ハートフルデイズ

今日も聞こえてきます。
しまねに暮らす誰かのホンネのお話。

FM Sanin Monday 18:30- Start

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放送日

2026 2/16

松江市『(公財)しまね国際センター』にお勤めの岩田和美さんと、同じく松江市の日本語教師 浅田雅美さんがご来店。

岩田和美さん

岩田和美さん

岩田和美さん

中学生の頃に日本語教師という仕事を知り、島根県立島根女子短期大学(当時)を卒業後、大阪の専門学校で日本語教育を学ぶ。卒業後、京都の日本語学校勤務や青年海外協力隊としてカンボジアでの活動を経て、結婚を機にUターン。現在はしまね国際センターで地域日本語教育コーディネーターとして、外国の人たちへの日本語学習支援や地域向けの講座などに携わっている。

浅田雅美さん

浅田雅美さん

浅田雅美さん

広島県に大学進学し、日本語教育を学び、広島の日本語学校で専任教師として勤務。結婚を機に京都、島根と移り住み、現在は島根大学をはじめ複数の教室でフリーの日本語教師として活動している。

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  • 215

    出雲市『ARUKU+』の片山ゆうきさんと、同じく出雲市『iseeはるいろ』の飯塚愛さんがご来店。

    自信をなくした時期も経験しながら、それぞれの一歩を踏み出してきた二人。仕事や活動を通じて、誰かの笑顔や自信のきっかけになれたらと歩んでいる。 そんなお話が聞こえてきます。

    • #出雲市
    • #Uターン
    • #起業
    • #出産
    • #ウォーキング講師
    • #リラクゼーションサロン

    片山ゆうきさん

    片山ゆうきさん

    片山ゆうきさん

    鳥取大学農学部に進学し、大学院まで含め6年間学ぶ。研究職として働く中で、自分らしい生き方を模索。結婚・出産を機に「姿勢や歩き方が心と体を前向きにする」ことに魅力を感じ、ウォーキング講師の道へ進む。現在は出雲を拠点に、子どもから高齢者まで幅広い世代に向けて指導を行う。

    飯塚愛さん

    飯塚愛さん

    飯塚愛さん

    若い頃から外の世界に憧れ、様々な経験を重ねる。シングルマザーとして家庭を支える中で、エステとの出会いをきっかけに、医療事務の仕事を続けながら経験を積み起業。現在は出雲市でリラクゼーションサロンを運営。講座やイベントを通して、女性が笑顔になるきっかけづくりに取り組んでいる。

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  • 214

    益田市『㈱出雲ポンプ』の出雲一樹さんと、同じく益田市『㈲保険センタートキオ』にお勤めの斎藤崇さんがご来店。

    一度は地元を離れていた二人。 帰ってからの仕事や、地域と交わる中で、島根での暮らしの居心地や楽しさを改めて感じていく。そんなお話が聞こえてきます。

    • #益田市
    • #Uターン
    • #電気通信工事
    • #消防設備工事
    • #消防車両
    • #損害保険
    • #生命保険
    • #防災

    出雲一樹さん

    出雲一樹さん

    出雲一樹さん

    大学進学を機に関東へ渡り、約10年間県外で勤務。家業を継ぐ意識はなかったが、社員からの声に背中を押されUターン。現在は「㈱出雲ポンプ」代表取締役社長として、消防設備や消防車両の整備・保守を通じ、地域の安全を支えている。

    斎藤崇さん

    斎藤崇さん

    斎藤崇さん

    津和野町出身。名古屋での進学・就職を経てUターン。津和野で保険業に携わった後、妻の家業である益田市「㈲保険センタートキオ」に加わる。仕事の傍ら、地域活動や防災イベントにも関わり、人と人がつながる地域づくりに力を注いでいる。

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  • 213

    飯南町『道の駅とんばら』にお勤めの奥野恵子さんと、長崎県出身で、同じく飯南町『ラムネMILK堂』にお勤めの原田朋子さんがご来店。

    お互い様で支え合う飯南町に誇りを持ち、自らも新たに人と人をつなぐ役割を目指す。そんな二人の話が聞こえてきます。

    • #飯南町
    • #Uターン
    • #Iターン
    • #道の駅
    • #アイス
    • #ドーナツ
    • #焼き芋
    • #イベント

    奥野恵子さん

    奥野恵子さん

    奥野恵子さん

    飯南町出身。中学校まで地元で過ごし、高校進学を機に町外へ。島根大学卒業後、県内で教員として13年間勤務。結婚を機に東京へ移住し、7年間の生活を経てUターン。観光・交流施設の会社に入社し、現在は「道の駅とんばら」の駅長を務めている。

    原田朋子さん

    原田朋子さん

    原田朋子さん

    長崎県出身。父親の事業の縁をきっかけに島根と関わりを持ち、松江市を経て飯南町へ。夫の実家がある町に移り住み、地域おこし協力隊を経て「ラムネMILK堂(株式会社なつかしの森)」に入社。アイスやドーナツ、焼き芋など手づくりの商品を通して、飯南町の魅力を伝えている。

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  • 212

    松江市『テックアイエス島根校』の藤田優太朗さんと、出雲市『㈱島根人材育成』の江角尚子さんがご来店。

    「学び直し」や人の可能性と向き合い続けてきた二人。島根での仕事や子育ての実感を通して、挑戦を後押しする。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #出雲市
    • #Uターン
    • #ずっと島根
    • #キャリアチェンジ
    • #プログラミングスクール
    • #リスキリング
    • #学び直し
    • #人材育成

    藤田優太朗さん

    藤田優太朗さん

    藤田優太朗さん

    地元の高校を卒業後、進学は広島に。卒業後も広島で就職し、結婚・出産を機にUターン。経理・経営企画職として10年間勤務後、「テックアイエス島根校」の立ち上げで拠点長に。※肖像は生成AIによるイメージです。実際の写真とは異なります。

    江角尚子さん

    江角尚子さん

    江角尚子さん

    地元の高校を卒業後、塾講師や事務職など経験し、IT景気を機に県内のIT講師などを行う。2011年「㈱島根人材育成」へ創業とともに入社。研修講師として勤務し、現在代表取締役。

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  • 211

    岡山県出身で、雲南市『合同会社遠足計画』の石原達也さんと、神奈川県と雲南市の2拠点で活動中の『たすき株式会社』の岡晴信さんがご来店。

    地域づくりを通して出会った二人。雲南のまちと人に惹かれ、関わり続け、まちの未来に思いをはせる。そんなお話が聞こえてきます。

    • #雲南市
    • #神奈川県
    • #Iターン
    • #2拠点生活
    • #起業
    • #キャリアチェンジ
    • #地域づくり
    • #商店街活性化
    • #古民家活用

    石原達也さん

    石原達也さん

    石原達也さん

    岡山県出身。鳥取大学在学中、大学生のみでNPO法人を設立し、地域づくりや森林保護に取り組む。卒業後は岡山県にUターンし、NPO法人の立ち上げや運営に携わり、地域づくりを生業として成り立たせてきた草分け的存在。雲南市とは、視察や講師、アドバイザーとして関わる中で縁を深め、結婚を機にIターン。現在は「合同会社遠足計画」を起業し、雲南市を拠点に空き家活用や商店街の再生、教育の新たな仕組みづくりなど、多岐にわたる活動を展開している。

    岡晴信さん

    岡晴信さん

    岡晴信さん

    大阪府生まれ、東京育ち。大学までを東京で過ごし、卒業後は建設会社や設計事務所を経て、大手ゼネコンでオフィスづくりを中心としたコンサルティング業務に携わる。その後、新規事業部署への異動をきっかけに、研修出向という形で雲南市との関わりが始まった。現在は「たすき株式会社」を起業し、雲南市木次町にて、コワーキングスペース、シェアキッチン、宿泊機能を備えた拠点「オトナリ」を軸に、地域に根ざした活動を展開している。雲南市と神奈川県を行き来する二拠点生活を実践中。

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  • 210

    鳥取県出身で、松江市『医療法人ぽよぽよクリニック』の田草雄一さんと、出雲市『国立大学法人島根大学 医学部 看護学科』榊原文さんがご来店。

    子どもとメディアの関係を見つめてきた二人。科学的根拠をもとに、地域に寄り添いながら、親子の幸せと健康を願う。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #出雲市
    • #Iターン
    • #Uターン
    • #起業
    • #キャリアチェンジ
    • #医療
    • #小児科
    • #島根大学
    • #公衆衛生看護学
    • #保健師
    • #メディアリテラシー

    田草雄一さん

    田草雄一さん

    田草雄一さん

    鳥取県出身。島根大学医学部卒業後、すぐに小児科教室へ入局し、小児科一筋で35年。島根県、福岡県、東京都の病院で勤務し、隠岐病院にも1年間赴任。2002年、松江市にぽよぽよクリニックを開業。学校医としては「学校へ行こう!」の活動に取り組み、近年はネット健康問題の啓発について、全国的に活動を展開している。

    榊原文さん

    榊原文さん

    榊原文さん

    雲南市出身。神戸大学の学部・大学院を卒業後、Uターンし、9年間にわたり島根県保健師として益田保健所、隠岐保健所、中央児童相談所で勤務。2012年より島根大学の教員として、公衆衛生看護学を中心とした教育・研究に従事。2019年に医学博士の学位を取得。親子の幸せと健康につながる研究を行っており、特に家族ぐるみで取り組むメディア対策に力を注いでいる。

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  • 209

    大田市『栗まんじゅうのお店 栗寅』の南良原悦子さんと、出雲市『認知機能改善リハビリ 千のえがお』の周藤朋恵さんがご来店。

    小学生の頃に出会い、以来ずっと寄り添い合ってきた二人。それぞれの道を歩きながら、変わらぬ絆で支え合う姿が印象的です。そんなお話が聞こえてきます。

    • #大田市
    • #出雲市
    • #起業
    • #事業承継
    • #栗まんじゅう
    • #認知機能改善リハビリ
    • #看護師

    南良原悦子さん

    南良原悦子さん

    南良原悦子さん

    地元の高校を卒業後、岡山県の短大に進学。卒業後は岡山で1年間就職。結婚後、夫の転職を機に大田市へUターンし、福祉の仕事に長年従事する。高齢者支援や居場所のない若者たちの支援に携わる中で、「地域の中でお互いを思いやれる居場所」を作りたいという思いが芽生え、地元にあった陶器店を継承しつつ、母のレシピをベースにした餡子で作る「栗まんじゅうのお店 栗寅」を創業。4人の母。

    周藤朋恵さん

    周藤朋恵さん

    周藤朋恵さん

    地元の高校を卒業後、岡山県の看護学校に進学。卒業後、両親の希望もあり島根に戻り、出雲市の病院で看護師として勤務。病院で高齢者の認知症状を目の当たりにする中で、「何かしてあげたい」という思いが強くなり、看護師として働きながら、「認知機能改善リハビリ 千のえがお」の活動を開始。島根県内どこでも訪問可能な個別対応型のリハビリプログラムを提供している。3人の母。

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  • 208

    津和野町『石橋茶園』の石橋智子さんと、鳥取県出身で、益田市『横尾衛門』の豊田美絵さんがご来店。

    農業と子育て、地域とのつながりの中で、日々の暮らしに向き合う。二人の地域への揺るがない思いが伝わってくる。そんなお話が聞こえてきます。

    • #津和野町
    • #三歩市
    • #木部地区
    • #益田市
    • #二条地区
    • #Uターン
    • #Iターン
    • #農業
    • #集落営農
    • #茶業
    • #農産加工

    石橋智子さん

    石橋智子さん

    石橋智子さん

    地元の高校を卒業後、島根大学生物資源科学部へ進学。卒業後は鳥取県南部町の農家で1年間研修を積む。その後、津和野町にUターンし就農。「石橋茶園」を営む夫と結婚し、実家の農作業とあわせて茶園も営んでいる。3姉妹の母で、まもなく4人目を迎える予定。

    豊田美絵さん

    豊田美絵さん

    豊田美絵さん

    鳥取県八頭郡智頭町出身。地元の高校を卒業後、鳥取市でバスガイドとして就職し、その後の転職を機に益田市へ。接客業・サービス業、事務職を経て、自身の暮らす二条地区が「集落営農(横尾衛門)」として農業に取り組んでいたことをきっかけに就農。4姉妹の母で、ピンクの作業着がトレードマーク。

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  • 207

    浜田市『㈱ミック浜田支店』にお勤めの内田こず絵さんと、茨城県出身で、同じく浜田市『㈱浜田あけぼの水産』の室﨑悦子さんがご来店。

    出会いはクライアントと営業担当として。仕事と家庭の境界を大切にし、周囲の理解や協力も得ながら、仕事にも子育てにも真剣に向き合う…そんな二人のお話が聞こえてきます。

    • #浜田市
    • #江津市
    • #Iターン
    • #情報通信業
    • #IT
    • #水産業
    • #沖合底曳網漁業
    • #水産加工

    内田こず絵さん

    内田こず絵さん

    内田こず絵さん

    雲南市大東町出身。島根県立大学浜田キャンパス卒業後、㈱ミックに入社し、浜田支店で営業職に従事。職場結婚、出産を経て、クライアントとの信頼関係を築きながら仕事と子育てを両立している。2児の母。

    室﨑悦子さん

    室﨑悦子さん

    室﨑悦子さん

    茨城県出身。高校卒業後に上京し、進学・就職を経て、東京で出会った浜田市出身の夫との結婚を機に島根へ。夫の家業「㈱浜田あけぼの水産」で社長である夫を取締役としてサポートしている。3人の母。

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  • 206

    津和野町『俵種苗店 shikinoka』の俵志保さんと、東京都出身で、同じく津和野町『たべるを』の國方あやさんがご来店。

    都会での暮らしを経て津和野に移り住んだ二人。地域の中で日々の営みを大切にしながら、それぞれの形で人が集まる場を作る。そんなお話が聞こえてきます。

    • #津和野町
    • #Iターン
    • #事業承継
    • #起業
    • #種苗店
    • #レンタルキッチン
    • #ギャラリー
    • #ゲストハウス
    • #ケータリング
    • #コミュニティキッチン

    俵志保さん

    俵志保さん

    俵志保さん

    両親とも津和野町出身だが、父が転勤族だったため幼少期は全国を転々と過ごす。大学・就職は京都。その後津和野に移住。明治時代から続く家業「俵種苗店」を受け継ぎ、京都での染織やプロダクトデザインの経験を生かし「俵種苗店shikinoka」として展開。また、古民家を改修したレンタルキッチンとギャラリーを併設する一棟貸し宿「くらしのやど」を運営している。

    國方あやさん

    國方あやさん

    國方あやさん

    2011年に東京から津和野町へ移住。季節の移ろいを慈しむケータリング業の傍ら、自然と調和した食と暮らしの豊かさを見つめなおす「たべるを」の活動を開始。コミュニティーキッチンsome moreを拠点に「たべる」を愉しみ、学び、考え、受け継ぎ、創造する-小さな実践を日々重ね、食を中心に人と人をゆるやかにつないでいる。

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各話の内容とプロフィールは放送日時点のものです。

OHANASHI

15分でわかる島根の暮らし

  • 80

    大阪府出身で、飯南町『中野あおぞら農園』の中野良介さんと、雲南市『JAしまね 雲南地区本部』の福間達也さんがご来店。

    移住して12年になるパプリカ生産者と、一緒に汗を流し支えたJA職員。農業を通じて、人と人との繋がりを大切にしてきた二人の、熱くてクスッと笑えるお話が聞こえてきますよ。

    • #飯南町
    • #雲南市
    • #Iターン
    • #農業
    • #パブリカ
    • #ギター
    • #カメラ

    中野良介さん

    中野良介さん

    中野良介さん

    大阪府出身。小6時に兵庫県へ。姫路の大学に進学。就職は、兵庫県内のペットショップ、神戸市内の食品系企業に勤務。都会でのサラリーマン生活を続けることに疑問を感じ始めていた頃、奥様の「いつかは田舎で自給自足の生活をしたい」の言葉に移住を決意。家族で飯南町へ。農業研修中に「パプリカ」を選択し、『中野あおぞら農園』として独立。飯南町のパブリカを有数の産地にしたいと考えている。

    福間達也さん

    福間達也さん

    福間達也さん

    雲南市三刀屋町出身。実家が農業を営んでいることもあり、出雲農林高校、島根県立農林大学校と進学。卒業後、「JA雲南(現:JAしまね雲南地区本部)」へ就職。雲南エリアの営農指導や、新規就農支援など業務を経て、現在営農部所属。趣味は釣り、写真。

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  • 79

    松江市『ココリト大根島』の松本協一さんと、兵庫県出身で同じく松江市『童心の小宿 なみ路』の里道菜美路さんがご来店。

    それぞれのスタイルで、ゲストハウスを運営する二人が、大根島の魅力や可能性、これからを考える。そんなお話が聞こえてきます。

    • #松江市
    • #大根島
    • #Uターン
    • #Iターン
    • #ゲストハウス

    松本協一さん

    松本協一さん

    松本協一さん

    美保関町出身。地元の高校、関西の大学を卒業後、東京で大企業の海外営業、事業企画部門で勤務。MBA取得後転職し、年商50億円事業を創出。また自ら会社に提案して中国・上海に赴任。販路開拓など実績を上げる。起業を考えUターン。地域おこし協力隊を経て、「ココリト大根島」を開業し、インバウンド・ツーリズム取り込みに邁進。現在は宿泊に加え、今までの経験を活かし、経営コンサルタント業務で地元企業を支援。中小企業診断士。

    里道菜美路さん

    里道菜美路さん

    里道菜美路さん

    兵庫県出身。結婚を機に鳥取県米子市へ。子どもが社会人になって数年後、大根島にある築90年の古民家を取得、単身移住し、ゲストハウス「童心の小宿 なみ路」を開業する。植物を育てたり、ピザ窯やタンドール釜など自作し、昨年にはサウナ小屋を宿に併設。大根島の溶岩石をサウナストーンに、豊富な地下水を水風呂に活用している。

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  • 78

    出雲市『株式会社ブリッジプラス』、『choccos』の錦織紀子さんと、松江市のグラフィックデザイナー山藤加菜子さんがご来店。

    ライフステージが変わる中で大事にしていること。ビジネスパートナーから大切な友人となった二人のお話が聞こえてきますよ。

    • #松江市
    • #出雲市
    • #Uターン
    • #起業
    • #フリーランス
    • #グラフィックデザイナー
    • #カヌレ

    錦織紀子さん

    錦織紀子さん

    錦織紀子さん

    熊本県生まれ。小学校1年生のときに島根へ。進学は東京のデザインの専門学校で、卒業後は東京のコンピューターグラフィックスの会社で勤務。その後、出雲市にUターンし、フリーのデザイナーとして活動の後、仕事と家庭を両立しながら、女性が働きやすい職場をコンセプトに、「株式会社ブリッジプラス」を創業。一昨年には新規事業として、カヌレの専門店「choccos(ちょっこす)」をオープンした。

    山藤加菜子さん

    山藤加菜子さん

    山藤加菜子さん

    出雲市生まれ。進学は東京のデザインの専門学校で、卒業後は東京のデザイン会社に勤務。その後、出版社や雑誌社に持ち込むなどして、フリーで活動。結婚を機に、松江市へUターン。現在そのキャリアを活かし、フリーのグラフィックデザイナーとして活動している。2児のママ。

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  • 77

    松江市『長岡屋茂助』の長岡誠一郎さんと、同じく松江市『三英堂』の岡英介さんがご来店。

    手作りの味を受け継ぐ老舗の新たな取り組みや、時代に合わせた見直しへの思いなど、若き後継者二人のお話が聞こえてきますよ。

    • #松江市
    • #Uターン
    • #事業承継
    • #特産品
    • #和菓子
    • #あご野焼

    長岡誠一郎さん

    長岡誠一郎さん

    長岡誠一郎さん

    高校卒業後、島根大学総合理工学部に進学。卒業後、家業である「有限会社長岡屋」に入社。入社10年目に代表取締役に就任。吉本興業ホールディングスと連携して、島根県の特産品「のどぐろ」を使用した新商品「ぐろ天」の開発・販売に関わるなど、次世代に繋ぐ経営を志す。

    岡英介さん

    岡英介さん

    岡英介さん

    高校卒業後、佐賀県へ大学進学。卒業後Uターンし、地元金融機関勤務を経て、30歳で「有限会社三英堂」に入社。製造、営業を経て、この春代表取締役に就任。現在、自身が考える“三英堂”のブランディングに取り組んでいる。

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  • 76

    大阪府出身で、松江市の『株式会社パソナ』、『ワークアット株式会社』の田窪大樹さんと、出雲市在住『ヤフー株式会社』の佐藤公治さんがご来店。

    大手企業で勤務しながら、島根での暮らしを選んだ二人。地方にいるからこそ実感できる、世代や地域を超えた人との繋がり…そんなお話が聞こえてきますよ。

    • #松江市
    • #出雲市
    • #Uターン
    • #Iターン
    • #IT
    • #起業
    • #コワーキングスペース

    田窪大樹さん

    田窪大樹さん

    田窪大樹さん

    大阪府出身。株式会社パソナの東京本社にてマーケティング業務を経験後、2017年、同グループ内のIT企業パソナテックの島根開発拠点の立ち上げ責任者として松江市に移住。同拠点のマネージャーとして勤務しながら、2020年にワークアット株式会社に起業メンバーとして参画。コワーキングスペース『enun』(松江ニューアーバンホテル内)のコミュニティマネジャーとしても活動中。

    佐藤公治さん

    佐藤公治さん

    佐藤公治さん

    高校卒業後、島根大学に進学。在学中にビジネスプランコンテストでの入賞や技術系サークルの立ち上げなど精力的に活動する。卒業後は「ヤフー株式会社」へ入社。4年の東京勤務を経て、コロナ禍のタイミングで在職のままUターン。島根と東京の2拠点活動をしながら、現在、同社のシステム統括本部サービスプラットフォーム本部リーダー・エンジニア。

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各話の内容とプロフィールは放送日時点のものです。

MESSAGE

メッセージ

誰もが、誰かの、たからもの。

どんなに時代が変わっても、受け継いでいきたい
それは、人のつながり、あたたかさ

さりげないけど、ほっとかない
互いの顔が見える、人間味あふれる関わりが心地いい

今を見つめ、未来に想いをはせる
そんな心を、ときに優しくつつみ、ときにそっと背中を押す

大切に育んできた“つながる力”は、
自分のサイズで、一生懸命生きる人を応援してくれる
未来への原動力

人が人のたからもの
誰もが誰かの応援団

いいけん、島根県
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