の魚や食文化の魅力、自然環境や生き物の豊かさを次世代につなぐ活動にも関わる。島根環境アドバイザー。

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  • 216

    松江市『(公財)しまね国際センター』にお勤めの岩田和美さんと、同じく松江市の日本語教師 浅田雅美さんがご来店。

    日本語教育を通して、島根で暮らす外国の人たちと地域をつないできた二人。言葉だけでなく、気持ちが通じ合うコミュニケーションのヒントや大切さについて。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #Uターン
    • #地域日本語教育コーディネーター
    • #日本語教師
    • #やさしい日本語
    • #多文化共生
    • #青年海外協力隊

    岩田和美さん

    岩田和美さん

    岩田和美さん

    中学生の頃に日本語教師という仕事を知り、島根県立島根女子短期大学(当時)を卒業後、大阪の専門学校で日本語教育を学ぶ。卒業後、京都の日本語学校勤務や青年海外協力隊としてカンボジアでの活動を経て、結婚を機にUターン。現在はしまね国際センターで地域日本語教育コーディネーターとして、外国の人たちへの日本語学習支援や地域向けの講座などに携わっている。

    浅田雅美さん

    浅田雅美さん

    浅田雅美さん

    広島県に大学進学し、日本語教育を学び、広島の日本語学校で専任教師として勤務。結婚を機に京都、島根と移り住み、現在は島根大学をはじめ複数の教室でフリーの日本語教師として活動している。

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  • 215

    出雲市『ARUKU+』の片山ゆうきさんと、同じく出雲市『iseeはるいろ』の飯塚愛さんがご来店。

    自信をなくした時期も経験しながら、それぞれの一歩を踏み出してきた二人。仕事や活動を通じて、誰かの笑顔や自信のきっかけになれたらと歩んでいる。 そんなお話が聞こえてきます。

    • #出雲市
    • #Uターン
    • #起業
    • #出産
    • #ウォーキング講師
    • #リラクゼーションサロン

    片山ゆうきさん

    片山ゆうきさん

    片山ゆうきさん

    鳥取大学農学部に進学し、大学院まで含め6年間学ぶ。研究職として働く中で、自分らしい生き方を模索。結婚・出産を機に「姿勢や歩き方が心と体を前向きにする」ことに魅力を感じ、ウォーキング講師の道へ進む。現在は出雲を拠点に、子どもから高齢者まで幅広い世代に向けて指導を行う。

    飯塚愛さん

    飯塚愛さん

    飯塚愛さん

    若い頃から外の世界に憧れ、様々な経験を重ねる。シングルマザーとして家庭を支える中で、エステとの出会いをきっかけに、医療事務の仕事を続けながら経験を積み起業。現在は出雲市でリラクゼーションサロンを運営。講座やイベントを通して、女性が笑顔になるきっかけづくりに取り組んでいる。

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  • 214

    益田市『㈱出雲ポンプ』の出雲一樹さんと、同じく益田市『㈲保険センタートキオ』にお勤めの斎藤崇さんがご来店。

    一度は地元を離れていた二人。 帰ってからの仕事や、地域と交わる中で、島根での暮らしの居心地や楽しさを改めて感じていく。そんなお話が聞こえてきます。

    • #益田市
    • #Uターン
    • #電気通信工事
    • #消防設備工事
    • #消防車両
    • #損害保険
    • #生命保険
    • #防災

    出雲一樹さん

    出雲一樹さん

    出雲一樹さん

    大学進学を機に関東へ渡り、約10年間県外で勤務。家業を継ぐ意識はなかったが、社員からの声に背中を押されUターン。現在は「㈱出雲ポンプ」代表取締役社長として、消防設備や消防車両の整備・保守を通じ、地域の安全を支えている。

    斎藤崇さん

    斎藤崇さん

    斎藤崇さん

    津和野町出身。名古屋での進学・就職を経てUターン。津和野で保険業に携わった後、妻の家業である益田市「㈲保険センタートキオ」に加わる。仕事の傍ら、地域活動や防災イベントにも関わり、人と人がつながる地域づくりに力を注いでいる。

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  • 213

    飯南町『道の駅とんばら』にお勤めの奥野恵子さんと、長崎県出身で、同じく飯南町『ラムネMILK堂』にお勤めの原田朋子さんがご来店。

    お互い様で支え合う飯南町に誇りを持ち、自らも新たに人と人をつなぐ役割を目指す。そんな二人の話が聞こえてきます。

    • #飯南町
    • #Uターン
    • #Iターン
    • #道の駅
    • #アイス
    • #ドーナツ
    • #焼き芋
    • #イベント

    奥野恵子さん

    奥野恵子さん

    奥野恵子さん

    飯南町出身。中学校まで地元で過ごし、高校進学を機に町外へ。島根大学卒業後、県内で教員として13年間勤務。結婚を機に東京へ移住し、7年間の生活を経てUターン。観光・交流施設の会社に入社し、現在は「道の駅とんばら」の駅長を務めている。

    原田朋子さん

    原田朋子さん

    原田朋子さん

    長崎県出身。父親の事業の縁をきっかけに島根と関わりを持ち、松江市を経て飯南町へ。夫の実家がある町に移り住み、地域おこし協力隊を経て「ラムネMILK堂(株式会社なつかしの森)」に入社。アイスやドーナツ、焼き芋など手づくりの商品を通して、飯南町の魅力を伝えている。

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各話の内容とプロフィールは放送日時点のものです。

OHANASHI

15分でわかる島根の暮らし

  • 57

    安来市『吉田酒造株式会社』代表取締役 吉田智則さんと、同じく安来市『株式会社大正屋醤油店』専務取締役 山本周作さんがご来店。

    長い歴史のある老舗で、新しいことに挑戦し続ける後継者二人。伝統は革新の積み重ねと語る、二人のお話が聞こえてきます。

    • #安来市
    • #広瀬
    • #伯太
    • #事業承継
    • #日本酒
    • #醤油

    吉田智則さん

    吉田智則さん

    吉田智則さん

    進学は東京で、機械工学を学ぶ。在学中は「鳥人間コンテスト」出場の経験もある。卒業後は、大手航空会社へ就職。その後、オーストラリアで2年間ビジネスカレッジ等で学び、帰国。家業であり、300年近い歴史を持つ蔵元「吉田酒造」へ5代目としてUターン。既に欧米や東アジアなど14カ国・地域に輸出するなど、国内外で日本酒の発展に尽力している。

    山本周作さん

    山本周作さん

    山本周作さん

    進学は東京で醸造を学び、卒業後は、千葉県と埼玉県の天然醸造をしている醤油屋で修業。その後、創業約100年の家業である「大正屋醬油店」の4代目としてUターン。今までのキャリアを生かし、食物アレルギーに配慮した醤油の開発、海外へ商品の輸出など、新しい挑戦を続けている。

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  • 56

    広島県出身で、松江市『ハーベスト出版』にお勤めの沖田知也さんと、同じく松江市のフォトスタジオ『株式会社FRAME』にお勤めの横山啓吾さんがご来店。

    島根の大学で学んだことを今の仕事に生かし、人との関わりや、日々の暮らしを仕事に繋げる。そんな二人のお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #Iターン
    • #出版
    • #デザイン
    • #起業

    沖田知也さん

    沖田知也さん

    沖田知也さん

    広島県出身。大学進学で島根県へ。歴史や食べ物、自然など島根の豊かさを感じ卒業後も島根に留まる。企画から編集、宣伝までひとりでできる地方の出版業に魅力を感じ、「ハーベスト出版(谷口印刷)」へ就職。これまで15本の書籍編集に携わる。自身のアイデアとフットワークで、地域ならではの書籍出版に常に挑戦している。

    横山啓吾さん

    横山啓吾さん

    横山啓吾さん

    安来市出身。島根大学在学中に師となる美術教授に出会いデザイナーを志す。卒業後、フリーランスでデザイン事務所「yokoyama design」を起業。現在は、「株式会社フレーム」がデザイン事業部を立ち上げるにあたり所属となり、フリーと二足の草鞋を履く。デザインの領域の広さと奥深さを追求し、タイポグラフィーを駆使する。

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  • 55

    神奈川県出身で、事業承継に取り組む、浜田市の齋藤慎介さんと、愛知県出身で、海の資源を活用した観光振興に取り組む、同じく浜田市の浅見治輝さんがご来店。

    温かく迎えてくれた浜田の人たちの話や、今後どう暮らしていくか?そんな二人のお話が聞こえてきます。

    • #浜田市
    • #Iターン
    • #事業承継
    • #海の資源
    • #地域づくり

    齋藤慎介さん

    齋藤慎介さん

    齋藤慎介さん

    神奈川県出身。進学は東京。卒業後はウェディング業界に就職。浜田市にある祖父母が住んでいた家をどうにかできないかと考え始めたことが移住のきっかけで、浜田市地域おこし協力隊としてIターン。浜田市で事業承継に取り組み活動中。任期後、2023年5月に、一棟貸しの宿泊施設を起業予定。

    浅見治輝さん

    浅見治輝さん

    浅見治輝さん

    愛知県出身。進学・就職は大阪で、印刷会社で長く勤務。違う業種で経験を積みたいと、地域おこし協力隊に応募、浜田市へIターン。地域と連携した様々なミニイベントの他、様々な企画を立案し、海の資源を活用した観光振興に取り組んでいる。

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  • 54

    山口県出身で、浜田市『ハーベンウッドワークス』沖原昌樹さんと、兵庫県出身で、同じく浜田市の水彩作家 稲沢佳代子さんがご来店。

    海外生活を経験した二人が、人との出会いをきっかけで島根移住を選んだ。そんなお話が聞こえてきます。

    • #浜田市
    • #弥栄町
    • #Iターン
    • #起業

    沖原昌樹さん

    沖原昌樹さん

    沖原昌樹さん

    山口県出身。地元の大学在学中に、一転木工職人を目指し、卒業後に岐阜県の木工の学校に通う。その後青年海外協力隊に参加。マラウイ(アフリカ)で数学教師として2年間過ごす。帰国後木工職人の夢が諦めきれず、浜田市の吉原木工所の存在を知り、門を叩く。10年の修行を経て、浜田市弥栄町で起業。

    稲沢佳代子さん

    稲沢佳代子さん

    稲沢佳代子さん

    兵庫県出身。進学は広島。卒業後、バックパッカーとして20か国を旅する。帰国後、京都の和菓子屋で就職。友人から浜田市弥栄町の「田舎カフェ&キッチン 陽氣な狩人」の存在を知り、浜田市弥栄町へ移住。現在は「陽氣な狩人」で働く傍ら、水彩画の作品展の開催、創作活動に励む。

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  • 53

    松江市『株式会社ビドルインターナショナル』代表取締役 姚 遠さんと、同じく松江市『株式会社玉造温泉まちデコ』神門葵さんがご来店。

    島根から外に出て、帰郷を選んだ理由はどこか似通っている。人との繋がりを大切に感じている二人のお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #Uターン
    • #起業
    • #玉造温泉

    姚 遠さん

    姚 遠さん

    姚 遠さん

    中国出身。小学~高校まで松江。進学は下関、海外留学(中・加)を経て、東京の企業に就職。香港赴任から帰国のタイミングで退職し、起業Uターン。大手メーカーや地元企業とヒット商品を生み出してきた。現在、中国出身の強みを活かした食関連事業の立上げに挑戦中。

    神門葵さん

    神門葵さん

    神門葵さん

    高校までを松江で過ごし、進学は岡山。卒業後帰郷。県外に再度出て就職するも、島根の人の温かさが忘れられずUターン。現在「玉造温泉まちデコ」姫ラボで商品のみならず玉造温泉の魅力を発信している。

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各話の内容とプロフィールは放送日時点のものです。

MESSAGE

メッセージ

誰もが、誰かの、たからもの。

どんなに時代が変わっても、受け継いでいきたい
それは、人のつながり、あたたかさ

さりげないけど、ほっとかない
互いの顔が見える、人間味あふれる関わりが心地いい

今を見つめ、未来に想いをはせる
そんな心を、ときに優しくつつみ、ときにそっと背中を押す

大切に育んできた“つながる力”は、
自分のサイズで、一生懸命生きる人を応援してくれる
未来への原動力

人が人のたからもの
誰もが誰かの応援団

いいけん、島根県
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